天楽 <あまら>

天 楽 ヒーリング



ひとつ ひとつの 細胞を よびおこし 踊らせる処


- 天 楽が 旬の 季節を 迎えました。。。 -

こころ と からだ の くつろぎのために おいしく 実った 二本の手に 出会いください。。。 身体への デザート それが amara art... amara これは 私の マッサージ ユニーク&ソフト どこに いかれても ありません これは 私の マッサージなのです
伊予市双海町 しずむ夕日のたちどまる町
予約 090ー5270ー5391

60分 5000えん

2002|12|
2003|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2004|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2005|01|02|03|04|05|06|07|08|10|11|12|
2006|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2007|01|02|07|
2008|01|05|06|07|10|
2009|01|04|
トップ 最新 追記
[XML/RSS]

2005-10-10 最近

最近 お客さんの 巡りが いい

多いって 訳じゃぁ 無くて

僕に あう お客さんが 来られている みたい

たとえ 肩こりにしても 痛くなく きつくなく

適度に刺激的で 気持ち いいとか

背骨が S字にまがってるのを なおりますか?だとか

背骨って 曲がらないんだよね

骨って ただ つながってる だけだから

筋肉がなければ ばらばら

じゃぁ 曲げてるのは?

筋肉を 緊張さっせているのは?

って いうふうに 考えてるから 戻っていくのよね

最近 変わった

今は 何もしないで クライアントと つながったら

あとは ただ 僕が ぼくであることに している・・

すると コトは 起こってきて

はじまって 終わる。。。

そんな お客さんが じわって 増えてる。。


2005-10-15 転載

お客さんの日記より

お客さんの日記より

天楽さんのとこへ行く -出会い篇-

実家から東京へ帰る途中に、高知市のすーぱーまっさーじ師、天楽(あまら)さんのところへ行きました。

あまらさんとの出会いは衝撃的だったよ。

きっかけは去年の5月5日のこどもの日に(日付もちゃあんと覚えてるよ)、偶然私があまらさんのHPに辿り付いたことから始まりました。

そのHPに書かれている言葉に強烈に引き込まれてしまい、読んでいくうちに自分がどんどんこどもに還ってゆくような感覚になって、気が付いたら赤ちゃんみたいにうわぁ〜んと泣いていました。

自分の中の核の部分が、どんどん外に出て行くような感じ。

胸のところから、ピンク色のものがどんどん外に溢れ出す。

(そのピンク色のものは、目に見える物質じゃなくて、気として感じるものだったんだけど)

私はマッサージやヒーリングの専門的なことに関しては無知なので、専門用語はわからないし、あまらさんが技術的にどんなことをされているのかも全然わからないのですが、「私、この人に会いにいかな!」と、不思議な、でも強い確信をその時に持ちました。

高知市の方だったので、帰省の時に行こうと思い、初めてお会いしたのが今年の2月。

お店に行くと、ここはマッサージ屋か??

変わった楽器や、面白そうな本や、手づくりのランプや、素敵な絵や、とにかく面白いものがいっぱいで興味しんしん。

そしていざマッサージへ。

「途中でなんか叫びたくなったりしたら、好きなようにしてもろうてええからな。」

と、おっしゃる。

「あははは。そんなこともあるんですねぇ。」

と、のん気に答えていたのですが、何と私、途中で泣く!

あまらさんと話していて、自分が父親に対して無自覚に抱いていたある感情に気が付いたのですが、その時同時に胸の中から栓がポンと抜けたようになって、泣いてしまった。

自分が泣いてることに、もう一人の冷静な自分はびっくり。

でもすぐに「これでいいんだ。大丈夫。」って自然に思いました。

これを読んだ方は、一体どんなマッサージなの??と思われる筈・・・。

それが何をやってるのか、私にもわからないのです(笑)

よくある普通のマッサージは、体を押したり揉んだりして、筋肉をほぐしますが、あまらさんの場合は違うのよね。

どうやら体の中の気を上手に流して、こわばった体を緩めているようなのですが、どういう原理でそんなことができるのかは、私は無知なのでわからず。

あまらさんも言葉で説明するより、感じることそのまま楽しんだらええよっていう方なので。(だから好きです)

その最初のマッサージで、初クンダリーニ体験。

体の中を背骨に沿って、気のかたまりみたいなものが通っていくんだけど、勝手に手が動いたり、顔の中を気が通る時は勝手に目玉がぐるーと動いたりする。

「な、なんじゃこりゃ」

頭はびっくり。体と心はすっきり、ゆるゆる、リラックス。

「あのー、こんな凄いことやってて疲れません?」

と私が聞くと、

「そんな時代はもう終わったよ。」

とおっしゃる。

実は、質問しながらもそう答えるだろうなぁと思ってました。

ああ、腹の底から愉快!!

そうだ、もう変に我慢したり、それを美徳としたり、自分をないがしろにする時代は終わったんだ。

今の時代は、自分を大事にしないと周りの人も喜ばない、そんな流れに入ったよね。

もうみんなバカじゃ無いんだもん、自分を大事にしてない人から出る嘘臭いポジティブさは、すぐバレるもんね。

11日に行った時のことを書くつもりが、2月に行った時のことを思い出し、書いてたら長くなってしまいました。

眠いので、続きはまた書きまーす。

つづく

天楽さんのとこへ行く −雨降り高知篇 -

そして先日11日に、再び天楽(あまら)さんのところへ行きました。

マッサージを受けるのは2度目。

ベッドに横になると、開いた窓から雨の音がする。

小さい音で鳴っている音楽と混ざっていい感じ。

私は雨の音が大好き。リラックスできるよね。

きっとあまらさんもその為に、雨でも窓を開けてるのだろうと勝手に思う。

「あんたトビやすいから、グランディングちゃんとしぃよ。」

と、お母さんがこどもに言うみたいに、やさしく言われる。

「はぁい。」

「ここでは(あまらさんのとこでは)何ぼでもトンでええで。」

「あははは。」

マッサージを受けながら、雨の音と一体になったり、壁の絵や書を見たり、浮かんでくるビジョンで遊んだり。

途中で、右手と左手に一つずつ、石を握らせてくれた。

石に波長を合わせていると・・・、あれ?この石は、お父さんとお母さんだ。

二つの石は、お互いがとても繋がりたがっているように感じる。

目を瞑ってると、一瞬、結婚式のようなビジョンが見える。

あれ?これ、若かりし頃のうちのお父ちゃんとお母ちゃんやんけ!

なんかようわからんけど、おめでとうおめでとう!!

上から眺めている私は、いっぱい祝福する。

わー!わー!パチパチパチ。

「あなた達のもとに、そのうちバカ娘が産まれますよ〜」

「あのねぇ、この石はお父さんとお母さんでねぇ、結婚しよってねぇ〜」

と、あまらさんに言う私は、何故か3歳児みたいな喋り方になっている。

そんな私に、

「あんたは男の子?女の子?」

と、まるで産まれてきた赤ちゃんに尋ねるように、あまらさんが言う。

「両方!!」

私がこどもみたいに答える。

「そやな、あんたは両方や。」

「でも、人間の魂ってみんな両性ですよね?」

「そやよ。気付いてる人、気付いてない人、いろいろあるけどな。」

私は一人の人間の中にある、男と女のバランスにとても興味があります。

それは20歳くらいの時、「あれ?自分の中に女も男もおるなぁ。」と気付いたからなのですが。

あ、念の為言っておきますが、それは別に、性的な面(例えばレズビアンだとか、バイセクシャルだとか)とは関係無いです。

あくまで精神面の話ね。

(私は恋愛対象としては、男性が好きですよ。かといってゲイやレズビアンの方達に偏見は無いです。)

男性性と女性性のバランスについては、以前も日記に書いたことあります。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=33005891&owner_id=83061

そしてあまらさんは私の気を観ると(?)、

「あんたは女が30パーセント、おっさんが70パーセント。」

とおっしゃる。

おっさんが70パーセント。

おっさんが70パーセント。

おっさんが70パーセント・・・!

わたくし、おっさんであることが判明いたしました。

だって私、すぐ意識が自分の世界に入ってふわふわしがちだから、おっさんの部分が何とか社会性を保ってくれてるのかもしれない。それに私、東京で女子一人で暮らしてるんだもん、なんとかやってくために、おっさんの部分がフォローしてくれてるんだよ、きっと。

(と、マッサージの後、自分が考えた言い訳)

「男と女のバランスは人によってそれぞれ違うんよ。男の子でも、女性性が100パーセントで、男性性が0パーセントの子もおる。

でもそれは男性性が無いってことじゃなくて、0パーセントの男性性が在るってことなんよ。」

と、またも興味深い話をしてくれました。

そっかぁ、私も日常ではおっさんだけど、何かを感じる時、自分が媒介になる時は、100パーセント女になるもんなぁ。

その間は、おっさんの部分が無くなるわけじゃなくて、日常に戻ると、またおっさんの部分が出てくるんだもんなぁ。

私が海や山などの母なる自然や、豊かな母性を持った人(インドの聖母アンマや、ガイアシンフォニーに出てくる「森のイスキア」の佐藤初女さんや、もちろんあまらさんや)に、どうしょうもなく惹かれるのは、私が男だからかもしれない。

でも自分が求めることで、私の中の30パーセントの女の部分が、その割合は変わらなくとも、しなやかに、豊かになってくれるような気もするんだよ。

今回は最後に、オイル(あれはオーラソーマのオイルなのかな?)を額に塗ってもらいました。

額を撫でてもらってると、赤ちゃんになったような、とっても安らかないい気分。

マッサージの後は、コルトレーンを聞きながら、美味しいお茶を煎れていただきました。

実はこの時は、入院されていたあまらさんのお姉様の容態が悪く、いよいよっていう時でした。

そんな大変な時にどうもありがとう・・・。

(お姉様はその後旅立たれたそうです。ご冥福をお祈りします。)

あまらさんはもうその時、お姉様の最期を悟られていたようだった。

「死を悲しむんじゃなくて、次の世界に旅立つ人を祝福してあげる。」のだと、あまらさんは、穏やかに言いました。

どこまでも懐の深い人。

私のもう一人のお母さん。

出会えてよかったです。

本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

たにし長者 [私の拙い日記を載せていただき・・・、すごく恥かしいですが、でもありがとうございます。 あれからまた大きな気付きがや..]




こころ と からだ の くつろぎのために
<>

   
9;00〜24:00
 

予約 090ー5270ー5391

場所は



伊予市双海町上灘 しずむ夕日のたちどまる町


ひとはあかるくて 真面目

使える テクニック

  • クラニオ セクラル リバランシング
  • ホリスティック マッサージ
  • フット リフレックス
  • エナジーワーク etc

40分 3500えん 60分 5000えん







この絵は 高知にすむ 絵本作家で 小笠原まきさん(サイトがないので 検索ででる)が あまらのセッションルームの 2.7 x 4 メートル+の壁 に 絵を描いてくれた。 彼女は気づかなかったんやけど 丁度仲秋の明月の日でした。 でおなじ絵を26x20の板に描いてもらって、 それを コンピュータージプシー SAVA が 処理してくれて、 それでセトウが 日記をつくってくれた。

Powered by Oh!Ah!Now!
Powered by Oh!Ah!Net!