大安心いつもいまここに
太母さん


Beloved friends
今朝、2001年11月21日 太母さんが肉体を離れられました 医師とかのお世話にならない 安らかな最後だったそうです

合掌

PS
静流さんのところからのメールを転送します
Sahaj

2001年もあと一ヶ月あまりとなりましたが皆様いかが お過ごしでいらっしゃいますか。

 さて、急なお知らせとなりますが、太母さんが今朝(11月21日)7時35分に静流さんをはじめとするご家族の方々、そしてお見舞いに来ていた方々に見守られながら安らかに息を引き取られました。93歳でした。

 突然のお知らせで驚かれた方もいらっしゃると思いますが、   生涯を地球のために捧げていらした太母さんもやっと その   お役目から解放されて楽になられたのだと感じています。 高橋恵美(代理)

静流さんがお電話で、

「どうぞ、みなさまもいらしてください。  太母さんは、光の国にいらしたので、  お葬式のようにはしないので、  喪服は着ないで、きれいな色の服をきていらしたらいいと思います。」

 とおっしゃっていました。(ゴータミ)

太母さんに、愛と感謝をこめて
Nadam&Gautami@ニューチャイルドネット

舟を岸につなぎなさい
太母さん

第一章 舟を岸につなぎなさい

『 幾十億の蟻が、笹舟に乗って、近づく滝壷も知らずに流れて行く光景を想像してみて下さい。蟻達は自分等が笹舟に乗っていることさえ知らないようです。知らないから、協力し合うべきお互いが憎み合い、おとし入れ合い、欲張り合って術策と闘争に夢中です。

 舟が滝に達して転落すれば、敵も味方も全滅なのに。』

『  笹舟とは何か
   流れとは何か
   滝とは何か
   岸とは何か 』

『 お聞きなさい、これこそ人生の出発に於てしっかりと心魂に銘記しておくべき肝要の問題でした。』

第二章 潜在意識が容認しているもの

『 人類が滅亡の滝壷に近づいているのを、あなたも御覧でしょう。戦争が無くても、原爆が無くても、もう終幕に近いと。』

『 愛情も信頼も急速にうすれ、嘘も偽りも平気になり、疑い合い、叛き合い、おとし入れ合って、他の不幸を待ちもうける。忽ち死にたくなり、忽ち殺したくなり、訳なしに傷つき、傷つけ合う内部からの崩壊なのです。』

『 総じて、自己を破滅に導くものなら、何によらず熱中するが、少しでも、人類の立ち直りを志す者があったら全力を尽くして咬みつく。』

『 国家といわず、個人といわず、実質的には人類すべて破壊と殺人の怪物になっているかのようです。つまり人類は、人類の一番大敵と化してしまっているかのようなのです。』

『 このことをしっかりと認識なさい。何故自分で自分の大敵になっているのかを。』

『 いや、あなたの潜在意識は、もうとっくに自分が善人ではないということを知っており、文明も文化も真の生命の維持法という立場から見ればそう大切なものとはいえないということも知っているのです。』



『 あなた方は、そのようなものを造るについて、露ほども疑惑を持たず、そのようなものを造りながら一瞬もためらわず、何が何でもびくともせず国民を酷使し、絞り上げて、殺りくと破壊の諸般準備をやってのけられると見込んだ者を、国家の代表に、あるいはあらゆる部門の選手にするのです。』

『 しかし彼らには罪はありません。あなた方の潜在意識の総決算として選びだされたのが彼らであり、さしづめあなた方が、彼らを生んだ母胎ですから。』

『 何故?
 たった一つ、人生観そのものに、大きな錯覚を持っているからです。』

『 今あなたがたの潜在意識は、自業自得の滅亡を容認して、その準備を終りました。 しかし準備完了して見たら、心の奥底で何かが突然目を覚まし、何かを希い、何かをひた向きに待ち始めたのではありませんか。』

『 何を希い  何を待つのか 』

『 それは、このような眼による指導理念の出現を希い、待っているのに相違ありません。』

第三章 岸につなぐ綱

『 この問題を相談するために、各国の指導者による会議を開く事が、必要でありましょう。  此処に舟を岸につなぐ綱があります。』

第四章 岸につなぐには

この大切な世界共通の新しき政治経綸の産院を持つか、持たぬか、 あるいは持たせるか、持たせないかが、たった今存亡の分水嶺に 立っている人類の運命を決定づけるものであります。  いやいや分水嶺はとっくに滅亡の方向に下り坂であります。 して見れば問題は、存続の方向に挽回可能のうちに持てるか 持てないかであります。  頭を澄ませ雑念を払って、静かに思いめぐらしなさい。 人類はこれ迄もじっと手を拱(こまね)いていたのではないことを。  それにも拘らず、その努力と期待との正反対に、不幸と不安と不平と 不満と、揚句に自己解体を招き寄せたのであります。  この、目的と結果の何と大きい食い違い!!  これは何を物語るものでしょう?

『 立脚基盤そのものに誤まりがあれば、如何なる目標も、指針も、実行も発見も、発明も、成功も、進歩も、努力も、所詮「転落の滝壷に突進する笹舟の上の、子供の戯れでしかない」ことをはっきりと物語っているものであります。』

『 こうした折柄、人類幾千年来の、根本無明を払い、原罪の正体をはっきりと見究めて、罪業の大河から解放されるたった一度の機会が示されようとしているのであります。』

『 この機会を素直に掴んで、
笹舟を岸につなぎとめ、しっかりと大地に立ちなさい。』





森番日記/ /目次/ /和尚/ /太母/ /ミルダッド/ /創造/ /チャンプルーズ/ /最新リンク/ /2004年後半/ /2004年前半/ /2003年/ /2002年後半/ /2002年前半/ /12月下旬/ /12月中旬/ /11月中旬/ /11月上旬/ /10月下旬/ /10月中旬/ /10月上旬/ /9月ニューヨークテロ以後/ /9月ニューヨークテロ前後/ /2001年前半/ /ほんまかいな、そぉかいな?/ / 緑化情報/ /写真日記/ /月刊いんどアーユルヴェーダ新聞/ / ああ、インド暮らしの日々/
/地球再緑化機構/ /ハーブお買物で寄付/ /ジャングル石鹸お買物で寄付/ /インド伝統医学に学ぶアユルヴェーダな生活有料メルマガで寄付/ / インドの砂漠が森へと甦る。イマジン&実践レポート/