アタサの新曲アルバム「魂の詩Song of Sammadhi」の第2版が本日(4月25日)リリースされた。伝統的なシタールのメロディが、現代風なリラクゼーション音楽と混ざり合い、あるいは、時として、シタールがテクノテンポで演奏されている。これが、まったく違和感なく仕上がっているのに感心した。静と動で巧みに織り成された「魂の詩」は素晴らしい出来。副題にSong of Sammadhiとあるが、彼はインドのプーナ、OSHOコミューンのサマーデイにていつも瞑想音楽としてシタールを弾きつづけていた。そういう思いいれがあるのだろう。彼の魂とは、まさにサマーディに他ならない。