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  アタサの新曲アルバム「魂の詩Song of Sammadhi」の第2版が本日(4月25日)リリースされた。伝統的なシタールのメロディが、現代風なリラクゼーション音楽と混ざり合い、あるいは、時として、シタールがテクノテンポで演奏されている。これが、まったく違和感なく仕上がっているのに感心した。静と動で巧みに織り成された「魂の詩」は素晴らしい出来。副題にSong of Sammadhiとあるが、彼はインドのプーナ、OSHOコミューンのサマーデイにていつも瞑想音楽としてシタールを弾きつづけていた。そういう思いいれがあるのだろう。彼の魂とは、まさにサマーディに他ならない。

  自費での出版で、最初は彼自身、実際に人がCDを買ってくれるか心配だったようだが、その彼の心配をよそにCDは好評で、タオ・ミュージックから再発売されることになった。

  いままで何枚か、CDを出してきたが、この「魂の詩Song of Sammadhi」に至って、彼なりのユニークさ、スタイルがライブだけでなく、レコーディングが難しいと言われるCD上でも発揮できるようになったのが、評価できる。

  ちなみにこのCDの3曲目めに収録されている「森の漂白者」は、ダンシング・ウィズ・ザ・マスターで世界的に有名となったナヴァニータのお気に入り。彼女のダンス・タイムには、必ずこの曲が流される。

■四万十楽舎のホームページ・アタサ「魂の詩-Song of Sammadhi」の販売試聴ページへ

  上のページでは、CDのMP3での試聴ができます。興味のある方はダウンロードして試聴してみるといいでしょう。

  アタサが、シタールを奏でるとき、ときとして、それはまるでヒマラヤの高みにでも昇りつめていくかのような感覚を味わう。あるいは、静寂がただただ、広がっていくかのような感覚かもしれない。CDだけでなく、彼のライブにぜひ行ってみてほしい。彼は5月に日本に帰国後、各地でコンサートなどを予定、あるいはNHKからも出演の依頼が来ているという。彼の今後に注目。(マハ)



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