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コピーレフト

世界にただ一つのオープンコミュニティをつくり出す仕組み
コピーレフト
コピーレフト 2
もっとコピーレフト
空で遊ぶ鷹 曰く
風になびく長い髪 曰く
新しい世界へ参加する方法
オープンコミュニティと コピーレフト
コピーレフト事始め
update: 2001-0730, Setu

うまい言葉を思い出しました。

最初に、RMS(リチャード M ストールマン)がフリーソフトウエア ムーブメントを始めるにあたって、”コピー レフト(copyleft)”という 名前で基本的な事を呼びました。

コピー レフトの名前は、コピーライト(著作権)から作った ユーモアのある名前です。

コピーライトが、
「これは 自分の 物だ。ほかの 人は 好き勝手に使ってはいけない」
と いう働きをするのに対して、コピーレフトは、その逆、
「これは みんなの物だ。 誰もが自由に使ってかまわない」
「誰かが 自分だけの物にしたり、みんなが自由に使うのを 規制しては ならない」
という働きをします。

コピーレフトは、 ”コピー自由、改変自由。 改変をするための情報を隠してはならない。 またコピー・改変の結果もコピーレフトにすること。” って言うことです。

時々、勘違いする人がいますが、コピーレフトは それを使って、利益を得ることは 禁止していません。商売に使うことも、それを 販売することもできます。ただ、それを 作った人達を、尊重するという態度が、そこにあります。もし、あなたが ありがたいと 感じたら、いろいろな形で 感謝を 表明 できます。

自分や 人が 作ったもので、利益を得ることが できます。コピーレフトの 世界では、お互いに 助け合う、共有共生、共同創造の 考えが 一人でに 起きてゆきます。

これは、著作権(コピーライト)の逆の考えですが、 著作権の 法律や 仕組みを、巧みに利用してコピーレフトの仕組みを実現したのが、 GPL(General Public License)です。 GPLはコピー レフトを満たす、プログラム用のライセンスとして作られました。

また、コピーレフトの文書用ウエブ用のライセンスとしてGFDLが あります。Gnu Free Document License です。

興味のある方は、 http://www.gnu.org/ へどうぞ。 ほとんどのページに日本語訳があります。 "Japanese"というリンクを探してください。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

「著作権フリーと どこが違うのか」と、よく聞かれます。「著作権フリー(パブリックドメイン)」は、良く似ていますが、コピーレフトの前半の働き、
「これは みんなの物だ。 誰もが自由に使ってかまわない」
だけを しています。それで、「著作権フリー」の ものは、ある日、コピーライトの世界に戻ってしまうことが、あります。それで、コピーレフトの 後半部分、
「誰かが 自分だけの物にしたり、みんなが自由に使うのを 規制しては ならない」
というのが 重要に なってきます。これは、
「あなたは 自由だが、人の自由を奪うことはできない」
ということだと思います。「著作権フリー」だと、だれかが、その「フリー」を無効にしてしまうことが出来るのです。だれかが、それを少しだけ変更して、それをまるごと自分の著作物にしてしまうことが出来るのです。

(2001-0618, Setu
変更:2001-0730, Setu)

コピーレフトを、簡単に いうと、あるものごとに たいする:
  1. コピー・改変(修正、追加)を 許す。
  2. コピーしたものや、改編したものは、コピーレフトに する必要がある。
  3. コピーしたり、改変するための 情報を 公開しなくては ならない。
  4. 改変した場合、改変の 箇所が分かるように すること。
「著作権フリー」別名「パブリック ドメイン」に 近いですが、 パブリック ドメインの 場合、コピー・改変したものを、 パプリック ドメインでは なくすることが できます。

コピーレフトにすると、それは 永遠にコピーレフトとして 存在し、また、成長します。 だから、「みんなの 共有財産」に なるわけです。

コンピューター ソフトウエアの Linuxは コピーレフトの 成功例です。 ほかにも、教科書を作っている団体など いろいろあります。

また、実際に コピーレフトを 実行するための 方法として;
  1. 上記を、実現するために、現存の 法律を (ほとんど 逆の目的で) 利用する。
  2. 作成等に、関係した全ての人の 名前を 明記する。それぞれが 自分の関係した部分に対して、法律的な権利を 主張する(著作権等)。
そのようにして、フリーソフトウエア運動は 進んでいます。
(2001-0726, Setu.
変更:2001-0730, Setu)


もっとコピーレフト

空遊 wrote
オープンコミュニティーが面白そうと感じている今日この頃です。Setuやヨシローの言う様にオープンコミュニティーが今後どんどんグラウンディングしてくるのは まちがいないことと思われます。これはインターネット以前には現実性が無かったことです。
フリーソフトウエアの人たちが作ったのがインターネットだと思って良いです。 だから、こんなにも新しい可能性が含まれているんです。 みんな自分のビジョンと遊びと楽しみの為に作ったんだよ。
Setuが熱心にフリーソフトウェアについて投稿してく れています。フリーソフトウェアは非常に関心を集める テーマであるし、ある意味で新時代と旧時代の対立の構 図を凝縮したような世界なので「オープンであることの意味」を学習するための1つのテキストとして最適のものの1つであると思います。
ソフトウエアの言葉で話しているのは、それがまず最初に成功した例で あることと、これから続くことの基盤になっているからです。

僕自身がそれを、一般的な言葉に(ソフトウエアの言葉を使わずに) 翻訳しようと思いましたが、難しいことでした。 それで、ミーナとの対話をしたり、しました。結構長くなったので、 テープ起こしも大変なので、オーディオであげてみました。 もうすぐ、まとめてアップします。できたら、読み物にもしてみたいです。

そこで、ヨシローがコンピューターの言葉を使わずに説明をしてくれたのと、 とりあえず、サニヤシンのコミュニティで使う方法を書いてくれたので、 とても、身近に感じられるようになったと思います。

まだ、ソフトウエアの言葉で僕がお話を続けているのは、 ソフトウエアがもうすでに、試行錯誤の結果、すでに成功している分野だからです。 特に、ライセンスの関係は重要なのでしばらく続けます。 ソフトウエアではない言葉に翻訳してくれたら嬉しいと思います。(空遊が翻訳してくれた、この文章の中に、ソフトウエアの言葉を 入れるという間違いを今犯しているのかな?)

ムーブメントは、コピーレフトなライセンス:GPLで始まりましたが、 そこまでオープンになれない人たちが、少し閉じたライセンスで 自分たちも参加しようとしましたが、うまく行かなかった例が多いです。

ですから、その辺の試行錯誤はスキップして進みたいと言うのが 私の意見です。ですから、虹のオープンコミュニティ構想も、 オープンなライセンスを使ってくれたらと思います。ですから、その辺で、 何か思い込んでいることがあったら、抵抗している感じがあったら 質問をシテ欲しいです。

多分、抵抗している部分があったら、それは 勘違いしていることだと、私は思います。ですから、何でも言ってください。
ところで分野をコンピューターに限らずソフトウェア というものがなんであるかを再考してみると、「ものの 使い方」であり、「情報が何らかの形をとったもの」と言うことができると思います。少々強引で舌足らずな定 義ではありますが。例えば携帯電話をハードとすると、それを使った「出会い系サイト」はソフトな訳です。音 と映像を出す能力を持つビデオデッキ(ハード)に「どんな音と映像を出させるか」を決めるのがビデオソフト です。  今、私達にはインターネットというハードが手中にあります。
インターネットはもっとも、ベースになるお道具です。 それらはもう、ほとんど オープン ソフトウエア コミュニティ の 一部になっています。コミュニティなしでは、インターネットは存在が 危ういです。
これを使って「オープンコミュニティー」とい うソフトを起動させようとしているわけです。「オープンコミュニティーとは何か?」ということについてこれ までSetuやヨシローを始めとした皆様から懇切丁寧な説明があり(無料でこんな素晴らしいこと教えてくれる人 ってそうそういないよ)
それが、オープンコミュニティだよね。インターネット全体が オープンコミュニティに向かって動いているよね。
薄学無比な私にもようやくそれ がどのようなビジョンであるのかイメージが掴めてきま した。このmlに参加しているみんなにもかなりイメージ が掴めてきたことだろうと思います。
oh-nowhere-commune メーリングリストを独立させたいんだ。 この、MLでは他の会話も出てくるべきだから。どう思う? まだ、早いかな? SIJにアナウンスする前に少し準備を しています。

セトゥのページはすこし、コンピュータよりなので (成功例から学ぶためです)、これは少し後ろに引きたいです。 オープンコミュニティのテーマページは”コミューン”の名前に しようと思っています。

ノーウエア自身は、オープンコミュニティに 入らないことも取り上げますから、コミューンの下に オープンコミュニティの”実現”と言うか、活動をぶら下げて、 その中に、”オープンコミュニティ”の構想をまとめておこうかと 思っています。

ラブ セトゥ
(2001-0617, Kuuyou, Setu)


空に遊ぶ鷹 曰く

フリーソフトウェアでいることは確かにアメリカ的ではないよ。
フリーソフトウェアでいることは創造性の国の住人であることなんだ。
僕の望む自由はアメリカ人の持っている自由じゃないんだ。
白い人の来る前に大地にあったものを思い出すんだ。
俺達はみんな満ち足りていたし、だれも何も欠けてるなんて思わなかった。
海の向こうの国のしゃべったこともない連中を火を噴く筒を飛ばして皆殺し
にしようなんていう馬鹿もいなかった。
人の悩みの相談に乗って俺の相談の仕方は俺だけのものだ、真似したら
金を払えなんていうメディスンマンは一人もいなかった。
この世界はずっといいやつばかりだったんだ。

いいか、俺達はみんなもう一度思い出さなきゃならない、大地の言葉を。

(空遊 こと 「空に遊ぶイーグル」 の ことば)
(2001-0618, Kuuyou)


風になびく長い髪 曰く


「まー、昔は だれも 著作権だの 所有権だの
そんな、ばかげたものを 主張しなかった。
全ては おおいなる グレート スピリットの 持ち物だった。
わしらは ほんの 少しのあいだ、
グレートスピリットから 借りているだけだった。

いまだって、持ち主は、グレートスピリットだ。
気づこうが 気づくまいが。
そんな 当り前のことを、わしらは 面倒臭い法律を、
こねくり合わせて 自分たちの決まりを
作らないといけない 時代に 暮らしている。

ただ、コピーレフトの やり方は
わしらを 昔のような 自然な時代へ 連れ戻してくれる。

わしらは、夢見る力を 戦う武器に することが出来るのじゃ。
なにも破壊しない。ただただ、わしらは 生み出しつづける。
そうして 勝つのじゃ。 わしらが 勝つとき、負けるものは 一人もいない。
それは おおいなる 戦いじゃ。」

(ネイティブ アメリカンの 長老の声で
セトゥ こと 『風になびく長い髪』、 しゃべる)

素朴な 質問:
コピーレフトな 土地を つくり出すことは 法律的に 可能なので しょうか?
所有権 を 利用して、所有し、パブリックに 使用を 許可する感じ。
税金を誰が払うかが たいへんになるから、税金のかからない 法人格の
所有にして、パブリックに 利用を 許す。

その 利用規約を コピーレフトな やり方で 定義すれば いいのでは?
(2001-0730 00:00, Setu)



新しい世界へ 参加する方法

ハイ。 コピーレフトと オープンコミュニティのセトゥです。

Q:コピーレフトの世界、オープンコミュニティにはどのようにしたら参加できるのでしょうか?

A:

1:まず、利用者になります。

つまり、オープンな製品を使うことです。使うためには参加費は要りません。 友達からコピーしてもらったり、ネットからダウンロードします。 使い方は友達から教えてもらったり、ネットで読んだり、メーリングリストなど で 質問します。物によっては本屋さんで雑誌や本で知ることも出来ます。

つまり、違法にソフトウエアや音楽をコピーするのと同じ感覚です。 違法コピーは生産者を邪魔するのに比べて、オープンな製品のコピーは 生産者をサポートする事になります。使っていいる人が増えれば増えるほど その製品は素晴らしいものとして評価される事になります。 利用者がどれだけの自由を取り戻しているか気づいてください。


2:次に、広報者になります。

つまり、人に「いいよ」って勧めます。口コミやいろいろなやり方があります。


3:で、回りの人たちにたいして「サポート」を提供します。

サポートは有料であっても構いません。例えば、技術的なサポートを提供。


4:開発の一部に参加します。

製品の開発自身にプラグインしてもいいし、文書を提供してもいいし、製品のテ ストをしてもいいです。

エトセトラ、エトセトラ。

オープンなコミュニティには、提供者と利用者のはっきりとした境界がない事にお気づきでしょうか?

ラブ
セトゥ

(2001-0306, Setu)


オープンコミュニティと コピーレフト


オープンコミュニティと言うのは、ぼくが かってに 新しく作った言葉で、それなりの定義が あります。ただ、”オープン”と言う事に対して、みんなそれぞれの感じが あるので、すこし、定義しておきます。
  1. コラボレーション:みんなでよってたかって作り上げる。 これは、今、ノーウエアで実験中です。
  2. コラボレーションの成果も、オープンでフリー+オープンソース。 成果物がどのくらいオープンで、フリーなのか? これは、成果物がどんなライセンスで公開されるかになります。

虹のオープンコミュニティには、すくなくともこの定義が 必要だと思います。 この定義の仕方では、”オープンコミュニティ”とは呼べなくなります。 ”オープン コラボレーション コミュニティ”って呼ぶかも。

  1. オープンな決定と運営の仕組
  2. オープンな経済の仕組み。
感謝を 表明 この二つは、まだはっきりと決めなくてもいいです。 ただ、私としては、この二つの仕組みにとても興味があります。 すぐに、3は必要になるでしょう。

それで、2:の成果物の所有はどうなるのか?について書いてみます。 じっさいこれで、”だれのための、コミュニティなのか”が定義されます。

オープンソース ソフトウエア ムーブメント と呼ばれていますが、 この成果物のライセンスによって、違いが出来ます。

GPLとBSDタイプのライセンスを使っていると、安心してみんなが参加して くれます。

ネットスケープや、アップルもオープンソースをしていますが、ライセンズが すこしだけ、自社に有利な条項が入っているので、思ったほど開発者が 集まりません。IBMも同様だったのですが、最近GPLを採用するように なりました。GPLを使うと、沢山の協力者が集まるっていうのがわかった来ました。

感謝を 表明 GPLは、成果物が全てオープンで、オープンな対象は、存在全てに対してです。 ”お金か労力を出した人か、コミュニティに属する人”なんて、ケチなことは いいません。そうして、GPLの特徴は、成果物に何かを追加変更したら、 その内容の詳細を(ソースを)公開する義務があります。オープンなものは オープンであり続け、オープンではない世界には属することが出来ないって いうことです。

BSDは、オープンな成果物に何か追加変更して、それをオープンではない 世界にもってゆくことが出来ます。BSDタイプのものは、どこか強力な サポート団体があることが多いです。サポート団体は、成果物を閉じた 世界にもってゆくことを狙ってサポートしています。ただし、だれでもが もってゆくことが出来るという点で、オープンです。

アップルやネットスケープのライセンスは、これを”自社だけが閉じた世界へ もってゆける”とした点が大きいです。ネットスケープのライセンスもモジラが1.0になったら、GPLになります。 今年の12月頃。

これで、ライセンスの事がわかったかな? ”虹のオープン・コミュニティ”も、GPLタイプにするのがいいと思うわけです。成果物をGPL的なものにしても、”虹のオープン・コミュニティ”を商売の場に 商売のために利用する事はOKです。

手っ取り早い利用の仕方は、宣伝効果です。 成果物をあげながら、宣伝もできる。ちなみに、オープンソース ソフトウエアには、沢山デザイナーも参加しています。 アイコンだの、GUIのきれいさだの、操作部分のスキンだの。テーマだの。
yoshiro wrote:

-- setu the prem さんのメッセージ 
「虹のオープンコミュニティ」は、「オープンコミュニティ」のコミュニケーションの部分 コラボレーションの部分を扱っているって気がつきました。「みんなでよってたかって、作 感謝を 表明り上げる」部分です。
まずは取っ掛かりのための、上着を掛けるフックなようなもんです。ノーウェアって、服を脱ぐとこなんでしょ。イヤ〜ン。
はい。まず、服を脱いだ写真を送ってください。

コラボレーションの成果物の所有権をどのようにするかについて、意見はありま すか?
「・・・・・・」
まだ、なーんも考えがありません。
って、わけで、ライセンスをはっきりさせると、 ”だれのためのコミュニティ”なのかがはっきりして、 参加者も安心します
私は、基本的にGPL的な考えなのですが。(著作は作者がもつ。コピー、再利用は自由。 コピー、再利用したものの、ライセンスを変えてはならない。成果物は存在の進化の為にある) 成果物はコピー自由ですが、それを売っても良いです。また、それは人類の共有の財産だと思って良いです。
なるほど。
はい。オープンにして、ソースをやったらみんな食いついてくるかと 思って、または、大事なソースの秘密を公開するんだから すこし、自分に有利にしないとって思っても、ソフトウエアの場合 うまく行きませんでした。他の事も同じだと思います。 ただ、”日本人の場合は”っていうのがあるかも。 では、”日本人の意識”が変わるように頑張りましょう。 うまく行くのがわかったら、みんな安心するのです。
そうなると、自分の意義はどうなるのかって言うの事ですが、 評価されたものは、作者の「創造性」の評価なのですから、 そのことで、作者に「サービス」を依頼するケースが出てきます。 その「サービス」に対して、仕事料を求めればいいのです。ですから、コラボレーションの部分は、「遊びながら、宣伝になる」 って思っても良いです。
「与えたものが、かえってくる」という宇宙の法則があるので、何十倍にも何百倍にもなって戻ってくるでしょうね。
ははー。ありがたや。ありがたや。
また、そんな感じの「クリエーター・コミュニティ」ができて、コミュニティに対して、企業が発注をするケースも出てくるでしょう。

その場合は、コミュニティが「閉じたコラボレーションのチャンネル」を 作って其の中で創造活動をするのかな?多分、企業は一人のメンバーに対して 発注をして、メンバーがコミュニティに依頼する感じかな?
ケース・バイ・ケースでしょうね。ステップ・バイ・ステップでいきましょう。
まず、遊び始めましょう。 たのしい事をしていたら、それがもう報酬です。

(2001-0616, Yoshiro, Setu)

コピーレフト事始め

GPLってライセンス宣言をした以上、宣言を変えるまでのバージョンは 永遠にGPLです。コピーレフト。著作権の保持者は、いつでも ライセンスを変更することが出来ますが。過去にライセンスした 内容にさかのぼってライセンスを変更することは出来ません。

また、そのようにセトゥの気持ちが変わった時ように、 みんなが追加変更する分については、それぞれが著作権を主張してください。 また、GPLライセンスのものに、コピーレフトではないものを 一部として追加することは出来ません。

ですから、
copyright (c) 2001, Kouyuu. Licensed Publically under GPL.
って感じに書いたら良いんだけど。そうすると、それは存在に属するものです。 って感じの宣言になります。また、あなたの名前はその一部として記録保存され ます。

だれでもが使えるけど、あなたがそれを作ったという事実は、尊敬される訳です。 印刷出版のことを考えると、将来に備えて、 ちゃんとしたライセンスを見つけておきたいです。 GPLはあくまでソフトウエアという書かれたものだから。

コピーレフトというのは、自分が関わったものが無駄にならないという保証の ようなものです。

アメリカ憲法は、原アメリカ人の手によって作られたようなものです。 GPLはアメリカの独立宣言の考えそのものだって、RMSが言ってました。 GPL、コピーレフトは、実に原アメリカ的であるんだね。

vikingxyz@hotmail.com wrote:
-- meena <meena_nowhere@y...> さんのメッセージ
そうだよねぇ。HPの云々はおいといて、とにかく情報のやりとりを始めましょう。 形になるかどうか?よりも、自分達に交換しあえるスペースとタイミングと体験があるかどうか?の部分でいろいろな人が関わると 面白くなるにちがいない。「うっしっし」
ふふふ。 たくさんいろいろやりとりしながら、プロ野球の珍プレー好プレー みたいに抜き出せば、HPになりそう。
だれが、抜きだして、HPを作るのかだよね。 あちこちに散らばってもいいし。各自拾って自分のHPにページをつくる。

そのページ群の目次ページも必要。 ”これ使っていいですか?”って聞くのも面倒いから、 コピーレフトのメーリングリストを作ろうか? そのリストにポストした内容は、自動的に”コピーレフト”なので 確認の必要もなくHPにできる。

ただしそのページはコピーレフトである 必要がある。著作者の名前とオリジナルの出所も明記する必要がある。 または、各自、copyleft であることを明記してポストする。 コピーレフトてなくても、著作権とライセンス方法、再利用を 明確にすればいいね。

”この文章は、確認することなくノーウエアのページの一部として 使うことが出来ます”って言う”ケチなライセンス”でもいいですし。

所でこのMLの最後に、”再利用可能”っていうトレイラーが着くことを 知っていった? ”

こんなのがついてたら、ポストできません”っていう 苦情を待っているんだけど。 所で、”著作権フリー”==”パブリック・ドメイン” と、 ”コピー・レフト”の重要な違いについて質問はありませんか?

ところで、日本では、 copyright (c) 2001, あなたの名前. と、書かなくても自動的に著作権が発生します。 他の国ではそうではないね。 実はコピーレフトは、実に古来の日本的なやり方。東洋的で、原アメリカ的。

”てやんでえ、そんないいもの独り占めして、何しようってんでー”
”シスターよ。私達はグレートスピリッツとして一つなのだ。 これは自分の物、あれは人の物って言う、切り刻むようなやり方は、 自分自身を切り刻む実に不健康きわまりないやり方だと思わないか?”

フリーソフトウエアの始め方は実にシンプル。

”わたし、こんなのをはじめた。ライセンスはコピーレフトのXYZ。 よかったら使ってみない?” って感じではじまる。

コピーレフトってことでそれはもうグローバルなオープン・コミュニティに 属すことを示す。グレートスピリッツの肉体の一部ってことだね。 コーディネーターや出来た物の善し悪しで、利用者がついたり 開発者がついたりする。

コピーレフトである以上、オリジナルから分岐することも出来る。 オリジナルの物を全部引き継いで、全く違った方向に進化をはじめる パターン。もちろん、分岐先もコピーレフトなので、分岐先で起きた ことをオリジナルにフィードバックすることも出来る。

ただ、分岐はほとんど起きていないと言うのがフリーソフトウエアの 世界の現状。コラボレーションのやり方や、お道具は沢山得るものが あるね。

そのお道具として、基本の基本として意図的に作られたのが インターネット。

ラブ セトゥ
(0619, Kuuyou, Meena, Setu)








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ヒマラヤの岩塩
インド安宿建築
メヘンディ
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視覚に魅せられて
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