本の紹介
最近セトゥがとっても気になってるEM菌の関連のことで、EM-Xは抗酸化のエッセンスで人間の体にも良く効きます。EM-Xは清涼飲料水として販売されています。それは、価格を安くするためとのことですが、体にとっては最高の薬のようにみうけられます。
私は現在EM1を飲んでいます。インドではEM-Xは手に入らないようなので
、まだ試していません。ただ、EM1の効果と、この本を読んでみると、早く紹介してみたくなりました。
2001-0714:setu
「EMーXが生命(いのち)
を救う」
医師が実証する大いなる治癒力。
田中 茂
(埼玉県和光市長・医学博士)
サンマーク出版
235ページ
EMーXはEM菌の重要な働きの一つの「抗酸化」を行う「抗酸化物質」摘出、凝縮したもので、EM-Xには微生物は含まれていません。
第1章の要約
- 現代医療の常識ではガン消失はありえないが、EMーXはそれをしばしば起こす。
- 手術後のEM-X飲用は病気の再発防止にその効力を発揮する可能性が大きい。
- EM-Xはすぐれた抗酸化力をもつ物質である。その抗酸化力が免疫力を高め、自然治癒力を引き出すことによって、ガンをはじめあらゆる病気改善の効力を発揮する。
- 病気の人がEM-Xの効果を得るには継続して飲用する必要がある。
- EM-Xによって劇的に開放に向かう場合となかなか効果が表れない場合がある。それは個人のもつ体質や自然治癒力の差である。EMーXだけで効き目が遅いときは、抗酸化力を高めるものを併用すると良い。
- 摂生していてガンになる人は体内の抗酸化力、例えばSOD酵素の生産が思いのほかレベルダウンしている。ガンとは活性酵素の酸化力と人間の抗酸化力の争いの結果、人間の抗酸化力が負けた場合に起きる。
- EM-Xは末期ガンなどの痛みを軽減する作用がある。抗ガン剤を使うときはEM-Xとの併用がよい。
- EM-Xは抗ガン剤の副作用を緩和するだけではなく、抗ガン剤の効き目を引き出す作用もある。
- 前ガン状態で手術をする必要はない。EM-Xの飲用で改善する可能性が高くなったからである。
- ガンは可能な限り、手術などでいじらないで治すのがいい。EM-Xで抗酸化力を飛躍的に高めれば自然治癒力が見事に発揮されるはずである。
- 人間の体は製薬工場に似てあらゆる病気の治療薬を体内生産している。インターフェロンもインターフェロン12も自前で作れる。EM-Xの抗酸化力が強く働けば、体内製薬工場はあらゆる薬の生産を始めると考えられる。それが自然治癒力の正体である。
- 良く笑うと活性酸素をやっつけるNK細胞が活性化される。
- EM-Xは「効く」と信じて使うのと、疑問をもって使うのとでは効き方が違ってくる。
- ガンは全身病である。ガンになったといいうことはそうなる理由が体内にあることで、できたガンは結果にすぎない。
- ガン治療も変わりつつある。現代医療の治療のほかに、効果のあることなら民間療法でも何でもやってみようという気運が出ていている。EM-Xはこうした流れにピッタリの抗酸化物質である。
- EM-Xを健康維持のために飲み続ければ、知らぬままにガンを治している可能性が十分にある。
- EM-Xの登場で人類ははじめて史上最強の予防医学実践の強力な武器を手にした。
- setu追加:EM-Xはガンの痛みを和らげる。
第2章の要約
- すべての物質の崩壊死滅は酸化現象として生じる。抗酸化物質とはこの酸化を防ぐ物質のことである。EM-Xは現在地上で知られる最強の抗酸化物質である。
- 活性酸素は、体内のエネルギー生産段階で必然的に生じるが、ほかにタバコやアルコール、紫外線、放射線、化学物質、食品添加物、ストレスなども活性酸素の発生元となる。
- 活性酸素の害を防ぐSODという酵素が人間の体内で作られている。この酵素の生成能力は40代を境に衰退の一途をたどる。ゆえに40代からは抗酸化物質を積極的にとらねばならない。
- 有用微生物群=EMはきわだった抗酸化力をもっている。EM-XはそのEMの抗酸化物質のエキスである。
- EM-Xを服用すると好転反応といって、発熱、眠気、下痢などの症状を一時的にひき起こすことがあるが、これは抗酸化物質が自然治癒力を高めた結果で、いわばEM-X服用の「手応え」のようなものである。薬の副作用とは質的に異なる現象で心配はない。
- EM-Xの効果は肝臓や皮膚、頭髪など、再生能力にすぐれた組織器官に表れやすい。
- EM-Xはいったんだめになった組織、器官を遺伝子レベルで回復させる能力をもっていると信じるに足る現象が見られる。たとえば腎不全で透析を余儀なくされた人がEM-Xの服用で透析から解放される可能性もある。
- EM-Xは徐々に増量するのがよい。病気の改善には1回5〜10ccからはじめて、最高1回70cc(1日3回)くらいまで増やすのが通常の飲用方法である。
- EM-Xは単独でも効果があるが、ビタミンとの併用は相乗効果が期待できる。
- 民間伝承薬で効果のない筆葉EM-Xと併用すると相乗効果で効く可能性がある。
- EM-Xの吸収は大半は胃からとみれれる。腸内調整はEM1号を使うとよい。
- EM-Xは「よいもので効くのだ」と前向きに信頼して使用するとよい結果が出やすい。
第3章の要約
- EM-Xは糖尿病に有効である。必ずしも血糖値を劇的に下げないが、優れた抗酸化力で余病を抑える効果を発揮する。
- EM-Xの効き方は一様でなく、長い期間何の効果も表面に表れないこともまれではない。しかし必ずプラス効果は発揮しているから、飲み始めたら効果が確認できるまで続けるほうがよい。
- EM-Xは体内の活性酵素のスカベンジャーであるSODの減少も補ってくれる。
- 痛みの伴う部位では活性酸素が大量発生している。したがって強い抗酸化力をもつEM-Xは痛みを和らげる効果がある。
- 薬で痛みを抑えるよりもEM-Xで和らげたほうがよい。なぜなら薬は副作用がともない結果的に免疫力を下げるが、EM-Xは免疫力を上げるからである。
- EM-Xは慢性肝炎ウイルスを直接やっつけないが、その害から生体を守る働きをするので、肝炎が原因となる肝硬変から肝臓ガンへの移行を抑制する。
- 肝臓ガン、肝炎の特効薬と言われるインターフェロン、インターロイキンは元来体の中でつくられるホルモン物質である。EM-Xはそれらの生産を促す。外から与えると副作用が強いが生体内でつくられるインターフェロン、インターロイキンは副作用がない。
- EM-XはMRSA感染症に効果を示す。免疫力の強化がその理由と考えられる。
- EM-Xは西洋医学と東洋医学が有効な手段を生み出せないでいたウイルス性の疾患に効果的である。しかも副作用がなく用いることのできる希有(けう)な物質である。
第4章の要約
- 医療の原点は予防医学にある。予防医学とは、病気にさせないこと、病気になる前にこれを未然に防ぐことである。
- EM-Xは、予防医療を実現していくうえで、この上ない武器になる。むしろ健康的な人が常用することによって疾病を予防し、より健康的な生活を営むことのほうが、本来の目的にかなっている。
- EM-Xの飲用を毎日続けると次の効果を得られる。(1)元気がでる。(2)アルコールに強くなる。(3)熟睡できる。(4)あらゆる病気を改善へ向かわせる。(免疫力、自然治癒力の向上)
(5)手術後、病後の体力回復が早まる。(6)自立神経失調症の改善。(7)あらゆる成人病の予防効果。(8)老化防止効果(肌のよみがえり、白髪が黒くなる)
(9)脳の機能回復(痴呆の改善、予防)。
- 健康な人が健康維持と病気予防を目的にEM-Xを飲用する量は1日10〜20ccで十分である。
- EM-Xを飲んだぶんだけ抗酸化力がつくが、効力をより確かなものにするためにはタンパク質とビタミンが重要である。
- タンパク質は〜だの構成材料であると同時にホルモン、遺伝子、免疫細胞などの材料でもある。材料のどれかが足りないと病気に抵抗できなくなる。
- 食品の中出一番の良質タンパク(アミノ酸組成が良い)は卵である。
- 一日に必要なタンパク質の量は体重の1000分の1。平均すると一日50〜60グラムである。
- 一日十個の卵を食べてもコレルトロール値は増えなかったとの実験結果がある。コレステロールを心配して卵を食べないのはおかしい。普通に食べる分には何の心配もない。
- ビタミンは体内で約十万種のタンパク質を作るときの触媒の役目をする。
- 現在のビタミン所用量は少なすぎる。もっと多く取っても過剰になる心配はない。むしろ抗酸化力をつけるためには多くとる必要がある。
- 自らの抗酸化力を高めるためには食生活で次の点に留意する必要がある。(1)一日三食規則正しく食べる。(2)食事は腹八分目 (3)各種の食品をバランス良く食べる。(4)なるべく多種類の食品を食べる。(5)間食、夜食はしない。(6)よくかんで食べる。(7)カロリーをとりすぎないよ。(8)塩分を控えめに
(9)緑黄色野菜、淡色野菜をバランス良く食べる。(10)タンパク質を一日二食はきちんと食べる。(11)牛乳、小魚、海藻類を毎日食べる。(12)繊維の多い食品を食べる。
- 抗酸化力を保つには心のあり方も大きい。人間はストレスを感じると、コルチゾールというホルモンが出て免疫細胞(NK細胞)を殺すので、免疫力が低下する。
- 楽しい心や笑いはNK細胞を活性化することが実験で確かめられている。
- 「頭を使っているとボケない」のは、知性脳がほかの脳と比べて酸素消化量が少なく活性酸素の生成が少ないからである。
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