オープン・コミュニティ・通貨 - Open Community Currency オープン・コミュニティ・通貨
Open Community Currency

OCC : Open Community Currency
  • バンク
    • OCC を発行する機関を、OCCB (オープンコミュニティ通貨銀行 - Open Community Currency Bank)と呼ぶ。
    • OCCをOCCバンクから買う料金は一定としたい。これはバンクの運営を単純にしたいという考え。バンクを運営するのに専門家の人間が必要にならないように。
    • 1OCCは、金の値段対応させる。絶対的な値段、または特定の外貨に影響されないように。
    • BANKは売ったOCCの買戻しを保証しない。これもBANKを単純にする為。
    • 金本位制との違いは、「買い」を保証しない事。BANKが金を保有する必要のない事。
    • OCCを他の人と交換できる。
      • 外貨でも、物でも、サービスでもいいです。
    • OCCシステムに参加するには、OCCを持っていること。
      • 地域通貨(Community Currency)には、0から始められるし、マイナスになる事も出来る。これについては、あとで見てみる。
    • コミュニティの中でOCCを回しながら、OCCを持っていればいい。また、OCCがなくなって、そのときどうしてもOCCがほしいときにはバンクから買えばいい。
    • 一つは、バンクが何も判断をしなくても良い。
    • 個人の間でOCCを外貨と交換する事には介入しない。
      • ある人がOCCを人に売るレートは変わるでしょう。
      • これはOCCが生きてくるにつれて、バンクのレートに近づいてゆくでしょう。
    • バンクはOCCを保証しなくていいんです。
    • バンクに入った外貨の使い方は、オープンな運営機関で決めます。
      • 最初にOCが必要な資源のために使われるでしょう。
      • 例)
        • ベジタブルの畑
        • 運営用の施設、設備
        • 運営に必要な人的資源
    • バンク(世界にある複数の独立したバンク)が外貨を全部吸い込んで、外貨の使い道がなくなるってのは、ちょっと誇大妄想的かな?
  • シェアーOCC
    • 入ってきたOCCの「シェアー%」はシェアーOCCとなります。
      1. バンクからOCCを買った時
      2. コミュニティ・ビジネスで何かを売ったとき。
      3. (?)OCCを人から買ったときは:多分、そのときもビジネス扱いになるでしょう。
    • シェアーOCCは何かのレーティングの投票にだけ使うことが出来ます。
    • レーティング投票でもらったシェアーOCCはOCCになります。
      • このとき「共有%」が「オープン・コミュニティ・共有バンク」に入ります。参照:33。
    • ただ価値なく回すだけでOCCが増える事の内容にシステムを作る
    • シェアーOCC(SOCC:ソック)は、今の世界の税金のような働きをする。違いは、SOCCは個人が使い道を決める事ができると言う点。
    • 「世界貨幣システムと世界政府」
      • 今思っている感じでは、複数の(またはすごくたくさんの)独立したオープンコミュニティが有機的に、世界政府、世界通貨の働きをするような気がしている。
    • OCが強くなり、OCCが強くなるに連れて、SOCC%は(無限に)高くなる。
      • SOCC%が自動的に変動する方法は?
    • OCCをはじめます。
      • OCCを買って下さい。
      • 今の時点ではOCCの使い道はありません。
        • (STOCK:株と同じ)
    • OCをTAX FREEな団体として認めてもらわねばならない?
    • このシステム(WORLD SYSTEM)をオープンに創る。
    • 一つだけのOCでもいいし、複数の独立した(インデペンデントな)OCでもいい。
      • まず、サニヤス、またはOSHO−OCを創る。
      • テストとして、OSHO−OC−JAPAN
      • 複数のOCに参加OK?
      • OC内のパラメータは独自でよい。
      • OCの合併/分離方法。
    • 誕生日には(または最初にOCにつながった日には)BD−SOCCをもらえる。この、SOCCで自由にスコアー投票する事が出来る。
    • 交換のときにSOCC%をお互いに決める。お互いにネゴシエーション。
      • 100:OCCでそれを買うが、80はOCCのまま、20はSOCCで、売りたい/買いたい
      • OCCからSOCCへと変換される。SOCCは霧の中から生まれるのではない。回してもコミュニティ内の合計したOCCは変わらない。
      • SOCC%の高いお店ほど、良い(OCに貢献している)お店だけど、そうすると運営は難しい。だって、SOCCは基本的に寄付する事になるから。
    • SOCCで裏取引?
      • 大根の市場価格100:OCCの時、SOCCが欲しいので、80:SOCCで大根を売って、SOCCを集める意味は?
        • ない!SOCCを渡した時点で、それはOCCになる。だから売る側は、OCCで売っているのと同じ。
        • SOCCは人に渡すとOCCになる!だから、SOCCで買う事も出来るし、OCCでも買える。
        • これでは、意味がなくなるのでOCC→SOCCは100%変換で、SOCC→OCC変換は100%未満で変換するようにする。
        • 世界のOCCが減らないようにするには、SOCC→OCC変換で減った分は「共有BANK」に入る。
        • 共有BANKから、次の誕生日(次の参加日)には、メンバー分の1のBS−SOCCとしてメンバーに分配する?
          • 分配方法は後で考える。
          • または、他に共有の使い方を考えてもいい。
          • 多分、BD−SOCCにするのがいいと思う。これでメンバーの最低のOCCを保証する。
        • SOCC→OCCレートは固定?90%くらいでどうでしょう?
          • これもSOCC→OCC交換の時に決める?90%以下って言う規定の元に?
        • そうすると、BD−SOCCは何か基本のメンバーの給料みたいなので、それをOCCに交換する事も出来るわけ?
        • DB−SOCCはOC加入の1年目にもらえる。毎年。
    • SOCC、OCCは非メンバーに与える事も出来る。このとき、非メンバーはメンバーになる。
      • これを招待と呼ぶ。受け入れるかどうかは、その人による判断でしょ?
    • 私たちは小さいコミュニティで少しずつテストと改良を繰り返しながら、大きくなってゆく。
    • 自動的に(独りでに)複数のコミュニティでテストが行われるだろう。
      • そして、コミュニティの統合が独りでに行われてゆくだろう。
      • 合意の内に。
    • 流れないOCCは良いか、悪いか?
      • 流れを促進する為に、使わずに持っていると、減ってゆくようにする?
      • 減った分は共有BANKに入る。
      • SOCCの減りは早く、OCCの減りはもう少し遅い。
      • SOCC減衰率
        • SOCC:数ヶ月で半分または0になる。
      • OCC減衰率
        • OCC:数年で半分または0になるように。
    • 貸し、借りをするBANKを創るのは自由。
    • OCCはユニークなIDを持ち
      • 一つのデータベースに保持される。
        • 複数のマシンで統合された一つのデータベース。
      • 各単位OCCに対するレコードの記録。
        • 所有の流れを記録。
          • かたまりに対して記録。かたまりが分かれたり、一つになったり。
          • 今の所有。

オリジナル:2001年1月31日、プレム セトゥ。手帳に手書き。(権利、OCC)
更新履歴:
  • 2001年5月8日、OCCを別文書に分離。
  • 2001年2月27日、OCCをやっとコンピュータに入力。なんと一ヶ月が過ぎていた。
    • でも、この間に自分としては、何かがこねられていっていたような。
    • メモの内容はコンピュータ入力に際して変更無し。
  • 2001年2月12日、手帳からコンピュータに入力