Lotus Paradise
Quick-Release : クイック リリース
人格から 個性へ : Personality to Individuality
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クイック・リリース クイック リリース マニュアル (だってば)

ver: 0.1, 28-Apr-2001
目次
  1. 紹介
  2. 概要
  3. 起きていることを知る
  4. 起きている事を良く知るための技法
  5. 起きているエネルギー/パターンの解放
  6. ペンドラムを通して起こるカタルシス
  7. 抑圧されていた本来の個性に出会う
  8. チャクラ、身体、意識の基本的な表
  9. ペンドラムのコンセプト
  10. ペンドラムの準備
そのほかのページ

紹介

クイックリリースと言うセッションをやっている。

まず、MLでお話してからページにまとめる。
おつき合いをいただけたら幸い(災害(ただし自然災害の一種))。

数日前にミーナに伝えた。これを機会に書いてまとめてみようと思う。
セドナ再出身の空遊氏などはすぐに出来るようになるではないかと思う。
お友達にもして上げられると思う。
(ところでリーディング・トレーニングもしたの?)

人様にしてさし上げることも出来るけど、
重要なのは自分で自分に働きかけられること。
簡単に済ませようとしたら5分から15分で出来るし、
長くても30分から60分で出来る。
その上知らなかった宝物を手に入れて帰れる。

またの名前を Personality to Individuality と言う。
日本語にしたら、「人格から個性へ」と言うのだろうか。
以前は「個性から独自性へ」と訳していたのだが、
こちらの方が響きが軽くていいかな?

「人格(パーソナリティ)」の語源のラテン語”ペルソナ”は
「仮面」の意味を持っている。
仮面の落ちたところにあるのが、個性。

「個性」言うともっともらしくて、少し力が入っているので
別な言葉を選びたいんだが。「ただ本来の自分であること」なんだよね。

簡単に説明すると、「クイックリリース」は
にせの「人格」を落して(解き放って)、
隠れていた(または抑圧されていた)
「個性:自分であること:独自性」を解放(自由に)する。

「人格」と言う牢獄に閉じ込められていた「個性」って言うか
「本来の質」を外の空気に触れさせる。
「やーい、人格なんか捨てて個性を手に入れちゃったよーん」
って人でも「超個性」を見つける道具にも使えるし、
「個性をゆるぎなきものにする」のにも役に立つかも。

凄いのは苦境を好機に即座に変えられること。

自分自身も、ずっと自分が持っていた「本来の質」を知らないので、
それと出会うのはありがたいし、セッションで「人格」を
形作っていたエネルギーのとどこおりも解放するので
以後、同じ間違いが起こりにくくなる。

このセッションは本来自分自身に、
自分で働きかけるために作られたセッションで、
何かの困難や、他の人との行き違いや苦しみがあるとき、
いつでもその場で自分にセッションをすることが出来る。
大きな声を出したり、変などうさをしないですむので、
街中の喫茶店でも出来れば、自分の仕事場でしようと思えば出来る。

上司に叱られたり、後輩に馬鹿にされてちょっと立ち上がれないような時、
もしかしたら、東京拒否や、登校拒否の子供達や大人にもいいかも。

ただ、今のやり方はペンドラム(振り子)を使うので、
ちょっと何か違うことをやっている風には見えるよね。
ただ、公園のベンチに座ってペンドラムを使っていても、
誰も変には思わないけど。

相手のエネルギーと継る事が出来れば、これは他の人にも
働きかけてあげることが出来る。でも、このセッションは
自分自身に働きかけるものだと知っていて欲しい。

さあ、次は具体的なセッションの説明だ。
続きを読みたい人は、トイレ休憩。
(後で漏らしたりしない様に、お嬢ちゃんも行って来なさいね)

PS お昼間に書いたのを夜中に修正したらついハイになったよ。

概要

クイック・リリースのセッションは二つの作業からなっている。
1:起きていることを(部分的に)増幅して何が起きているのかを知る。
2:そこに表現されるべき何かがあったら、表現して終らせたり、勇気づける。

まだ何かが残っていたら、1を繰り返す。

終った時点で、奥に隠れていた質が明らかになります。
”質”は”本来の個性”と呼んでもいいです。
この質が自由に動くようになれば、偽の人格は動けなくなります。

この質を思い出す事が出来るように、絵や名前や詩を書いたり、
いろいろな形で表現して、記憶させる事が出来ます。
最近、簡単に思い出す事が出来るように、
シンボルや言葉で表現しておく事をしています。
手の平にシンボルを書いて、言葉を三回繰り返すと
”その感じ”を思い出しやすくなるように。

起きていることを知る

さて、具体的なステップを説明します。

何が起きているかを知るために、
「チャクラ」、「身体」、「意識」の
それぞれの階層のどこで起きているのかを知る。

「チャクラ」はエネルギーの上下の分布、
「身体」はエネルギーの広がりの分布、
「意識」はその深さ、を示していると仮に思っていても良いです。

基本的に「不具合な何かが起きている」のは
六つのチャクラのどこか、六つの身体のどこか、三つの意識のどこか
の組合せになる。

例えば、”セックスマニアや禁欲”が起きるのは
チャクラ:1、身体:4、意識:2(行動パターン)に、
何かがある時。

逆に今起きている何かを知ろうとして、1-4-2と示されたら、
そう言った感じの何かが悪さしているのかな?って感じ。

1-4-2がバランスしていると”ゾルバ”の質が備わってることになり、
そう言った感じの問題は出てこないことになる。

面白いことに6x6x3=108で、煩悩の数と
同じ。108の数を示した人も同じ原理から来ているんじゃないかと
思っている。つまり、108の煩悩のどのタイプが活性化しているかを
知る。

チャクラも六つ以上あるし、身体も意識も同じ。 だから、この際
数は問題ではない。
「チャクラ、身体、意識」の在処を調べている段階で、
起きていることの一部のエネルギーに焦点があって行く。
この、焦点を合わせて行くのにペンドラム(振り子)を使う。

ベンドラムは「魔法」を使うわけではなくて、ただ単に自分のより深い
所からの信号を受け取る道具だと思ってくれたら良い。
ほんの少し筋肉をかすかに動かすだけで、ペンドラムは揺れる。

起きている事を良く知るための技法

1:今の感じを表現する。
絵を書く。ただの線や色だけでも良い。
これは省略してもいいけど、最初のうちは省略しない方がいい。
絵に名前をつけたり、浮かんでくる言葉や詩を書く。

2:ペンドラムで、チャクラと身体と意識の番号を調べる。
簡単には紙に線を書いて、順番に番号をつけたり、色をつけたりする。
その上でペンドラムを揺らせて、どの番号を示すかを見てみる。

ペンドラムの使い方準備のし方については
長くなるので別に説明します。
 

    0    1    2    3    4    5    6    7    8
  --+----+----+----+----+----+----+----+----+--
 

まあ、こんな感じの紙の横で、ペンドラムを揺らせて、番号を決める。
それが一番関係しているチャクラの番号とする。
それを増幅するために数字の上で、ペンドラムに自由運動をしてもらう。
そうすると、しばらくするとチャクラの感じが強くなる。
その感じが分かったら、自分でどんな感じか言ってもいい。

次に、身体の番号を決めて、その上で自由運動をする。
次に、意識の番号を決める。

さあ、これだけで充分何が起きているのか、焦点が合ってくる。
もし、チャクラ、身体、意識のチャートを持っていたら、そこに
書いていることを読んでみてもいいが、必ずしもそれは必要ではない。

多くの場合、私はチャートなしでセッションする。
別にチャートを覚えている訳ではない。

分かった番号を書いた絵にメモしておくと、後で何かに使えるかも知れない。

これで、焦点を合わせて行く作業が終った。

チャクラや身体の知識はなくでも、問題ないと思う。

ちなみに、意識は
4:が中心で、意識(または空)と呼んでいる。
ここをペンドラムが示したら、それは問題ではない。
バランスのとれた自然な状態や質として起きている。

3:は感情に何か不自然な状態がある時。

2:は行動パターン(ストラテジー)に何か
不自然な状態がある時。

1:は信じていること何か不自然な状態がある時。

それぞれ、無意識、集合無意識、宇宙無意識と対応するかどうかは
分かりません。(可能性がありますが)

たまに、5、6、7が出ることがあって、それは
超意識系かな?と思っています。取り敢えず、すごく気持ちがいいです。
また、深い静けさをともなってやってきます。

さあ、次は”解放”の作業です。ここまでは5分とか、15分くらいで
出来るでしょう。ペンドラムの使い方の詳細はその後で。
 

起きている エネルギー/パターンの解放

さて、つながったエネルギーのとどこおりを、解放する方法を説明します。
見つかった意識が3、2、1の時は、それをどどこおりと私は判断しています。
感情、行動パターン、信じている事のバランスのゆがみです。

ペンドラムで最後に知った意識の番号に対応する、線の上でペンドラムを
たらします。そして、ペンドラムにその感じを動きで表現する事を
許します。

そうすると、今のその感じをペンドラムがぐるぐる回ったり、
揺れたり変化をしながら動きはじめます。
これは自分の中の解放されたい、自由になりたいエネルギーが
それを動かしていると思って下さい。
だから、どんな風に揺れてもいいんです。

ポイントは、チャクラ、身体、意識と順に調べている段階で、
必要なエネルギーとつながる事です。
そうすると、そのエネルギーが何かを表現します。

ペンドラムが動いている時の、自分の変化に気づいて下さい。
感情、雰囲気、体の感じ、考え、思い出す事、
浮かんでくる言葉、浮かび上がる記憶、自分の中にある音、
なんでもいいです。
ただ、自分に思い出す事、浮かび上がる事を許します。

そうすると、今の状況のあなた中で起きている事に
関連したいろんな事が浮かび上がってきます。

例えば、7歳の時に小学校にはじめていく時の場面だとか。
思いだしはじめたら、ただ思い出させてあげて下さい。
場面が変わりながら、いろんな事を思い出したり、訳も分からずに
悲しくなったり、嬉しくなったrするかも知れません。

特に強烈に感じを表現する場所にいなかったら、
ただ、やってくる事を通り過ぎさせてあげればいいです。
”あの時は悲しかったねー”って思ったり。。。。

それが何であるか分析したり、知ろうとする必要は特にありません。
起きた事の分析はセッションが終った後でも出来ます。
また、同時に何かの新しい理解がやってきたりもします。

過去に表現し切れなかった事を表現するので
すっきりとするかも知れません。

これを”何かの雰囲気がかわったかな?”と感じるまで続けます。
ペンドラムの動きが止まっても、しばらく待っていると、
また動きはじめるかも知れません。

”雰囲気がかわったかな?”と感じたら、
もう一度、チャクラから番号をもう一度調べてみます。

時間があれば雰囲気が変わるたびに、ペンドラムに聞く前に、
もう一度、絵を書いたりいろんな表現をもう一度し直してもいいです。

ペンドラムが、数字をささずに数字の線と並行に揺れたり、
円を描いたりすると、私は”終り”と判断しています。

くれぐれも、自分の直観を信頼して下さい。
ペンドラムを動かしているのは、自分の直観のソースです。
同じソースから、”感じ”や”ビジョン”や”言葉”もやってきます。
”ただ分かる”感じもやってきます。

ペンドラムを通して起こるカタルシス

ペンドラムを動かすだけで、カタルシスが起こるのを
不思議に思われるかも知れません。
ポイントは、ペンドラムの揺れぐらいだったら、
無意識が簡単に動かして表現する事が出来ると言う事です。
カタルシスは、
”無意識が表現したいのに表現する事を許されていない、出来ずにいる”
その事を表現する事だと知っておいて下さい。

そうすると、無意識にペンドラムを動かす事を許す事で、
無意識がそれを動かし、表現する機会を与えられ、
ペンドラムを動かす事がきっかけや、ドアとなって、
表現がやってきます。

また、この原理は最初の”何が起きているか知る作業”
をしなくても、応用する事が出来ます。

いま、自分に起きている問題をペンドラムを通して表現したり、
体の痛みがある場所の上でペンドラムに動く事を許すと
何かを表現して、痛みがなくなったり、気持ちがすっきりしたりします。

さて、ここでまた、タバコの休憩です。トイレに行きたい人も
行ってみて下さい。お漏らしを体験したい人はそのまま座っていても
構いません。

また、タバコを止めたい人もタバコを吸うかわりに、
ペンドラムを動かさせてあげると、吸わずにすっきりするかも知れないです。
”自分の中の何が”タバコを吸いたがっているのか調べて、
それを解放してあげる事も出来るでしょう。

休憩の後は、必要な解放が終った後、どのように宝物を手に入れるかについて
お話します。空っぽの意識とつながったり、超意識とつながる事で
それは起きます。
 

抑圧されていた本来の個性に出会う

さて、どのように宝を手に入れるのでしょうか?

実はそのやり方の説明は終っています。
あなたが宝なのです。へっへ。そんな事は言わないってば。
ちょっと、冗談を言っただけ。

でも、やり方の説明が終っていると言うのは本当です。

ペンドラムに意識の番号を聞いた時に、
ペンドラムが、4以上を示した時、それが宝なのです。
4:意識。5:超意識、6:集合超意識、7:宇宙超意識
と、仮に判断しています。多分、そうだと思います。

4が出たらOKだと思って下さい。
以前は、0:意識、1:感情、2:行動、3:信じ込み
としてやっていたのですが、ある時期から、-1 を示すように
なったので、-1 を超意識と仮定するようになったのです。

そうして、7つの意識のモデルにしたがって
7つの意識でセッションをする事にしました。
それで、番号の対応を変えました。

たた、番号の意味を詳しく知る必要はないと思います。
なくても、セッションは成立します。
4以上が出た時、すごく楽になります。

また、自分んが封じていた自分の性格が4:意識だと
示されて驚いた事があります。つまり、問題がないのに
自分で問題だと思っていたり、問題だと指摘されて来たのです。
とたんに楽になります。

4以上の意識が出た時も、ペンドラムに動かさせてあげます。
私はこれを”勇気づけ”と呼んでいます。
本来の質、本来の個性を勇気づけるって感じです。

勇気づけて、その後もっと宝物が出てくる時もあります。

また、宝物を見つけたら、それを思い出す事が出来るように
いろいろな形で記憶しておきます。
絵を描いてもいいですし、それは無意識に表現させてあげたのと
同じ方法が使えます。
また、その感じの中で”シンボルがやってくる”のを待つ事も出来ます。
形であったり、絵であったり、手の形や組合せであったりします。
同じように、シンボルに対応する”言葉や音”が来るのを待ちます。

そうすると、その宝物とつながりたくなった時に、シンボルを思い出したり
手の平に描いてみたりして、対応する言葉や音を思ったり、声にしてみたりします。
不思議なくらい、宝物はやってきます。
その宝物はもともとあなたのものだったのです。
一度も失った事はありません。

また、ペンドラムが4以上の意識を示していないのに、”終り”と言う事が
あります。それもそれで意味があります。ペンドラムの指示を信頼して下さい。
信じる必要はありませんが、信頼して言う事を聞いてみる機会を与えて下さい。
もし、間違った事を示したとしても、信頼を続けているとペンドラムは
より正確に示す事が出来るようになって行きます。

次回は知られている基本的な宝物の表を書いてみましょうか?
それとも、ペンドラムの基本的な準備の仕方と使い方?

今日はこの辺でいい?
 


チャクラ、身体、意識の基本的な表

こちらをごらん下さい。
とりあえず英語のままですが。

3種類の表があります。

  1. バランスの取れた状態(36種類)の表。
  2. バランスの取れた状態(36種類)の詳細な表。
  3. バランスの崩れた状態(108種類)も含む

  4. さらに詳細な表(36+108=144種類)。
最初の表をさっと見てみると、
どんな宝物が自分に潜んでいるか分かります。

クイックリリースの一回のセッションで、宝物の少なくとも一つを
手に入れられると言う、すごい事が15分から60分でおきます。

真中はその詳しい表です。

下のほうにあるのは108のバランスの崩れた状態を示します。
あまりじっと読むと気分が悪くなるかもしれないので、
ペンドラムでバランスの崩れた状態が崩れたのが出たときに
そのところだけ読んだらいいです。

実際、私もタイプしていて気分が崩れてきました。
(へへ。つい、眠っている種を刺激しちゃうんだね)

この後、日本語にする予定です。
    (って書いたあと、作業が止まっちゃいました)。

でも、この表が無くても
クイックリリースのセッションは問題なく成立します。

また、この表に出てこない質も
セッションをしていたら出てくるでしょう。

実際、”質”は現在、9x9x7の表になっています。
9つのチャクラ(ソース + 6 + クラウン + 8つ目)
9つの身体(上に同じ感じ)
7つの意識(4 + 3つの超意識)

どう言った訳か、バランスの崩れた状態は108以上出てきていません。


ペンドラムのコンセプト

やー。考えてみたら、ペンドラムの説明を全くと言っていいほどしていませんでした。
取り敢えず簡単に説明してみましょう。

ペンドラムはちょっとした筋肉の動作で揺れます。
ペンドラムは自分自身とお話をするために使えます。
ペンドラムを動かしているのは自分だと言う理解が必要です。

直観はいろいろなチャンネルを使って表層の意識に何かを伝えています。
それを受け取るかどうかは、自分の選択です。
そして、直観にペンドラムを揺らせることを許すことで、
直観はいとも簡単に何かを表現します。

まず、クイックリリースで使うペンドラムの使い方はほとんど誰でも
使えるのではないかと思います。

クイックリリースでペンドラムは2種類の使い方をします。
1:今の状態をただ、ペンドラムの揺れとしてただ表現することを許す。
2:今の状態を知るために、ペンドラムで数字または色を選択する。

1:は問題ないと思います。意識下に自由に揺らせるだけです。
声を出したり、体を動かすのに比べて、カタルシスは簡単に起きます。
何かを声や体の動きに表現するためには、大変な作業が必要になります。
ヘンドラムを動かすくらいなら、表面の意識の助けをもらわなくても
動かすことが出来ると言うのがポイントです。表面の意識の邪魔を
受けないと言うのがポイントです。

リリースの部分だけでも、遊べます。
今、何かをリリースしたいなって時に、
ペンドラムを持って、今の状態を表現する事を許す。
そうすると、ペンドラムが揺れながら、内側で起きている事が
クリアーになってくる。内側でどんなビデオテープが再生されているか
はっきりしてくる。

もちろん、今の状態の場所を調べてからすると、もっとはっきりとするけど。

2:は、すこし難しいように思いますが、これも簡単に起きます。
と言うのは、やはり表面の意識が邪魔をする理由がないからです。
今起きていることが、”どこのチャクラ”や”どこの身体”で起き
ていようと、何の損得もありません。隠す理由がないのです。

もし、ペンドラムの揺れで自分の未来を決めるのなら、それは表面や
どこかの意識が邪魔をする理由は大ありですが。もしかしたら、他人の
意識すら邪魔をしに来るかも知れません。(へっへ)。

意識の数字を決める時にはすこし表面の意識が邪魔したくなるかも
知れません。起きていることが、”感情的バランスが崩れている”のか
”問題がない”のかを選ぶので、”問題ない”と言い始めるかも知れません。

だだし、”今苦しいのでセッションをやっている”のでしたら
リリースしたい場所を示すでしょう。やはり、ウソをついても
何の特にもならないって事でしょうか。表現したくてし方がない意識が
”私は事だよ!”って手を振るのが本当の所でしょう。

私は自分の表層の意識が邪魔をするのを避けるために、最初に
目を閉じてペンドラムが動くのを待ちます。動いたかな?と感じたら
目を開けてどの数字(色)を指しているか見てみます。


また、セッションを始める前に、
”自分の出来るだけ深い所につながったらYESを下さい”と言います。
YES、NOについては次回お話しましょう。
そうして、目を閉じます。そうして待ちます。そうすると、自然と
くつろいで行き、瞑想の空間に入って行きます。
自然と姿勢を直したくなったりもします。10秒か20秒ほどで
ペンドラムが揺れ始めて準備が出来た事を示します。

セッションの途中で何度か、深い所につながり直しても良いでしょう。

ペンドラムの原理については分かっていただけたでしょうか?

私たちは多くの部分で自己同一化して、沢山の勘違いをしています。
自分の真実を知るためにペンドラムを使うのは大変に役に立つと思います。
特に自分が苦しんでいる時は、特に自己同一化があって難しいですね。
そして、ペンドラムは自己同一化を外してくれる役目もしてくれます。

取り敢えず、あなたの前でデモンストレーション出来たら良いんだけど。
そのうちビデオに取ってネットに置いてみようかな?
やー、こんなに簡単ってのを見て欲しい。

取り敢えずミステリースクールの人たちやミーナは、
多くの準備が出来ていたのですぐに出来たんだけど、
多分、誰でもすぐに出来るはずなので試して欲しいです。

私は”腰が痛い”時にも使います。結構、意識に原因があったり、
体の痛みを加速する原因が意識にあったりするので、
リリースするとすぐに痛みがなくなったり、数時間後に痛みが
消えて、しばらくすると体の調子がよくなったりする事もあります。

自分の中にいる5歳の時の意識が腰の痛みを作っていたりします。
リリースの時に5歳の時の場面を思い出すのでそう思うのですが。

続いて、ミーナがペンドラムの準備の仕方について、話してくれます。


ペンドラムの準備

はい。こんにちわ。
ミーナです。

今日は「ペンドラムとお友達の始め方」
を少し書いてみます。

縁あって私の前に来たこのペンドラムはまず
 〆能蕕縫フロに入れてあげましょう。(浄化のプロセス)

・オフロの作り方・浄化のやり方

  1. 濃い塩水を作って最低1晩ぐらい放置します。
  2. 満月の日に塩水を入れ物に入れ、水面に月を映し、その中に石を入れてあげる。
  3. 太陽の光が入ってくる場所に塩水で浄化している入れ物を置き、放置。
  4. 牛乳の中に石を1晩入れる。これは石を手に入れてから、最初の満月の夜。
  5. 濃い塩水につけた後、クウィントエッセンスなんかも使えます。
  6. セージ(ネイティブアメリカンが使うハーブ)を焚き、その煙をいっぱい石に注ぎます。
上に挙げた浄化のやり方は自分がいつも使う方法があれば、必須ではありませんし、
自分に合うやり方を選ぶのに使ってください。
 

⊂化のプロセスが終わったら、次にチェーンの長さを調べます。
というのも、ペンドラムには1本のチェーンがついていて、指の間に挟んで持ち
どの長さが自分にとってよく動き、バイヴレーションが伝わり易いか、いろいろな長
さの部分を持ってみて、観察してください。

チェーンの長さが決まったら石に方向を教えます。
始めのうちに、何度か繰り返して話し掛ける気持ちで動かしながら、石にインプット
します。持ちやすい方の手に持ってやって見て下さい。
(セトゥ:あくまで、これはあなたの中にある約束事だと思って下さい。
ペンドラムが意識体として働く訳ではありません)

パターン1・右回り(時計回り)にグルグル回転したら100%、縦ふりを始めたら50%

パターン2・左回り(時計逆回り)にグルグル回転が100%、横ふりになったら50%

***  パターン1の中に2種類あるということ。(100%と50%)
それとは反対の意味のパターン2。その中にも2種類のものがある。***

最初のうちは何度もペンドラムそのものとつながった感じで
教えてください。なんだかお猿の調教師のようです。(^Q^)

ぅ僖拭璽鵑離ぅ鵐廛奪箸鬚靴覆ら、ときどきyesとnoを試してください。

  1. まず、ペンドラムを持つ手は自分の体に触れないようにして

  2. 胸の前辺りの高さで自分の中心に石が来るように持ちます。
     
  3. 例えば、「私はミーナです。」(自分の名前など・・・)

  4. とyes だと分かっている質問をしてみてそれがどちらの回転になるか観察してください。
    この回転を今後yesとして判断します。
     
  5. 次に「私はマハスックです」(友達の名前など・・・)とnoだとわかりきっている質問をしま

  6. す。反対の方向にno.no.no.と回るはずです。
     
  7. 時にはあやふやな答えや感じが来たら、縦フリか横フリをすることが、起きます。

  8. その時は50%の確立であると判断し、質問の方向を変えてはっきりとyes/no
    が出るように、特に最初のうちはペンドラムとつながるところの練習をします。
ゾ紊領習が充分に整ったら、クイックリリースを始める事が出来ます。
もうペンドラムとあなたはひとつになりました。。。
(セトゥ:これもやはり、あなたの教育が終ったと思って下さい。
どんな時でも、ペンドラムを動かしているのは、
自分の深い部分の意識だと感じていて下さい。)

この時、全ての判断は自分の直感といいましょうか!
その誰も触れる事のできないスペースの感覚が教えてくれるので、自分の直感
に従って、このくらいかな?って前準備ができたという判断をしてください。

Δ気◆何か今こんなことでひっかかっている。悩んでいるみたいだ。
という瞬間が来ているあなた!!
クイックリリースの幕開けにはもってこいです。
ここまで読んでしまったあなたは、深呼吸をしたら、

『できるだけ深い部分とつながって準備ができたらYESをください』

と言って、ペンドラムがYESのサインをくれるまでハートのスペースに入り
深く深く・・・・準備します。


始める前の準備について何か質問などある方。いつでもメールしてください。
上に挙げた順番に関しましては、セトゥの助言をとうしてミーナが辿ることになった
プロセスそのまんまです。

ここまでのプロセスを終えたら、クイックリリースについて詳しく読み直すといいかもしれま
せん。4/17〜クイックリリースについてセトゥがメール書いてくれました・・・
いっぱい文字がありますが…(笑い)
 

http://nowhere.webhop.net/setu/qualities/relax-7-bodies.html

21日に公開してくれたこの表。これをもってるといろいろな角度からこのお遊びも
広がります。私たちがもっている宝そのものを言葉として知れるのもおもしろい!
では
今日はこのへんで バーイ。
 

LOVE
Meena
この項目、copyright (c) 2001, Meena.


ラブ と ジョイ
セトゥ

 
 
   
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