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Q -  ダルマの大意とは。

こちら大阪、龍造寺です。知らない間に紛れ込んでいますが、拙僧は和尚の講和に打たれた、日本の仏教僧です。おそらくこの先にいらっしゃるのは、サンニャーシンの方々。よろしくご返事ください。

今から、法(ダルマ)のお話をしましょう。くしくも今日は、達磨大師の命日とされている日、マホメットも、キリストも、釈迦も、みんなさんも起きあがるような御返事を下さい。



朝日は昇り、月はさす。
              これ皆、この世の出来事。
鳥ははばたき、空を舞う。
              これ皆、地球の出来事。
私はこの身で、法を説く。
              これ皆、仏の出来事。


-  ダルマの大意とは。



ダルマ
(開経偈日蓮宗版 意訳)


この上ない法(ダルマ)にであうことは、百千万億光年に一度出遭うことさえ稀である。 そのダルマを私は今、見聞して持つことができた。 だから、如来の智慧に触れる事が出来る。 ここにおいて、思考はいらない。 見ること、聞くこと、手触り、知ること、これらそのものがダルマとなる。



Piece
(信行正軌-道場観 意訳)


私の居場所は平和なところで、神々に充ち満ちて、荘厳な建物が飾り立てられている。 木には果実や花が咲き乱れ、人々が遊び楽しむ所である。  タントラ :Namas       OM-Bhagavatyai Arya-prajunaparamitayai !!!



Same
(信行正軌-奉送 意訳)


私の心は、もはや何者とも戦わない。 成し遂げるための行いに、この身と命を惜しまず捧げるとき、 あらゆる光明が、すべてのものと共に顕れる。



 

(妙法蓮華経 如来寿量品第十六 -自我偈 )


私が仏陀となって今までにどれくらいの時間が過ぎたのか、計ることさえ出来ない。 実に無限の時空を経て、今私はここにいる。 その間、常にダルマを説いて、無数億の人々を教化して仏道に導いた。 原始より今を数えて、無限としか言いようのない時を経た。 人々を導くために、シャカムニ・仏陀は死んだが消え去った訳ではない。 私は常に在ってダルマを説いている。 私は常に此処にあるというのに、苦しみに心迷う人々はそれに気付かない。 人々は私が死んでしまったと悲しみ、祈り、恋い焦がれて渇仰している。 そして、人々が心服し、誠意をもってただ一心に願い 己の身体と命を惜しむことさえも厭はないときに、私は顕れる。 そして私はいつも人々に語りかけている。『常に此処にあって滅びたことがない』と 生じたり、滅びたりするのは1つの顕れにすぎない。 何処かの他の空間で、何者かが私を求めるのであれば、 私は又、その地において、そのものために無上のダルマを説く。 しかし人々はこれを聞かないで、単に私が死んだと思っている。 私は、人々が苦しみの海でもがいているように見える。 だから身を現さないで、人々に会いたいと願わせるのだ。 その恋い焦がれる心によって、初めてダルマに出会うのである。 私はこのように無限の時空間の様々なところにいる。 人々の時が尽きて、地獄の業火に焼かれているように見えるときにも 私のこの所は平和で、歓びに充ち満ちて、荘厳な建物が飾り立てられている。 木には果実や花が咲き乱れ、人々が遊び楽しむ所である。 神々は鼓を打ち鳴らし、常に様々な音楽を奏でている。 そして私や人々に、光の華を降り散ちらしているのである。 私のこのような浄土は破れる事がない。 しかし人々は焼け死んで、恐怖と苦悩はこのように世界に満ち溢れている。 この様々な罪の人々は、悪業の因縁があるからどれだけ気の遠くなるような時間を経 ても 私や法に触れる機会を持てないのである。 様々な善行を行う心の温かい人は、ここに私がいて法を説いているのを見る。 そのときにはこの人々の為に、仏の無限∞の命を説く。 時を久しくして、私と出会う人には、だから仏に出会うことは稀であると説く。                      ・                                           ・ 只今、翻訳中                      ・



私はときに人々に語りかける。    『常に此処にあって滅びたことがないよ』って

まだまだお経は続きますが、興味があれば問うて下さい。
まずは、ダルマ遊び、しませんか?




                  
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