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23.22.240.119 (Talk)
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アシュラム・ライフ/メモ

Oh!Ah!Now! Wombat - 自由なバザール

< アシュラム・ライフ

2003年の3月頃に書いたメモですが…。

昔のアシュラムは良かったなあ。変な人がいっぱいいて。 最近は、新しいピラミッドや ゲストハウスが 気持良いけど、 来ている人は、ヨーロッパの街からそのまま来たような人が増えて来ました。

2月に入って、ゴア帰りの人達が増えて来て、寛いでる人達が増えて来たので こっちの方が 好きです。

プーナ1を 逃したのは 一生の 不覚だなあ。

とりあえず、大きかったセレブレーションが無くなったので、 『12月11日までに来る』とか『1月19日までに来る』って言うのが無くなった。 大きなグループの数もぐんと減っているので、『グループに合わせて来る』って 言うのも減っていると思う。

今年は、少ないのでこのままいくのかと思ったら、 ヒューマニバーシティのビレッシュがチームをつれてやって来て、 1月19日を最終日として、いろいろなイベントやパーティをやったの。 ヨーロッパでは それが 宣伝されていたのかな? ビレッシュの到着と 一緒に ヨーロッパ人の数が急に増えはじめた。

1月19日には「何のセレブレーション」とは言わないものの、 『セレブレーション』と呼ばれて セレブレーションしたの。 パーティは 17、18、19日と 毎晩 1時か2時くらいまであったよ。 ビレッシュの影響力は強くなったみたい。

18、19日は 人の数はピークで、19日を過ぎたらそりゃ減ったけど、 それ移行にやって来る人が多いの。

ただ、ボクは土曜/日曜しか行ってないし、ワークもしてないから、 詳しい情報はしらない。

ただ、ピラミッドと ゲストハウスは 大した出来だから 暇があったら 覗いてみると良いかもよ。

ピラミッドは 誰もいないときに ひとりで座るのが 好きです。

『オショウの崇拝』と思われるのを 経営陣は ひどく気にしていて、 そういった風に見えることは 極力止めようとしている。 特に、はじめて来るお金持ち層が『げ』と思うようなことは 全部排除。 ヒッピー的に見えることも 排除って感じだね。

でも、社会を動かす層にアプローチすることにも、意味があるのかな? もともと、オショウの回りには 社会を動かしている層が結構いたからね。 働く必要も無い人達とか いっぱいいたでしょう?

新しい人達は好きじゃないなあって 思ってたけど、結構 早いかも知れない。 すごいヒワイなジョークを言ってもゲラゲラ笑っているし、 ポープの悪口なんか 大受けだ。 お金的には余裕ある人達なので、 生存の恐怖に邪魔されることは 少ないし。

ジベリッシュの入り方は結構トータル。サイレンスも深い。 新しいホールがそうさせるのかもしれない。

いわゆる グルに ついている人達も、とがめが無ければ、アシュラムに やって来ている。多分 毎日では無いだろうけど。 ずっとグルについていたはずの人が ワークをしていたりも する。 それなりに、トランスミッションを 受け取った人達もいる。

それが どのくらいのレベルかは 何とも言いがたいけれど、 必要なトランスミッションを持っていると 思っている。 余計なものではないと 思っている。

そういう上に書いた二通りの人達が増えて来ていて、 もしかしたら、新しいムーブメントへと 動いて行く可能性もあるよ。

日本には 禅があるので そっちに まっすぐ行っちゃう人が多いでしょうね。

日本の禅寺に行ったことあるけど、 (鎌倉 円覚寺の 週末の宿泊の坐禅会、たしかほとんど無料)、 「サムライ、根性、耐える、鍛える」、の世界に感じました。

ただ、老師の所に参禅に行って帰って来た古い人たちが前を通ると、 ハラの当たりが軟らかく暖かい感じがしてたので、ああ、 まだ、禅の伝灯も生きているんだなあと 感じました。

だから、オショウの明りが日本に灯るには、日本の禅の域というか、 形としてもある程度完成しないと、行けないんだろうなあと思います。

ボクはどちらかと言うと、武士の世界で 男性的になりすぎた傾向を、 女性的に していく方が 良いアプローチじゃないかと思います。

まあ、オショウの回りだけで言えば、女性的過ぎたからちょっと男性的に って、意見もウナづける。

恋をしながら、坐禅をするっていうのりでしょうか? ただ、マスター/デサイプルゲームでは、伝灯(トランスミッション)を 重視しますから、女性的、受容的に弟子はなる必要がありますよね。

男性的なアプローチって、目撃、覚醒を重視する。 でも、下手をしたら、緊張するだけって危険もある。

女性的なアプローチって、受容、起きる、任せる、寛ぐ。 まあ、他力本願って感じなのかな? でも、下手をしたら、眠りこけて、責任を持たないって危険もある。

上と下から、アプローチって感じだよね。 上から、一本。下から、一本。 何本も穴を掘るのは無駄だから、それぞれ一本って感じか?

> グルイズムやカルト性や儀式性を排除したとしても、 > 人工的で、安全で、無臭な、プラスティックな瞑想空間では、 > 行き着けるようなところは知れている、てこと、みんなすぐ分かるんだろうね。 > そこから真剣で命懸けな真の精神性が芽生えるのを期待しよう。

まあ、最初の味わいがないと始まらないので、入口、ゆりかごを作れば 後は 存在(本来の顔)の導き(ケアー)があるのでは。 まあ、理由で戦うのではなく、理由のない生をどれだけ強く生き切れるかでしょう。

ミーラゲートから入った先全部の敷地が 全くほとんど新しくなりマスタ。 ミーラと、オマルカヤーム以外の建物や、庭はほとんど全部 作り変えられるか 壊されて庭や広場になっています。

新しい半分のキャンパスは、ちょっと男性的すぎると思います。 直線と、黒い色と、直角と、水平線と、決まったパターンの繰り返しと。。。

直線と直角を避けていた、古いキャンパス(メインゲート側)とは対象的です。 気持良いのは気持良いです。ただ、古いキャンパスに戻るとほっとする部分もあります。

マリアムのチャパティが無くなって久しい。(しくしく) アミールホテルは潰れた。 ブルーダイアモンドホテルは、タージグループに身売りした。 (もっといいホテルがいろいろ出来たのよね)

大工事が5年くらい続いていて、やっと 新しい瞑想ホールができた。 http://www.osho.com/medresort/oshoauditorium/oshoauditorium.cfm http://www.osho.com/Main.cfm?Area=Magazine&Language=Japanese 瞑想ホールの下が、キッチンなの。 匂いがするんでは? と、思っていたら、ちゃんと作れていて、瞑想ホールは無臭です。

キッチンが移って、ゾルバも マリアムも 閉じました。 ゾルバは 解体になって、プールに面したカフェが出来るって話だったですが。 どうなるのかな?

http://www.osho.com/Main.cfm?Area=MedResort&Language=Japanese ここからかな? 和尚オーディトリアムが 新しい瞑想ホール

和尚カフェも、ミーラ・カフェと名前を変えて、2ヵ月前に 新しいキャンパスの完成のために解体されました。

マリアムのチャパティは無くなったけど、 週に一度の インタリアン ピザが バショウであります。 でも、あのタンドリで焼くチャパティは おいしかったのになあ。

まあ、代りに アシュラムの回りで タリー屋さんをやってるインド人サニヤシンが 何人かいます。安くっておいしくって、食べ放題です。 お金の無い人達は ワーカーも含めてここのお世話になってます。 30ルピーで食べ放題で、おいしいから嬉しいです。

マリアムが ワーカー専用で、食べ放題だった頃は 25ルピーだったよね。 マリアムが ワーカー専用じゃなくなるのと同時に、 タンドリのチャパティが消えた。(たしか)。消えたのはもうずっと前。 (10年近いのでは?)

ジャーマンベーカリーは、知ってるでしょ? 今でも健在。多分当時に比べたら、椅子とテーブルの数は増えてます。 裏の店の手前まで、グルーっと屋根が出来て ギッチギッチに テーブルと椅子があって、ごちゃごちゃにいっぱい座ってる。

アシュラムの入場料が 250ルピーになったって言ったら、腰抜かすだろうなあ。 今は 1万円が3900ルピーくらい。 代りにプール代がただになった。

ちなみに、オショウ ゲストハウスの 宿泊料は シングル1900ルピー、ダブル2100ルピーです。 ピラミッド瞑想ホールの裏に90室で営業中。 こんな高いのに、アシュラムの入場料250ルピーは別料金です。

入場料払わないで、宿泊することは出来ないはずだよ。

ちなみに うちのマンションは 月4300ルピーですが、何か?

ところでさ、最近来ているヨーロピアンの女の子は、きれいでおしゃれな子が 多いよ。 どきって する。 (メディタレーニアンかなあ。。。)

古いインドがあるのは、相変わらず。 インドは広いし 人の数も多いし、お金の無い人はお金の無いなままだから、変わってない部分が多いのでは。 新しいインドは変わっている。結構急速。 インターネットが大きな理由かも知れない。 インターネットのおかげでインドがアメリカのソフトウエア工場になった。 これで、アメリカからドルが入った。半端な額では無いと思う。 プーナは ソフトウエアの街として有名になった。バンガロールもハイテクの街だけど、 あっちは、ハードウエアとか、ハードがらみのソフトウエア。 インドは人が多い上に、頭脳産業って他にあんまりないから、頭が良い人が押し寄せた。 もう、日本はソフトじゃあ完全に負けていると思う。

で、若い子達が インターネットで直接世界の状態を接することが出来るようになったので、 若い子たち(まあ、お金のある家の子達だけだけど)が、ずいぶん変わった。良い意味でも悪い意味でも。

輸入を促進するのに関税をぐんと下げた。街に走っている乗用車は全部ほとんど新車だよ。 信じられる? トラックや、バス、リキシャは 相変わらず 腐っている。 バイクばっかりだったけど、最近は乗用車がすごーく増えた。

ペプシが入って来て、コカコーラも遅れて来て、ピザハットもマクドナルドも。 最近の流行りは、コーヒーショップ。イタリア風のおいしいコーヒー(カプチーノ、エスプレッソ)を飲ませてくれる カクドナルドみたいなスタイルのコーヒーショップに インド人の若い子達が集まってる。

ああ、家庭の電話が普及する前に、携帯があっと言う間に広がった。普通の電話と通話料は同じらしい。 中流以上の若い子たちはみんな持っている。ババではないビジネスマンは同然持っている。

このコーヒーショップに行くと、インド人の若い子はお金持ちなの。 まあ、お金持ちの家の若い子って事かな? アシュラムの隣のスンダーバンホテルに これが出来て、若いインド人がファッションでやって来る。

カプチーノが30ルピーと高い。 アシュラムのチャイは今は10ルピー。街のチャイ屋のチャイは5ルピーくらい。だから、高いの。でも 昔はインドでは飲めなかったほんとのコーヒーだからさ。

ここに行くと、ケーキやスナックが50ルピーも80ルピーもするんだけど、 若い子達が、冷たいコーヒー(50ルピー)とケーキにトッピングつき(80ルピー)を頼むんだから、横で見ていて羨ましい(あはは)。

昔は外国人って言うだけでお金持ちな気がしたけど、今は そうでもないみたい。

でも、貧乏人は貧乏なまま。 アメリカからのソフトの仕事も アメリカの不景気と一緒に止まった。今動いているお金は、一年以上前にアメリカから入って来たお金なので、いつまで続くのか?

ああ、ここは スピリチュアルな話をするところだけど、アシュラムの周辺の事情も気になるでしょ? 5年前は 日本からアシュラムに来るって言うだけでサバイバルの感があったけど、今はもっとお気軽になっている。

アシュラムにいると他の世界から切り離されて日本に帰ったらカルチャーショックを受けてたけど これも また違うかも。 ボンベイ空港は相変わらず汚いし臭い。 少しはきれいにしたけど基本的に一緒。 空港の近くにリーラペンタって5スター(?)のホテルが出来ていて、みんなインドに入って行く前に、文明の最後の味を味わっている。

でも、ボンベイ プーナの国内便も 安定して飛んでいるし、なんと、ボンバイ プーナの 高速道路が 日本並の質で出来ていて、 選んだらいい車に乗れるかも知れないので、昔のように、 アンバサダーの腐ったタクシーに乗って、ボンボンと飛び跳ねながら って訳じゃあ無くなった。

高速を使えば3時間で プーナへ。

安いけど 衛生的に大丈夫なホテルは 500ルピー前後かなあ。

立派なホテルがいくつも出来た。 一番は ル・メルディアンで 駅の裏っかわ。プーナで最初の5スターホテルらしい。 昔のブルーダイヤモンドの10倍くらいリッチ。

ホリデーインも出来て、ル・メルディアンが出来るまでは 一番のホテルだった。 そういうわけで、10年前には 二番目のホテルだった アミールは 10番目くらいに落ちて、 改築することもなく、ゴミになった。今でも、玄関にはゴミの山がある。

アミールホテルの インド料理はおいしかった。どうも、コックが プレムス・レストランに 来ているんじゃないかと思う。 昔は 辛くないだけで まずいプレムスだったけど、経営者が変わって 今や 良いレストラン。 インド人がおしゃれなレストランとして 利用しているような。。。 うまいしさ。

コレガオン パークには 何でも 出来て、コレガオン パークから 出ないで ほとんどのことは 済ませられるよ。 コレガオンパークの裏側の 畑だったところは 高級マンションが ずっと 立ち並んでいる。 今も すき間に マンションの工事が いっぱいある。 10階立て、プール付、スポーツクラブ付の マンションもあるよ。

お金を手にいれた人達が コレガオンパークのお屋敷や敷地を買って、 豪邸を改築したり、新築したりしている。日本ではほとんど見ることが出来ないような豪邸だよね。

でも、道でぼろを着て 歩道で寝ている人達の数は一緒かも。 道端のチャイは5ルピーだし、スナックも5ルピー。 じゃがいも1KGが 8ルピー。この上下の差は何なんだろう。

ただ、貧乏人の子供の方が可愛い顔をしてる。。。

まあ、工事が多い分、低所得者層にも仕事が回っているんだと思う。道端のチャイは 3ルピーでも飲める所があるかなあ。 ただ、1990年ころは 1万円がたしか2000ルピー以下だったから、今の5ルピーは 当時の2.5ルピーって計算になるよね。

物的には、円ルピーの換算で安くなっているものもあるよ。

相変わらず バクシーシをねだって来る子供の数は変わらず。 ただ、この子達が可愛くてきれいな顔をしているのは、親もいなくて、叱る大人もいなくて 子供達だけで暮らしてるからかも。

ガーネッシュフェスティバルの時に、数時間一つの山車にくっついて踊っていたら仲良くなってしまった バクシーシねだりの子供がいて、逢うとバクシーシの子供が いて、回りに彼の友達がいないのを確認してからやらないと、子供に取り囲まれてしまう。 バクシーシの人々に 悲壮感が ないのは 昔と 一緒です。

田園調布化しているよ。元もとが マハラジャの別荘地だった訳だし。

でも、道にはバッファローがうんこ垂れ流しであるってるよ。羊かいも100匹くらいを引きつれて道端の草や木を食べさせてる。 (あ、コレガオンパークのお屋敷街では 見なくなったかも)

ラクダは歩ってるし、この間は 象も歩いてた。どちらも観光用だな。象は 観光サドゥ(?)が 引きつれていた。

馬もうろうろしてれば、ロバもうろうろしてる。どちらも、走れないように 歩ける程度に足をロープをつながれているのは可愛そうだけど。

何と言っても、何でもありの インドっていうのは ウレシですね。 人口500万のプーナでも それは 一緒。まあ、コレガオンパークは その縁にあるんだけどね。今は 縁が伸びて行ってるけど。

まあ、MGロードに行かないと無いものはもちろんあるけど、 食糧品/日常品は なんでもあり。自然食品屋もあれば、パニールもとうふも買える。 とうふは、なんと4種類の製品元がある。冷奴で食べても大丈夫そうで、やわらかいとうふもある。 冷奴で食べてみたが うまかった上に 問題は起きなかった。 自然食品屋の奥さんが自分で作っているって事なので、大丈夫と判断した。

シンガポールのキッコーマン醤油も買える。(どこでも売ってる) インドの自然食製造者が作ってる味噌もある。 納豆はないけど、インドネシアのテンペーが売ってる。テンペーって 少し発酵した大豆。スライスして焼いて醤油をかけて食べると、なんとなく納豆を食べたような気がしないでもないような気がするような気もする。

> 高速道路には水牛は糞を落とさんのかいな。 さずが 水牛は入って来れないみたい。 作ったのは 日本の技術が入っていると 思うよ。

> おお、インドの様子がわかって面白い。 プーナは まあ、インドじゃないです。物価も高いし。 プーナや ボンベイ以外では、 100ルピー200ルピーでましなホテルに泊まれます。 シーズンを外したら 半額にしてくれるし、長期滞在(一週間?)すると もっとまけてくれるし。

> サニヤシンになるつもりはないが、インドには一度行ってみたいと思っているので、 > また思いついたら書いて下さい。

まあ、インドになれるには ワンステップ置いてってことで プーナも良いかも。 ボンベイ(ムンバイ)からゴアへ移動中の観光地点として、アシュラムも有名になってるみたい。 まあ、良い悪いはともかく 変わっているし、アシュラムの中はインドを忘れて、安心していられるし、衛生の心配もないし 汚いもの見ないで済むし。。。 何日いようが、無理に誘い込まれることはないし。自分からアプローチしないと友達も出来ないくらい 放っておかれちゃう。

とりあえず、外国人に接する機会のあるインド人には、だまそうとする人が多いです。 だって、ちょっと ウソつくだけで、彼らの一ヵ月分の収入を稼ぐことができるんだから まあ 仕方無いよね。 外国人に接する機会もないインド人は良い人が多いです。 そういう人たちが 普通のインド人って事だよね。

今日は、パーティですた。 ディスコなんか 昔は アシュラムになかったでしょ。 まあ、外のホテルの屋上とかで ディスコしてたね。 ABCファームのもっと向こうに ピラミッドがあって、そこでパーティがあってたのは そんなに 昔ではないな。

外のパーティに 一時期 ゴアからバスをチャーターで沢山人が押し寄せて、 正々堂々と(あはは)、チュロムやらドラッグをパーティの中で 沢山やっていたのね。 それが、新聞に報道されて アシュラムとは関係ないんだけど アシュラムの 一部の様に扱われてオオゴトニなって、パーティは禁止になった。

まあ、新聞に写真を送った人物と、 ゴアからチャーター便のバスを送った人物が 同じと言う噂。

半年くらいして、代りにアシュラムの中でパーティが始まったって訳。 当然ドラッグはなし。 アシュラムは攻撃される事を懸念して ドラッグには 神経質。 最初は ビールやらアルコール類も売ってたんだけど、免許なしで売ってたので、 咎められてしまったから、アルコールなしだけど、良い感じだよ。

ワークをすると 入場料が無料になるのは 昔と同じ。

その他ワーキング・プログラムって言うのがあって、 3ヵ月間 アシュラムに部屋をもらって ワークが出来るって言うのがある。 あらかじめ、メールで情報を交換しておくと、プーナについたら直接アシュラムの部屋に直行って事になれる。

これだと、入場料も 部屋代もかからないから、必要なのは食費とお小遣いって 事になる。アシュラムの食事は 高くなって、ダルが10ルピーでご飯が15ルピー。 サブジが20ルピー(それぞれ小さいボール) チャパティが3ルピー。まあ、最低でも一日150ルピーはかかるし。

でも、近くのタリー屋さんに言ったら、食べ放題で30ルピーだから、 一日100ルピー以下で押えられるよね。一万円が3900ルピーだから 一月一万円でサバイバルすることも 出来るかも知れないね。

そりゃあ、ワーカーは 瞑想は無料だよぉ。 オショウの遺骨の置いてあるサマディも 普通は25ルピーだけど ワーカーは無料。 夜 9寺半から1時間座れる時間も出来て、これが スッゴク くつろがせてもらえる。 とことんクツロイデ至福に満ちるって訳だけど。

ワーカーのチャイがなくなった。 でも、プールや テニスなどが 無料でできる。 サウナもあるし、ジャグシーもあるから、ワークしてても リゾートの 気分になれるかも。


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