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サマサティ

Oh!Ah!Now! Wombat - 自由なバザール

English(英語)

地球緑化機構 インドに木を育てる - 印度『サマサティ』

(マスコット:ナマケモノ)

サマサティ/写真日記

'''サマサティ写真アルバム 

インド マハラシュトラ州 プネー市 で、活動しています。

インドのハーブなどを通販している部門(サマサティ通販)と、木を植える部門があります。このページは、木を植える部門のページです。サマサティは、地球緑化機構に参加しています。

有料メールマガジン『インド伝統医学に学ぶアユルヴェーダな生活』 購読料全額と
特製ハンドメイド・ソープ『森を増やそう! ジャングル石鹸』シリーズの商品代金全額
そのほかの商品代金の20%をインド岩砂漠緑化のために使っています。

砂漠状態のワゴリ地域の緑化プロジェクトの実行にあたって、サマサティの名前で活動することになりました。

(裏話:サマサティは、セブンアローズに寄付をしている団体だったのですが、ワゴリのプロジェクトの提案をしていたインド人スタッフが、つい、セブンアローズでなくサマサティの名前で紹介して進めてしまいました。そこで、プロジェクトの実行団体はサマサティで、セブンアローズはサマサティの支援団体という関係にしようという話になったのが切っ掛けです)。

アーユルヴェーダハーブ通販は地球緑化機構 印度『サマサティ』が運営するお店です」

プネー市ワゴリの砂漠状態の地域の緑化のプロジェクト

1965年頃と1990年頃の洪水で、ワゴリ地域の表土が流されました。その後、地下水位もドンドンと下がり地域一体は砂漠化しています。今回、ワゴリにあるアーユルベーダの病院の敷地の緑化を実験的にするプロジェクトが始まりました。

>> サマサティ/ワゴリ緑化プロジェクト に、報告が逐次追加されています >>

エンペレス・ガーデン近くのナースリー(苗の成育場)

動物保護のNGOから好意で、土地を使わせてもらっています。ここでは、数千本の苗が育てられています。

カラディ農園

プネー市の郊外、川沿いのカラディ村に農園を借りました。アナディとアニーシャが引っ越して農園に暮らしています。

カラディ農園の写真アルバム: http://now.ohah.net/tree/

アナンタ・ファーム

私達の重要なメンバーである『緑化の専門家:ナミート』の経営する緑化の会社です。

ホームページ:http://www.ananta-farms.com/

粘土団子の実験を実践中

ウィキペディアに執筆中の記事

粘土団子にかけようと思った訳

福岡さんの以下の文章を読んでから 粘土団子に賭けてみようと決めたから。
木を植える
よりも
粘土団子を蒔いたら木が育って森が生まれる
ってヴィジョンに変わった。

http://www.creative.co.jp/sizenfam/sizen3.html

「いきなり木を植えてみてもほとんどむだで、下に草が生えてこそ木々も育つ」

http://www.creative.co.jp/sizenfam/sizen2.html

「結果的にいえることは、植物の植生レイアウトは人間の頭で決めるんじゃなく、自然自身に自由に決めてもらうのが一番ということです。

つまり最初の種は自分で蒔いても、実った実は小鳥が食べて糞にして蒔き直してくれるのに任せたり、また風が運んでいってくれるままに任せたりする。実際、自然がなすままに植物をほっといてみたら、こんなふうにどんどん育っていったんですよ。しかし「自然に任せる」ことと「放任」することとは微妙に違うもののようで、人間が植えて放任したミカンは結局は全滅してしまいましたその原因は分かったような分からないような…。しかし人間が知恵を使って植えた木は、いくら熱心に管理してみても放任しても、結局はだめになるということでしょう。

同じミカンの木でも、自然に生えてきたミカンなら、あるいは勝手に豊かに育ったかもしれませんね。こうしたことからいえることは、自然がやったものはすべてが結局は善に帰結し、人間が介入すると結果的に悪になる。そういうことなんじゃないでしょうか(笑)。」

『粘土団子については、以下のビデオ、すなわち、[ビデオドキュメンタリー福岡正信インドへ行く/生き物たちの惑星 「地球で生きるために」/自然農法・福岡正信 粘土団子が地球を救う。/NTSC VHS/BTC STEREO/日本語版・59分/英語版・61分/1本 3,800円 送料 270円/〒111-0041 台東区元浅草4-8-5 サルボン/TEL 03-3843-0877 今泉]を見るとよく分かる。』

これ観たい・・・

外部リンク

『なぜ、サマサティはNGOじゃないの?』

インドでは木を植えるNGOは沢山あります。 でも、多くはちゃんと機能していません。

インドがバクシーシの国だと言うのは知っているかもしれません。 組織がらみでのバクシーシは、日本語では賄賂(わいろ)と呼べます。

バクシーシ自身には、『寄付』という意味が強いです。 物乞いにあげるのも、バクシーシなら、 新年のお祝いに使用人や家の世話などをしてくれる人ににあげるのも バクシーシだし、警察に咎められたときにその場を逃げ切るのに、 渡す賄賂(袖のした)も、バクシーシ。 政治家や役人に何かを頼む時に渡す賄賂もバクシーシです。

「木を植えるNGO」って言うと結構寄付金が集まるらしいです。 でも、それなりのバックが着いていないと寄付金は集まらないよ。 信用できないでしょ?

で、信用できる人のバックを着けて寄付金を集めて、 そうしてお金は個人の懐に入ってしまうと言うのが、 結果です。

それに、木を植えるNGOを設立したり、運営するというと、 それだけで、沢山のバクシーシを色々な役人に払う必要があります。 また、それらの世話をしてくれる人達も、いろいろな形で お金を取ろうとします。

たとえは、工事をするのにある工事屋さんを使うようにと、 役人から指定される場合があります。この場合は、 支払の何がしかが、お役人に流れることになります。

また、お役人でななくとも、間に入る人は何らかの形で 自分の懐にいれようとします。

これが、サマサティがNGOではない理由です。 NGOにすると税金が免除されるのですが、 現段階では、バクシーシの方が高く着いてしまうだろうという判断です。

こういうバクシーシの制度ですが、これはインド古来の物ではないそうです。 これは、1945年のインド独立の時にパキスタンを追い出されてインド側に 住み着いたあるグループが始めた事だそうです。

いろいろな人種は、それぞれ良き抜くための知恵や悪知恵を身に着けます。 特に、日本の様に安定した民族的環境ではなく、インドそれも北西側のインドから 中東にかけての民族的に不安定な環境に生きた民族はそれなりの 癖があります。

このインドに来たグループが、インドで成功するために開発した 技法が、バクシーシなのです。 それまでは、賄賂としてのバクシーシはなかったと聞きます。 それを、あっと言う間にインドの常識にしてしまった力は、 良くも悪くも、すごいものがあると思いますね。

人のズル賢い部分に接触してそれを増幅いれると言うわけです。

「喰い物にする」ことを蔓延させて、 自分はその頂点に座ろうと言うわけでしょうか?

良くも悪くもバクシーシの制度は成り立っています。 規則に縛られて政府にコントロールされるよりもましだと言う 意見もあります。多分、そういう部分も底辺にはあるのでしょうが、 上で動いて喰い物にされている資源はインドを喰い尽くすかも知れません。


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