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サマサティ/写真日記

Oh!Ah!Now! Wombat - 自由なバザール

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       ああ、インド暮らしの日々・第80号
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 インドボケ。

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インドで暮らすようになって、もうかれこれ6年経ちますが、
完全に頭はインドボケし、日本の情報にもうとく、
日本に住んでいる友人たちとメールを交わしていると、

 「えええ? 日本って、今そんなふうになってんの??」

と驚くことが多々あります。

日本の情報にかなりうとくなっているため、「ホリエモン」
という名前をはじめて聞いたときは、ドラえもんの次に始ま
った新しいアニメのキャラクターかなんかだと思っていまし
たし、子どもを狙った変質者の犯罪が多発しているとか、
電話がかかってきて切れたのでかけなおしたらアダルトサイ
トにつながるのだとかいうことを聞くと、日本は今すごいこ
とになってるんだなぁと思います。

で、日本人同士で交わされる流行り言葉は私にはさっぱりわ
からず、全くついていけません。

なので、私はもう日本人でいることをあきらめて、インド人
になることに決めました。
将来の夢は何ですかと聞かれたら、
「もちろんインド人になることです」とこたえるでしょう。

・・というのは、まあ冗談ですが。


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インドにスターバックス??

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私は今、パンチガニ山というインドはマハラシュトラ州の避
暑地に住んでいるのですが、
だいたい月1回は必ず、プネー市にいきます。

で、プネー市に住む友人情報によると、なんと、スターバッ
クスコーヒーが、プネーにもやってくるそうです。

これを聞いたとき、ちょっとショックでした。
どんなショックかというと、
ここ最近のインドの経済成長の早さにびっくりしたのと、
なんだかインドらしさがどんどん失われていくような寂しさ
を感じたのです。

プネーには今、IT関係の日本人ビジネスマンたちがたくさん
やって来ているという話はきいていました。

で、もう1~2ヶ月前になりますが、プネーの街中にあるス
ーパーマーケットに買物に行った時、
野菜売り場でうろうろしていると、日本人の奥さん二人組み
がちょうど買物をしているところでした。

へぇぇ、日本人がいる。なんか、バンコクみたいやなぁ、と
思いながら、ちょうど私の近くで日本語を話していたので、
思わず
     「あ、あの、日本人ですか?」

と話しかけ、話を聞くと、その人たちはだんなさんの関係で
あと3年はプネーにいる予定の、駐在員の奥さんたちでした。

「日本人登録されてます?この間、日本人会があったんです
よ」といわれ、

私:「あ、してません」

奥さんA:「学生さん?インドにはどのくらいいるんですか?」

私:「あ、あの、6年ほど・・」

奥さんB:「えっ??(びっくりした表情)。
      こっちで何やってるんですか?」

私:「え、ええと・・。」(←なぜかこたえられない)

奥さんB:「あ、微妙なんですね」

私:「はい、微妙です」


結局この時は、麺類売り場でパスタを選んでいた奥さんたち
に、自分がよく買って食べているインド製のパスタをおすす
めして、店を後にしました。

訪れるたびに何らかの変化があり、どんどん西洋化しつつあ
るプネーの様子を見守もりながら、インドがインドらしくな
くなるのではないかと、ちょっぴり悲しさを覚える今日この
頃です。

                      《続く》

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ああ、インド暮らしの日々・第79号
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放 火。

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4ヶ月におよぶインドの雨季(毎年6月から9月一杯まで続き
ます)が終わって、空気がたちまち乾燥してくると、
雨季の雨で青々と茂った草々は、あっというまに枯れ草になり
ます。

手洗いで洗って手で軽く絞っただけのビショビショの洗濯物も
、だいたい一日で乾いてしまいます。
雨季でしっとり潤った肌もまたたくまに乾燥しはじめ、足のか
かとはガサガサ、ざらざらです。

こんな今の時期になると、
枯れ草に火のついたマッチ棒を投げ捨て、放火をするいたずら
が頻繁に起こります。
もちろん、道をとおりがてらにポイとやってさっさと逃げてい
くので、一体誰がやっているのかつきとめることもできません
。

つい先日も、パチパチパチパチパチ、と枯れ草が燃えている音
が聞こえてきたので、外へ出てみると、遠くの枯れ野原に誰か
が火をつけた後で、枯れ草が勢いよくゴォォォォォと燃えてい
るのでした。

「ああ、またか・・・。」

とため息をつきながら家の中にもどって、
寝転がってゴロゴロしていると、
今度は住んでる家の敷地のすぐそばに火を放たれたらしく、す
ぐ近くでパチパチいいだしたので、再び外へ。
住み込みワーカーのプラカッシュとその嫁シータルが、火を消
そうと水をかけてるところでした。

敷地内には井戸があるので、電気があればくみ上げてすぐにで
も火を消すことができたのですが、たまたま停電で電気が使え
ず、バケツに水をくんでしょぼしょぼ消すしかありませんでし
た。

私は急いで家の中にもどり、バスルームにくんであった昨日の
風呂の残り湯をバケツにくみ、火がメラメラと燃えているとこ
ろまでよろよろしながら持っていき、腕力のない腕を一生懸命
使いながら、バケツに入った水を火の方へかけようとしたので
すが、腕の力がないためにトンチンカンな方向へ水がとび、せ
っかくバスルームからよろよろしながら運んできた水は何の役
にもたたない、という有り様でした。

嫁のシータルは、ホースをつたって出て来る水をバケツにせっ
せと汲み、プラカッシュがそのバケツにふた回り小さなバケツ
を入れてそれを火のある方へ持っていき、かける、という作業
を繰り返し、ようやく火が小さくなりはじめて、とりあえず大
事には至りませんでした。

去年も同じように、家の近くに火をつけられたので、今回はも
う慣れて「ああ、またか」くらいに思えるようになりましたが
、去年は、すぐ目の前で枯れ草が勢いよく燃える様をはじめて
見たので、ど、どうしよう、オドオド・・・状態でした。

毎年ほとんどといっていいほど起こるこの類の放火は、地元民
のうっぷんばらし。

これからインドは夏になり、乾燥も温度もどんどん加速してい
くので、気をつけなきゃいけない時期なのであります。・・・

  《続く》


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ああ、インド暮らしの日々・第78号
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コーヒーハウス。

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インドでは、レストランに入って何か注文しても、必ずしも注
文したものがでてくるとは限らない。

日本なら、レストランで何かを注文したら、99.9%の割合で
その注文したものが目の前に出てくるのが常識ですが、
インドというアバウトな国では、日本で生まれ日本で育った私
の想像範囲をはるかに超えた出来事が、普通に起こりえます。

もう6年もインドに住んでいるので、さすがにいきなり起こる
ア然とする出来事へのショックにもだいぶ免疫が出来ましたが
、住み始めて最初の3年くらいは、やはりきつかったように思
います。
この最初の3年で、だいぶ寿命を縮めたような気さえします。

ま、それはともかく、

私はパンチガニ山をおりてプーナに数日滞在する時に、よくひ
とりでぶらりと行く、コーヒーハウスというベジ・レストラン
(菜食レストラン)があるのですが、
このレストランも例外ではありません。

ここは、マサラドーサなどの軽食や、なんちゃってチャイニー
ズ料理、そしてもちろんインド料理を出すレストランで、
私はよくここで、インドのお子ちゃまが好んで食べるピザ類と
、あっま~いミルクシェーキ類を頼むのですが、

ある日、なんとなく、いつもとは違う飲み物を頼んでみようか
な、という気になり、メニューのドリンクの欄をまじまじと見
ていると、

「ジャムゥ・アンド・カシミール。」

という名のドリンクがあり、
どんなジュースなのかさっぱり検討がつかなかったので、
冒険してこのジュースを頼んでみることにしました。

インドには、ジャムンという渋くて甘いフルーツがあるので、
そのシロップが入ったジュースかなんかかな、と想像して、ち
ょっとワクワクしながら(私はこのジャムンというフルーツが
大好きなので)、いつものお決まりの「ベジ・スペシャル・ピ
ザ」と一緒に頼んで待っていたのでした。

待つこと10分。

私が頼んだらしきピザとジュースを、ウエイターがお盆にのせ
て私の座っているテーブルにやってきた。

ジャムンは紫色のフルーツなので、紫色のジュースがくると勝
手に想像していたのですが、やってきたジュースの色は、オレ
ンジ色と黄色を混ぜたような色。

ジャムンじゃなかったのか、と思いながら、そのジュースのお
味を一口はいしゃく。

「は??」

そのジュースの味が、普通のスイートオレンジジュースだった
ので、一瞬頭が真っ白けに。

なんとなく、メニューを再び開いて、ドリンクの欄を見てみる
と、ジャムゥ・アンド・カシミールの下に、「モサンビジュー
ス」(インドではスイートオレンジのことをモサンビと呼ぶ)
と書いてある。

ジャムゥアンドカシミールをください、と、メニューをはっき
りと指さしてて注文したにも関わらず、当然のようにモサンビ
ジュースが出てきた。

私は、でてきたものは文句を言わずにそのまんまおいしくいた
だくタチなので
(というのも、インドに住んでいると、レストランに限らず、
頼んだものと別のものがでてくることが多いので、いちいち文
句をいっていたらキリがない。この寛大さは、インド暮らしで
培われた)、
もちろんモサンビジュースはそのままいただきました。

ジュースはまあまあの味でしたが、

もうちょっとまじめに働いてほしいもんである。

ちなみに、後でわかったのですが、
ジャムゥアンドカシミールというのは、
インド北部にあるカシミール(イギリス統治下のインドでイギ
リスの直轄下にはいらず保護国として存続した国。)の正式名
のことでした。・・・


  《続く》

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