サマサティ/写真日記/2003年
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水不足のアユルベーダ大学病院で、廃水を再利用して緑化に使います。 写真アルバムにアップしました。
インドの田舎暮しは・・
カラディ農場の写真を見て、「あんな農場に住めるなんて、いいなぁ・・」とメールを下さった人もいます。
カラカラの乾燥地帯で井戸は殆ど涸れ、岩だらけのプーナ市東部でこの農場は川の横にあり井戸も2つあり黒土で、非常に恵まれています。
しかし実際に生活すると厳しい現実に直面します。 下の写真に出てくる2人のインド人ウカームとマナスイは農場に止まりこんで働いてくれましたが、マラリアにかかり、ウカームは長期入院しましたし、マナスイも2週間はフラフラしていました。村上アニーシャも慢性的な熱と下痢に悩まされ全身を虫に刺され、何ヶ月もフラフラでした。そんな中で 4匹の子犬たちは寄生虫と伝染性大腸菌で次々に死んで行きました。
未だ被害にあってはいませんがトイレやキッチンではサソリが歩き回り住居の外には毒蛇が遊んでいます・・
ここはカラディ村のはずれにあるのですが、泥棒が集まった村として有名です・・
こんな環境だからこそ、1ぱいのチャイを美味しく飲めるのかもしれません。
2月8日の写真アルバムをアップしました。 http://eForest.org/KaradiFarm/0208/index.html
10ヶ月もたった今だから、こんなふうに説明もできますが、 当時は、「次は誰が倒れるか?」と、毎日が必死でした・・・
わたしたちの のぞむものは あなたを ころすことではなく
わたしたちの のぞむものは あなたと いきることなのだ
わたしたちの のぞむものは にせものの じんせいではなく
わたしたちの のぞむものは ほんまもんの せいかつなのだ
わたしたちの のぞむものは うそつきの いいひとではなく
わたしたちの のぞむものは しんらいできる ともなのだ
わたしたちの のぞむものは ケィのないさるの わくせいではなく
わたしたちの のぞむものは いきるものの まんだらなのだ
わたしたちの のぞむものは びょうにんの かねもちではなく
わたしたちの のぞむものは きびしくいきる けんこうなのだ
わたしたちの のぞむものは コンクリートさばく ではなく
わたしたちの のぞむものは みどりはなさく ふるさとなのだ
わたしたちの のぞむものは じぶんをうらぎる ことではなく
わたしたちの のぞむものは じぶんを あいする ことなのだ
わたしたちの のぞむものは ひとにほめられる ことではなく
わたしたちの のぞむものは じぶんで ほめる ことなのだ
わたしたちの のぞむものは しかたなく いきる ことではなく
わたしたちの のぞむものは いましぬほどいきる ことなのだ
ゆめみる ふしあわせに とどまっては ならない
めざめる しあわせに いま とびたつのだ
きみに しあわせ あれ
きみに しあわせ あれ
きみに しあわせ あれ
うつくしい うつくしい うつくしい
われら もの みな たから なり
『最も重要なことの一つは、慈悲の心です。 慈しみの心は、ニューヨークの大きな店でも買うことはできません。機械でも作り出せません。しかし、心の内なる発展によってはじめて手に入れることができるのです。 』-ダライ・ラマ
ダライ・ラマ法王来日光縁 2003年11月1日(土)2日(日)会場:両国国技館 http://www.tibethouse.jp/dalai_lama/2003japan/jp.html
しあわせ
このよに うまれて しあわせ
まいにち まいにち しあわせ
おなかが すいて しあわせ
のどが かわいて しあわせ
けんかに まけて ばかりで しあわせ
だいすきな ほしざかなを とられて しあわせ
おもいどおりに ならないこと ばかりで しあわせ
いきてる だけで しあわせ
おなかが いたくて しあわせ
のどと むねが いたくて しあわせ
しょくよくなくて すいじゃくして しあわせ
いたくて くるしくて いたくて くるしくて いたくて くるしくて しあわせ
やっと しぬ とき がきて しあわせ
と 教えてくれた 貴方に
ただただ、感謝の涙で
合掌
http://www.gaiasymphony.com/e-02.html
『 ヒトはいつ頃から、自分の”物の感じ方””考え方”が自分固有のものであり、自分がこの世に生を受けて以後に培われたものだ、と思うようになったのだろうか。私にはそれが、ヒトを現代人たらしめた巨大な”錯覚”であるように思えてならない。』
『この次元では、少女は百代前の予言者とも、現代の女性とも、何の障壁もなく響き合い、励まし合っている。』
(以上、ガイアシンフォニー龍村仁エッセイより引用)
『その真っただ中に立つ少女は、
自らが星であり、天空の音楽そのものであり、
時を超え、場所を超え、種を超えて
すべてのいのちとつながって、
今この一瞬に共に舞い踊っていることを知る。』
(星川淳著『精霊の橋』(幻冬舎)より引用)
シカの月/電気の月 KIN 217:赤い太陽の地球
貴方からの贈り物
初代ラオツーが静かに痩せて死んだ。
アニーシャ村上とチャンドラカーンが泣きながら穴を掘ってレンガの墓を創った。
アナディは深夜に独り涙を味わう。
颯爽として風景に溶け込み、悠々と生を楽しんでくれた
貴方からの贈り物を、いま受け取りました。
今日は死ぬのにもってこいの日だ。
生きているものすべてが、私と呼吸を合わせている。
すべての声が、わたしの中で合唱している。
すべての美が、わたしの目の中で休もうとしてやって来た。
あらゆる悪い考えは、わたしから立ち去っていった。
今日は死ぬのにもってこいの日だ。
わたしの土地は、わたしを静かに取り巻いている。
わたしの畑は、もう耕されることはない。
わたしの家は、笑い声に満ちている。
子どもたちは、うちに帰ってきた。
そう、今日は死ぬのにもってこいの日だ。
(「今日は死ぬのにもってこいの日」ナンシー・ウッド著。めるくまーる刊)
シカの月/電気の月 KIN 216:黄色い銀河の戦士
わからぁ~ん!
>ところで ナミートってインド人?
そうです。 スワミ・チェタン・ナミート
アナンタ・ファーム取締役専務。
アナディが話す、わけのわからないアイディアにも 辛抱強く耳を傾け、次の日には全く逆のアイディアを 言われて、頭を抱える28歳の青年実業家・・・
サソリの月/月の月 KIN 202:白い共振の風
もっと近くで良~く観てごらん
ぼくは生まれて2ヶ月。「ラオツー」って名前で呼ばれてる。
僕の弟は隣の農場に居て1日中繋がれてる・・
朝も昼も夜も悲鳴のように泣き叫んでる・・
でも二本足の毛の無い猿達は気が付かない
自分達は何十年も観えない鎖に繋がれてるから。
慣れっこになってしまって、
繋がれない暮しがどんなに楽しかったか忘れてる
ヘンプが僕を呼んでいる
KIN 195:青い宇宙の鷲セツーがヘンプのこと http://now.ohah.net/setu/article--129.html
をこの何日か書いていて、きのうカラディ農園に遊びに来て「ヘンプが生えてる~!」 というので見たら、約1mの高さになって30本くらい立ってる。 「砂漠にヘンプを蒔くと良いよ3mの高さになる」 と聴いて興味が湧いてナミートに種を手に入れてほしいと頼んだ。
ひと眠りして、横に寝てるチヤンツーとラオツーの顔にみとれてしまった・・
天使が来てくれた・・安らぎと感謝・・・
「シンクロニシティ」って名前を付けてるブックマークのフォルダー の、akiraさんの日記を開いたら麻のこと言ってる・・いくら鈍感な僕も観念した。
木を植えることになった時 http://now.ohah.net/anadi/indianowhere/5tree.html
と同じだ・・ヘンプが僕を呼んでいる・・・
天の邪鬼主義 http://www.akiramania.com/diary/0309.html#today
11 lunar moonの日付けから以下引用
『麻の根は、自然に土地を耕してくれるし、土地の浸食や土砂崩れを防ぐダムの代替え手段にも有効だ。 大麻の特徴は、成長の速さと生命力である。木材の生育期間は10年から50年かかるのに、麻は農薬や化学肥料もいらず3ヵ月で生育する。・・』
『アマゾンで大麻は「サンタ・マリア」と呼ばれ、聖母マリアの植物として崇められていた。・・ 大麻は植物界と人間界をつなぐ精霊なんだ・・』




























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