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サマサティ/写真日記/2004年5月

Oh!Ah!Now! Wombat - 自由なバザール

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サマサティ/写真日記 もくじ

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ああ、インド暮らしの日々・第21号

愛すべきワンコたち

うちには、カーリー、マイケル、ラオツー、ナウシカという4匹のワンコが います。ちなみにこの子たちは、一度もつないだことがありません。 まだ子犬のナウシカはそうでもありませんが、私が外出しようとすると、他の ワンコたち、特にカーリーは必ずと言っていいほど、ついてきます。 こっそりと門を出て出かけようとすると、門の開く音をすばやく聞きつけて バルコニーからものすごい勢いで走ってきます。 「カーリーちゃん、私は今からリキシャにのって遠くまで買い物いかなきゃ いけないからさあ、お願いだからついてこないでくれるぅ?」 という思いも空しく、どこまでも、どこまでも追っかけてきます。

バスに乗った時も一度、バスの後ろから追っかけてきて、だいぶ家から離れ て大型の車やリキシャがたくさん行き交う道にバスが入ってもまだ追っかけて くるので、途中でバスを降りて一緒に家に戻ったこともありました。

ごみごみした道でバスを降りると、後ろからついてきたカーリーは私の姿を見 つけて尻尾をプリプリ。車がたくさん通るあぶない道でも平気でついてくるあ ぶなっかしいカーリーを見ながら、「あーた、困った人だねぇ、カーリーちゃ ん」とため息。 でも、けなげについてくるカーリーの姿に、いつも涙がポロリ。

つい最近も、用事があってリキシャを捕まえようと家を出たら、カーリー、マ イケル、ラオツーの三匹がまとめて追っかけてきて、往生しました。 「追いかけてこなくてもいいんだよぉぉぉぉ」という私の思いも空しく、 リキシャを捕まえた後も、どこまでもリキシャの後を追っかけてくる。 以前このパターンで、真っ黒ラブラドールのワンコ・デヴィが行方不明になり、 とうとう帰ってこなかったこともありました。

生まれつき走ることが大好きなワンコたちを「つない」で彼らを不自由にして しまうことにかなり抵抗があるので、一度も彼らをつなぎたいと思ったことは ありません。たまたまインドの田舎の農場に住んでいるので、つながなくても 誰も文句は言わないという恵まれた環境なのでこれができます。 彼らを自由にできない環境なら、私は犬と一緒に暮らすことはなかったでしょう。

私の愛すべきワンコたちの話でした。

インドの有名人たち

たまに利用するインターネットカフェに入ったら、その日に限って人がいっぱい いたので、ソファに座って待つことにし、ソファの前に置いてあった雑誌をペラ ペラと何気にめくって読んでいました。 その雑誌はインドの映画スターの雑誌で、俳優や女優の写真が一杯載っていま した。こういった雑誌に目を通すといつも思うことなのですが、インドの映画ス ターやタレントたちは男女に限らず、皆がっしりしたムチムチ(あるいはムキム キ)体型で、体重が重そうです。 特に女優は、まったく痩せておらず、ほとんどが「ムチムチうっふんお色気」系 です。インドの女優達の体型を見ながら、ここインドの基準でいえば、日本の女 優やタレントたちの体型は痩せすぎていて、鶏ガラ以外の何物でもないです。

ぶっとい腕としっかりお肉のついた脚をどどどぉぉぉんと出して、カメラ目線で うふん、これがインドの女優達で、スーパーマンみたいな筋肉ムキムキ体型でス マイル。それがインドの俳優達です。                               (続く)


ああ、インド暮らしの日々・第20号

 雨季??

私の住んでいるインドの場所は、毎年雨季が6月過ぎくらいから始まるのです が、今年はまだ5月上旬だというのになぜか、毎日曇り空で、しょっちゅう雨 が降ったりやんだり状態で、湿気も多いし、もう雨季に入ったん??という 天候が続いています。 蚊が多く、夜も汗がジトォォォォと体にはりつき、ああ、寝苦しいったらあり ゃしないわん状態です。

  友人宅にて。

沖縄からここインドにやって来た友人のデヴィ夫人(日本人)宅で、とりとめ もない話をしていた。 ちょうどお昼という時間もあって、アヤさん(インドでは、掃除・洗濯・料理 をしてくれるお手伝いさんのことをアヤと呼ぶ)がランチを作っていて、部屋 中にインド料理の匂いがぷぅぅぅぅん。あああいいにおいぃぃぃと思いながら、 話をしていると、話題はチャパティ(インドのパン。小麦の全粒粉で作る、薄 っぺらでまん丸なパン。日本人にとっての温かい白いご飯といったところ)の 話になった。 デヴィ夫人宅のアヤさんは昔、ボンベイに住むパンジャブ州出身の大金持ちの 家で働いていたことがあり、チャパティは焼きたてでプックラとふくらんだ状 態のうちに食卓へと運ばなければならなかったらしく、しぼんでしまった状態 のチャパティは食べてもらえず、捨ててしまうという、何とももったいない話。 温めなおしたら、またおいしくなるじゃないか!と抗議したくなるところです が、インド人は、一度冷めてしまったご飯はもうご飯じゃないのです。(とい ってもこれは、ある程度お金があるインド人たちの場合の話ですが。) インド人はたいていそうなのですが、「食べ物は熱いうちに食べる」思想が根 強い。冷めてしまったものは、「まっずぅ」と感じるようです。

うちの犬達は、インド生まれのインド育ちということもあり、大のチャパティ 好き。犬達が喜ぶので、前は自分でチャパティを焼いたりもしていましたが、 このチャパティというもんは作るのにとても時間がかかり、毎日5枚ほどで足 りるなら自分で毎日作ってもいいのですが、犬達や自分達が十分に食べれる量 となると、最低一日20枚はいるので、うちで働いているインド人のチャンドラ カンに毎日夜、チャパティを20枚作ってもらってます。 アツアツのチャパティにギー(精製バターオイル)をぬると、最高にうまいっ す。 このチャパティ、作る人によって全然味が違うのがまた面白いもんで、同じ材 料使ってんのに何でこんなに違うんだ??ってな感じです。 おっと、そろそろうちのワンコたちにご飯をあげる時間なので、今日はここま でにしときまっさ。                               (続く)


ああ、インド暮らしの日々・第19号

最近の、悩み。

最近の悩み。 それは、「足のかかとのひび割れ」です。 悩み、というほど実は大げさなものではないのですが、インドの強烈な乾燥気 候のおかげで、かかとがシワシワ・ガサガサ、おまけにひび割れには汚れが入 り込み、黒いスジで出来てしまっている始末です。 インドでは、足のかかとはひび割れていて当たり前、みたいな風潮があるほど

一般的で、インド人たちはそんなこと気にもしてやしません。

下ネタジョークで英会話力アップ。

最近ずっと、下ネタ・アメリカンジョークの本にはまっています。 ことの始まりは、インドにいながら日本語ばっかりしゃべっているので、英会 話力がなかなかアップせず、これはいかんということで、英会話向上を目指し て、英語のジョーク集でも読もうと思ったことからはじまりました。 ある程度ジョークの本を読んではみたものの、さわやか系のジョークは性にあ わず、おもしろいと感じることがあまりなくてすぐに飽きてしまい続かなかっ たため、もっと読む意欲が湧くジョーク集を探していたところ、ありましたが な、その名も「THE RAUNCHY JOKE BOOK」(エロ・ジョーク本)。 さっそく試しに買って読んでみたら、あまりのバカバカしさが気に入って、シ リーズものをまとめて8冊ほど買ってしまいました。 私は自慢じゃありませんが、何の役にも立たないような、くだらないことが大 好きです。一度ハマってしまうとコントロールが不可能になり、飽きるまで続 けてしまいます。まあ、それはいいのですが、このお気に入りのジョーク本、 アメリカ・スラングのオンパレードで、かなりいかがわしいのですが、しばら くは私の愛読書になりそうです・・。

おかゆ。

ここ一年ほど前に体調をこわしてから、アユルヴェーダの病院にちょくちょく 通ってハーブの薬をもらって飲んでいるのですが、最近の猛烈な暑さのせいか、 微熱のようなものがずっと続いていて、ついに熱がでました。 さすがに体調を崩している時は何も作る気になれず、かといって何も食べない わけにはいかないので、おかゆを作ってみることにしました。 「あさげ」(日本の即席みそ汁)を使っておかゆを作ってみたら、なかなかお いしかったので、のこったあさげおかゆをそのまま残しておき、夜にお腹が 空いた時にまた食べようととっておきました。 夜になって、お腹が空いてきた時、残しておいたおかゆを温めるだけでは多分 食欲がすすまずに途中で残してしまうと思い、一工夫したら、味も風味もぐん とアップし、

「おおお、なかなかうまいじゃないか!!  これは、チャイニーズっぽいけど、昔一回タイで食べたことがある  おかゆの味に似てるっ!!」

と、残りおかゆ飯を満足感とともにおいしくペロリと平らげることができました。

この「一工夫」をご紹介しますと、

潰したにんにく 潰したショウガ フェヌグリーク(クローバーをでかくしたような形をした、インドの葉野菜) ごま油 塩

をまず用意。

フライパンに ごま油をやや多めに入れて熱し、熱くなったらにんにくとショウガを入れてきつ ね色になるまで待つ。 そうしておいて残りごはんと水を入れ、ジュワワワワワと音がします。 塩と刻んだフェヌグリーク(日本にはないと思うので、葉野菜なら何でもOK)を 入れてひと煮だちしたらでっきゃあがり。

このおかゆ、気に入ってしまったので、しばらく食べ続けてしまいそうです。 ま、体調も弱ってるし、おかゆは消化もいいので一石二鳥!! ハフハフ。(おかゆを食べている音)                               (続く)


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