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サマサティ/写真日記/2004年6月

Oh!Ah!Now! Wombat - 自由なバザール

< サマサティ | 写真日記


サマサティ/写真日記 もくじ

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           海も山も空も森も川も    よみがえる

         生きとし生けるもの全て  よみがえる

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ウサギの月/水晶の月 KIN 225:赤い自己存在の蛇

あなたが生まれてきた理由と、現在のあなたの立場や行為。 その関連に思いを寄せると、生まれてきた理由もわかるかもしれない。 ☆今日は、根本的な内面の立てなおしをはかるとき。 外見は立派でも、内側がもろいことがある。 油断せずに、外観に見あった中身を準備し整える。 内輪もめに注意すること。

12の月は、〈水晶のウサギ〉と呼ばれる月です。

この月は、11の月であなた自身やあなたの物事に対するこだわり を解放した後に、はじめて自覚される力の機能をもっています。 言い換えれば、自分の気持ちを切り換えて、 心底から他者に尽くす時期であると言えるでしょう。 したがって、人と人との共感にもとづいて協力して作業を行なう時期です。 自分を取り巻く人間関係や自然環境に対して献身的になること。 他人と自分との共存のために、集団活動の目標やプロセスをひとつの共通の形にして 、長もちするものに結晶化させ、まとめ上げることが大切になります。 11の月までに、自分がこれまでやってきたことに対する思いが、 解放されていればいるほど、あなたは自分のことをかえりみず、 他者に関わることができます。 そうすれば、だれに対しても積極的に関わる余地が生まれ、 ほんとうの意味で行動範囲を広げることになるでしょう。

http://www2.voice-system.com/voice/mayan1/user/main.html 13の月の暦


森前首相がクリントン前大統領に初めて会って

御挨拶するとき、何を間違えたか森氏は

「ふー、あー、ゆー?」と言い、ギャグだと思ったクリントンがとっさに

「あいむ、ひらりーず、はずばんど」と返してみたら、森氏は更に

「みぃ、とぅー」と真顔、クリントンが思わず固まった・・・


ああ、インド暮らしの日々・第23号

 雨季に突入!

ここインドは今、朝から晩まで雨、雨、雨。 部屋の中は湿気でじめじめし、洗濯物が乾かない。 洗濯物が乾かないので、着る服がありゃしないといった具合です。 外は雨が降って肌寒いので、さすがに家のワンコ軍団もバルコニーで一日中 寝てます。

今住んでるインドの田舎にある家に住み始めて約1年二ヶ月経ちますが、去 年の雨季のはじめは、住んでる家の雨漏り状態に脱力感でいっぱいになった ことを憶えています。 この家に住み始めて向かえるはじめての雨季だったのですが、屋根にボコボコ 隙間が開いているため、雨がふるたびに雨漏りオンパレードで、部屋中が水浸 し。部屋の中にいるのに雨をざぶざぶ浴びるという始末でした。 さすがにこの時は、「もうインドなんてイヤだ!!!」と思ったものでした。 今年ももちろん、雨が降るたびに雨漏りしますが、屋根の上の枯葉を取り除い たり屋根の壊れた部分を修正した結果、だいぶましになりました。 雨漏りする部分にバケツを置いておくと水が勝手にたまるので、毎日そうじに 使ってます。わざわざバケツに水を汲まなくてもいいので楽ちんです。

インドの雨季は、6月上旬くらいからはじまり、約4ヶ月間続きます。 この間、ジメジメする日が続きますが、カラリと晴れる日もあるので、その日 はかっこうの洗濯日和。雨季以外の期間は暑いことが多いので、「くそあつい ・・!!!」と文句いってますが、雨季の間にたまに晴れる日があると、すん ごくありがたく、「おてんとさまぁぁぁ(涙)!!」てな感じです。

Flowering15big.jpg

 ムスク。

実は、すんごく気に入っている匂いがあります。 それは、ムスク。 最近は一日中、このムスクの香りのするお香をモクモク焚いてます。

あああ、いい匂い・・・。 これは、どんな植物を原料にして作られてる匂いなんだろう、と思い、手元に ある植物辞典をパラパラ開いてみるも、「ムスク」という植物は見当たらない。 何でだろう、と思いきや、ふと英和辞典を引いてみる。

■musk(ムスク)   1.じゃこう(のかおり);じゃこうに似た分泌物.   2.⇒musk deer.   3.じゃこうのかおりのする植物.

じゃこう、って何だ??と思いながら、「じゃこう」を国語辞書で引いてみる。

■じゃこう(麝香)

  ジャコウジカの下腹部にある鶏卵大の麝香腺を乾燥して得られる香料。紫   褐色の粉末で芳香がきわめて強く、強心剤、気つけ薬など種々の薬料とし   ても用いられる。四味臭(しみしゅう)。じゃ。紫麝。麝香のへそ。ざこ   う。

何だとぉぉぉぉぉぉぉ!!!!

ミステリアスな香りを放つ「ムスク」とは、ジャコウジカと呼ばれるシカ科の 哺乳類のオスの、下腹部にある腺からとれる、動物性の香料だったのであーる。 こんなマイナーな動物の体の中にある部分を最初に発見した人の顔が見てみた い・・と、驚いてしまいました。 何でもこのジャコウジカは、ネパール地方から中国・朝鮮・シベリアで分布し ている動物らしく、勝手に想像すると、放牧の民がジャコウジカを食料として 捕まえた後、肉をさばいている時に偶然この部分を見つけたのではないでしょ うか。辞書によれば、「ムスクの香りのする植物」というものもあるようです が、気に入って毎日焚いているムスク香が、動物性か植物性かは定かではあり ません。

それにしても、いい香り・・・(うっとり)。

                               (続く)


ああ、インド暮らしの日々・第22号

今回号は特別、ほんの数日前まで短期滞在していたタイ・バンコクでの生活模 様でっす

  ゲストハウスにて

ひとりでタイに行くのは今回がはじめてだったため、移動などの勝手が分からず、 その日の宿泊先を見つけるまで気疲れしましたが、無事きれいで快適なゲストハ ウスを見つけることができました。

ゲストハウスに荷物を置き、部屋の中にあった鏡の前で、移動疲れと長いインド 生活でやせこけたよれよれの体をみながら、タイにいる間にたっぷりおいしいも のを食べて栄養をつけるぞぉぉとはりきる私であった。

今回のタイ滞在も案の定、しゃべるまではタイ人だと思われて、タイ語で話し掛 けられることがほとんどでした。だいたい日本から観光で来ている人たちは数人 で連れ立って日本語をしゃべっているので、タイ人から見てもすぐに日本人だと わかるのでしょうが、私みたいに一人で無言でほっつき歩いていると、タイ人に 見えるのでしょう。

  滞在中の食生活模様

今回は、スターバックスコーヒーによくお世話になりました。 コーヒーサイズがスモール、ミディアム、ラージと三種類あるようですが、スモ ールサイズでもでかすぎて、「何でこれがスモールサイズなん??」という疑問 が湧き上がりましたが、体のでかい西洋人たちのサイズだということにすぐ気づ き、体の小さいタイ人や日本人たちも、このサイズで満足しているのかなぁと不 思議な気がしました。 私個人的には、スモールサイズの半分の量で十分で、ここでコーヒーを飲む時は いつも、飲みきれないコーヒーをカップの中に置き去りにしました。

タイに着いてから三日間くらいは、毎日日本食を食べました。 天丼、冷やしうどん、おすし、ラーメン、とり唐などなど。 三日間食べ続けただけで日本食に飽きてしまいましたが。 フルーツもたっぷり食べました。ドラゴンフルーツとかいう名前のついた、真ッ ピンク色の派手なフルーツ、青いマンゴー、マンゴスチン、ウニみたいな毛のた くさんついた果物(名前がわからない)、果実を覆っている皮がタワシみたいに 固くて触ると痛い果物、そしてドリアン。

ドリアンの匂いはやはり強烈で、スーパーで買ってきたドリアンを部屋に置いた ら、またたくまに部屋の中はドリアン臭で覆い尽くされてしまいました。 ドリアンはくせのある独特の匂いとは裏腹に、食べてみると以外にも、少女漫画 を思わせるような甘くてトロリンとした不思議な味がするミステリアスな果物で した。

 タイ・バンコクのインド人

バンコクのショッピングセンターを歩いていると、インド人をよく見かけます。 インド人は結構目立ちます。 何といっても、インド人の女性達は自国の民族衣装であるサリーやパンジャビド レスを着続けていますし、たいていが家族ずれでワイワイしてます。 一人でぷらぷら歩いているインド人などいやしません。インド人は、親族で行動 する人たちなのです。 ミニスカートで歩くことなど全くご法度で、女性が肌を露出して外を歩くことな どないインド。宗教によっては、妻は自分のだんな以外には全く顔をみせないよ うに普段は頭のてっぺんから黒い衣装で身を包んでいる女性もいます。 そんなインドからやってきたインド人たちは、バンコクを普通に歩いているミニ スカートやノースリーブ姿の女性達が、どのように見えるのでしょうか。 あるデパートに行った時、男性の前でブラジャーとパンツ姿の女性のドでかい看 板があって、それは何もいかがわしい看板ではなく、ある下着メーカーの宣伝の ようなものだったのですが、この看板をインド人たちが見たらどう思うのだろう と、なぜかインド人たちのことが気になってしまいました。

 タイマッサージの店にて

疲れた体と気分をリフレッシュするためには、やっぱりマッサージ。 せっかくタイにいるんだから、マッサージ三昧だ!!ということで、まずは滞在 していたゲストハウスのすぐ近くにあったタイマッサージの店にトライしてみま した。 木造でリラックスムード満天の店内へ入ると、二階へ誘導されました。 まずは水の入った木製の桶に足を入れ、液体ソープできれいに洗ってもらい、そ の後は個室になったマッサージルームへ。 静かな音楽が流れ、和の雰囲気バツグン。 パジャマのような服に着替えて、さっそくマッサージスタート。 マッサージ中はずっと、「ぎゃぁぁぁぁぁぁ」状態でした。 どこを触られても痛くて、ほんま体にガタきてるわ、と勘念しました。 マッサージが終わった後は、体がだいぶスッキリして軽くなり、リラックスしま した。たまにマッサージしてもらうと、ホント気持ちいーもんです。

 日本食レストランにて

バンコクにいる間に、よく日本食レストランへ足を運んだのですが、インドでア ユルヴェーダ(インドの伝統医学)関連の本を日本語に翻訳してメルマガをつく っている私は、アユルヴェーダでよしとされる食べものの食べ方の知識をひろい 覚えしていたため、注文したものがでてきた時、ゲゲゲっと思うことが多々あり ました。

◇ゲゲゲその1.「にぎりずしとみそ汁」

にぎりずしは生の魚がすしめしの上にのっているのは周知の事実ですが、これに みそ汁とくると、 「生のたべものと加熱調理されたもの(または冷たい物と熱い物)は、一緒に 食べない方がよい」 という翻訳文の断片が頭をよぎり、おいしそうなにぎりずしとみそ汁を前にして しばし固まってしまいましたが、結局おいしくいただきました。

◇ゲゲゲその2.「定食を食べ終わった後の果物」

にぎりずし定食を平らげた後、ああ、お腹一杯とお腹をさすっていると、スイカ とパパイヤ、パイナップルが小皿にのって目の前に出てきた。 「ゲ!もう食べれないので結構です」とウェイトレスの人に言うと、「でも、定 食セットについているものなので・・」と言われ、私のテーブルの上に果物の小 皿を置いて行った。果物の小皿をながめながら、また別の翻訳文が頭をよぎる。

「果物は食前30分前に食べると、食べる物の消化が促進される。果物は水分が多 いため、食後に食べると胃の中の消化液を薄めてしまうため、消化を妨げる」

ちなみに水分がとても多く含まれているスイカを食後に食べるのはご法度。腸の 中でガスが発生してしまうらしいです。 が、結局この時、スイカ以外のパパイヤとパイナップルはおいしくいただきまし た。 また、インドでは、冷めてしまった食べ物はもう食べ物じゃないみたいな風習が あり、「食べ物は温かいうちに食べるべきもの」という考えが強く、4年以上も のあいだインドに住んでいる私にも、この考えがいつの間にかしみ込んでしまっ ていました。 日本にいた頃はざるそばやソーメンといった冷やし麺の類が好物だった私は、バ ンコクのとあるラーメン屋で、ざるラーメンを頼んだ時のことです。

◇ゲゲゲその3.「きんきんに冷えたざるラーメン」

頼んだざるラーメンが目の前にきて、さっそくひとくち口の中へ入れた瞬間に、 頭が真っ白になりました。 まさか麺が氷でキンキンに冷やしてあるとは思っていなかったのです。 インドでは、アイスクリームやジュース以外の食べ物でこんなにキンキンに冷た い食べ物は存在しないので、それに慣れっこになっていた自分におどろきました。

日本ではキンキンに冷えたざるそばやうどんなどは当たり前にあるものだったこ とを思い出し、私も日本人だし、と気をとりなおし、このキンキンざるラーメン を冷たいまま、いただきました。食べ終わった後、体がとても冷えました・・。

                       (タイ・バンコク編終わり)


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