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サマサティ/写真日記/2005年12月

Oh!Ah!Now! Wombat - 自由なバザール

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       【ああ、インド暮らしの日々】・第74号
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バンコクから無事インドに帰国(?)しました。
今回号も、バンコクネタでお送りしてみたいと思いまっす。

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 ラーメン屋を求めてさまよい歩く。

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大の麺好きな私のバンコク滞在の楽しみのひとつに、「とにか
く麺類をたべまくる」というのがあるのですが、今回も例外で
はなく、麺類ばっかり食べ続けました。

バンコクにいる時はいつも、日本人向けのバンコク情報誌
(もちろんフリーで配布されているもの)を片っ端から集めて
、レストランやマッサージ店の広告を熟読し、何を食べようか
、どこのマッサージ屋に行くか決めるのですが、今回は
「日本のラーメンが食べたい!!」モードが強かったので、
ラーメン屋の広告を見つけるとついつい切り抜き、ラーメン屋
の場所がのった地図を「フムフム、この場所にあるんだな」と
確認し、その場所を求めてさまよい歩くのでした。

いろんな情報誌をかき集めて読んでいると、たまに店の場所を
間違えて載せているものがあり、それを鵜呑みにしてトンチンカン
な場所に行ったりしたこともありますが、たいていは目的の場所
に辿りつくことができました。

広告にラーメンのドアップを載せられると、写真につられてつい
ついその店を求めて行ってしまうのですが、写真というものは
本当によくできたもので、実物を見たら「なーんだ、たいした
ことないやん」みたいなものもありました。

特に関東風ラーメンを売りにしたあるラーメン屋のラーメンを
食べた時は、あまりにも塩辛くて途中でギブアップしそうに
なりましたが、無料のライスがついていたので汁かけご飯に
して食べました(これはなかなかおいしかったです)。

この店は、広告をみた感じでは「こだわりの頑固おやじが作る
おいしいラーメン!!」というイメージがひしひしと伝わって
きて勝手に期待してたのですが、私の一方的な期待は無残にも
引き裂かれたのでした。(というか、私は関西生活が長かった
ので、関東風の真っ黒しょうゆ色したスープになじみが薄かっ
たのでおいしく感じなかっただけかもしれません)

ところで、今回、「あああ!これこそ本物の日本の味だ!」と
ちょっと感動しながらおいしくいただいたのが、「歌行燈
(うたあんどん)」というそば・うどん屋さんの天ぷらうどん。
期間限定で天ぷらうどんだけ半額だったので、「これは絶対食
べとかなあかん」とはりきって店へ出向きました。
(店の名前と場所は前から知っていたのですが、なんだか高そ
うだな~という先入観があり、店に入ったことは今まで一度も
なかったのです)

関西風のだしで、天ぷらもお上品で、大満足してしまったので
、バンコクにいるわずか12日のあいだに、3回も食べてしまい
ました。(今、バンコクにいる人は、ぜひ食べてみてください。
ちなみにこの店、伊勢丹店とエンポリアム店がありますが、
伊勢丹店の方がめちゃめちゃおいしいです。エンポリアム店は
なんだか、「どうせ半額で奉仕してんだから」という店側の
手抜きさを感じましたが、伊勢丹店の方は半額にも関わらず
すごく丁寧に作ってるのがわかり、本当においしくて感動
しました。半額じゃなくなってもまた食べてみたいです)

歌行燈・伊勢丹店の料理人さん、
おいしい天ぷらうどんありがとう!!!
(この場を借りて御礼)

あ、私は別に店のまわし者でもなんでもありませんので、
一応お断りしておきます(笑)
                       《続く》

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       【ああ、インド暮らしの日々】・第73号
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今回は、バンコクにいるのでバンコク編です。

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バンコクのインド人経営ネットカフェ。

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バンコクに来るたびにいつも思うのですが、インドの人たちは
、タイと
いういわば彼らにとっての外国に住んでいながらも、自分たち
の国の
民族衣装をかたくなに着続けるさまは、見ていてとてもインド
人らしい
なと思います。

そして、「ベジタリアン=やせている」わけではないことを、
彼らの体型がみごとに証明しています。
明らかに、肉食バリバリのタイ人の方がほっそりしています。
もちろん、ノンベジ(非菜食)のインド人も中にはいるでしょ
うが、
インド人経営のベジタリアン料理レストランをちらほら見かけ
ること
ができることから、この肉食王国タイ・バンコクにいながらも
、
ガンとしてベジタリアンでいつづけているインド人たちは少な
くない
はずです。

ある日、インド人が経営するベジタリアンレストラン兼ネット
カフェ
の店へ、メールチェックに行きました。
バンコクに来るたびに、この店の前を何度も通ってはいたので
すが、
いつも素通りで中に入ろうという気分にはなりませんでした
(バンコクに来てまで、インド人とわざわざ会わんでもええや
ろ、と
いう気持ちがあったからですが)。

でも今回はなぜか、「入ってみるか」という気分になり、
この店でメールチェックをすることにしたのでした。

電気も薄暗く殺風景な店内。
デコレーションがまったくない、社員食堂のような長テーブル
とイス。

設置された数台のホコリをかぶったコンピュータ。

一体いつの年代の型のマウス?と思わせるような化石マウス(
もちろ
ん指紋つき)。

お金を払ってコンピュータを使う客が「快適に使えるように」
という
配慮がまるでない、前のめり10度に傾いたモニター。
(どう考えても画面見づらいやろ)

コンピュータの前に座った時、なぜかキーボードよりも遠い場
所に
おかれているマウス。(マウスの下にはマウスパットではなく
、印刷
失敗したと思われるただの紙)

まさに「インド人経営」のかおりがムンムン伝わってきました
。

そして、インド人はどこの国にいようが、インド人であるとい
うことを、彼らがはっきりと証明していました。

長いインド生活で、彼らの醸し出す雰囲気にすっかり慣れてし
まって
いる私は、この殺風景なネットカフェで思わずくつろいでしま
うので
した。

くつろぎながら、「インド人のよさ」というものをちょっと考
えて
みました。

インド人のよさとは、

・話すときに丁寧なマナーはあまりいらない。
・見た目のまんま(いい意味でも悪い意味でも)で、あまり裏
表がない
・基本的に超単純。
・家族おもい

などでしょうか。

インド人の悪いところは、

・エゴが強くてがんこ
・砂糖中毒
・自分の体型に無頓着
・なんでも「ノープロブレム」ですまそうとする

というところでしょうか。
ま、これはかなり大雑把な言い方ですが。

                       《続く》

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       【ああ、インド暮らしの日々】・第72号。
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:::::::::::::::::::

  チキンショップ。

:::::::::::::::::::

今月の初めから今月一杯、住み込みワーカーのプラカッシュが、正月
休み(インドの正月は11月1日から約一週間続く)と結婚式のため、
田舎のソラプールに帰っていたので、いつもはたいてい彼に頼む買物
(野菜やその他もろもろの必要品)を、買物バックぶらさげて自分で
マーケットまで30分程歩いて行ってました。

ワンコたちにあげる鶏の皮を買おうと、いつものなじみのチキンショ
ップ(イスラム教のお兄さんがいつも店番をしてる)に行くと、その
日は鶏皮はなく、明日ならあるといわれた。

インドでは、欲しいものがあっても、その時によってあるときとない
ときがあるのが普通。
なので、いつもなら、「じゃあ、明日またくる」といってすんなりあ
きらめるとこなのですが、翌日私はパンチガニから100km離れたプーナ
という町にいかなければならなかったので、どうしてもその日中に、
ワンコのご飯用の鶏皮がほしくて、他のチキンショップをあたること
にしたのでした。

すると、その日に限って、何件まわっても鶏皮はないといわれ、最後
にまわった店は、生きたニワトリが入ったカゴが店頭にありその場で
肉をさばいて売っているチキンショップでした。

生きたニワトリをその場でさばくため、新鮮な鶏肉がほしい人たちが
店頭に群がり、その間から顔をつっこんでみた。

丸太をポンと置いただけのまな板の上で、ついさっきまで生きていた
ニワトリをザクザクと刻んでいた。
包丁が下りるたびに、血や肉の破片が四方八方にとびちる。
丸太の脇には、何頭分ものハネ付き鶏皮が無造作に置いてある。

あまりにもリアルな光景に、ますます鶏肉を食べる気が失せた。

とても印象的だったのは、肉をさばいてるインド人のお兄さんの表情
で、目はどんよりと曇り、ホラー映画にそのまま出てきそうな、とて
も暗い顔をしていて、明らかに「生き物を殺すことへの罪悪感」が目
に表れていたのです。

この光景はともかく、この光景を目の前にしながら何の反応も示さず
ただひたすら自分たちがオーダーした鶏肉を待っているインド人の女
の人たちにも、驚いた。気持ち悪いと全然思っていないどころか、
「サイズ(鶏の)が、小さいわね」とか文句をたれていた。

この状況にしばしボウ然とした後、自分がなぜここに来たかをハッと
思い出し、「そうそう、鶏皮がほしかったんや」と我に返り、たぶん
通じないだろうな~と思いながら、英語で鶏皮2kgください、と言って
みた。

すると、となりにいたインド人の女性(サイズが小さい、と文句をい
っていた人)が、「あなたの発音は、インドのローカルな発音じゃな
いから、きっと通じてないと思うわ」と英語で私に話し掛けてきた。
通じてないだろうなとは思っていたので、あ、やっぱりと思い、その
女性に私が鶏皮を2kg買いたいことをヒンディ語で店の人に伝えてもら
った。
結局その店では、鶏皮に羽がそのまんまくっついた状態のものしかな
いので売れないといわれた。

あ~あ、何で今日に限ってないんだぁぁ!とひとりブツクサ言いながら、
しょうがない、今日だけ鶏肉を買うか、と、再びいつものチキンショッ
プに戻り、「チキン、2kgちょうだい」と兄ちゃんに伝える。

「ええ?犬にあげるの??」といわれたので(彼は私が犬にあげるた
めに鶏皮を買っていることを知っている)、
「しゃぁないやん、鶏の皮ないねんから。」というと、最近チキンは
どんどん値段があがってて、1kg○○ルピーもするんだからそんなもっ
たいないことはするな、という。

(おいおい、そんなこと言ってしまったら商売あがったりやん。
鶏皮よりも肉が売れた方が、あんたも儲かるでしょうが。と思いつつ、
常連を大事にする兄ちゃんの良心的な反応に感謝。)

で、ちょっとこれを見てごらん、と彼の足元にあったバケツを指差すの
で、どれどれ、とのぞいてみると、そこには、すごい数の鶏の頭と足の
先だけがゴロゴロ。

     うっ!!!!
    (あまりにもグロテスクだったので、頭が一瞬真っ白け)

「これを犬たちに試してみなさい、きっと喜ぶよ」というので、じゃあ
試しに、と、それを2kg買ってみることに。

骨がゴロゴロついてるので(鶏の骨はタテに割れるので、食べた時に喉
にささったりする可能性があるので犬や猫にはあげてはいけないといわ
れている。実際、すぐに突き刺さるような針みたいな骨がたくさんある)、
圧力鍋で骨がポロポロになるまで柔らかくしてからワンコにあげてみた
ら、みんな大喜びだった。

また、鶏皮よりも脂肪分がすくなく、カルシウム分も多くてヘルシーな
ので、鶏頭と鶏足が手に入るときは、できるだけこれを上げる事に決定
しました。

はじめはあまりにもグロかったのですが、見慣れるとそうでもなくなり
ました。いやー、慣れっていうのはこわいもんです。

でもさすがに、ベジタリアン街道まっしぐらになりそうな予感がする
今日このごろです。

                       《続く》

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