メインページ | 最近の更新 | ページを編集 | 履歴 |

印刷用の表示

54.224.164.166 (Talk)
ログイン | ヘルプ

サマサティ/写真日記/2005年2月

Oh!Ah!Now! Wombat - 自由なバザール

< サマサティ | 写真日記

過去の日記:
2003年
2004年1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2005年1月 2005年2月


無料メルマガ「インドの砂漠が森へと甦る。イマジン&実践レポート」 http://eforest.org/melmaga/

有料メルマガ『インド伝統医学に学ぶアユルヴェーダな生活』 http://samasati.net/shinbun/yuryo/

無料メルマガ【月刊いんどアーユルヴェーダ新聞】 http://samasati.net/shinbun/

無料メルマガ「ああ、インド暮らしの日々」 http://samasati.net/melmaga/

インド石鹸ハーブ通販サマサティ http://samasati.net/

地球再緑化機構 http://eForest.org/

森番日記 http://now.ohah.net/anadi/diary/


       ああ、インド暮らしの日々・第44号

    インド人は
 味覚がこわれている

私は塩味が大好きで、ここインドで生活しながらも、岩塩はも ちろんのこと(インドの岩塩はホントにおいしい!)、よくショ ウユを料理に使ったり料理にショウユをかけて食べるのですが、 大の塩辛い物好きの私でさえ、インド人が料理に使う塩の量に は足元にもおよびません。

インド人は、もとの材料の風味がまったく消えてしまうほどの塩 辛さを、普通だと思ってます。 それプラス、チリ。 たいていのインド人は、料理にチリが入っていないとおいしいと 感じません。 私自身ももともとは辛い物好きなのですが、体調が本当にいい時 以外は、チリ入りの料理は食べれません。 あまり体調がよくないときにうかつにチリ入り料理を食べてしま うと、すぐ下痢になったり食べたものをもどしたりします。

うちに毎日そうじとご飯を作りにきているアヤ(お手伝いさん) に、ひさしぶりにバタタパロタ(チャパティの中にマッシュポテ トが入った薄いパン)を作ってもらおうと思い、頼むと、 出てきたのは超塩辛いバタタパロタで、彼女には料理をする時は いつも塩は控えめにして、といってあるにも関わらず、ちょっと 油断するとインド味になってしまうのである。

インド人で、日本料理の味付けがおいしい、と感じる人は、ホン トにまれだと思う。 たいていの人は「味がない」と感じ、日本料理の上にアチャル(チ リとスパイスがどっさり入ったインドのピクルス)をぬったくっ て食べるか、塩をドバドバかけまくって食べるのではないでしょう か。

                        (続く)

インドのシーソルトとニームのナチュラル殺菌効果で ゆったりのんびりバスタイム!

●ニームバスソルト・通常価格 \1050/100g

⇒冬の特別セール価格『\600』!! ※※お一人様2個まで。 ≪2月末までの完全期間限定≫

インド産のシーソルト(海塩)に、インドで最も親しまれてい る薬用ハーブ・ニームの自然殺菌消毒効果が体臭を抑え、トゥ ルシのすっきりした香りが体とマインドをリラックスさせます。 香りがとてもマイルドなので、きつい香りが苦手な人も安心し てお使いいただけます。

詳しくはこちらで! ↓↓↓

◎●◎インドハーブと手作り石けん◎●◎ 【サマサティ通販】 http://samasati.net/


Indiamonky1.jpg Indiamonky4.jpg Indiamonky5.jpg Indiamonky6.jpg

       ああ、インド暮らしの日々・第43号

  モンキー。

今住んでいるバンガローのオーナーは、ボンベイに住むパルシー(ゾロアスタ ー教徒)の人で、インドでいえばパルシーの人たちは、お金持ちの部類の人た ちである。 バンガローの中は、オーナーのだんなさんが元ホテル・マネージャーだったせ いもあり、ホテルの部屋さながらの、懲り方である。

・・が、しかし。なぜかこのバンガローの屋根は、トタン一枚なのである。

実はこのバンガローの屋根は、野生のサルの通り道になっている。

で、トタン製の屋根なので、サルが通り過ぎる度に、ドタドタドタ!?!!! と、そりゃあすごい音がするのである。

サルがやってくるたびに、うちのワンコ軍団は興奮し、木々の枝を自由自在に 行き来するサルを、追っかけまわしている。 ワンコ軍団は木にのぼれるわけではないので、サルは余裕の笑みを浮かべなが ら(たぶん)、ワンコ軍団を木の上から見下ろしている。

あるとき、このサルたち(普段は2匹。前は4匹くらい現れてた)に、バナナ をあげてみよう、と思い、2匹いるから2本ずつあげよう、とバナナ4本を手 ににぎりしめ外に出た。

サルたちは、私の手に握り締められたバナナにすぐに気づき、じっと私の様子 をうかがっている。

犬達が来てもとどかない木の枝と枝の間に、バナナを置いた。

すると、一部始終を遠くから見ていたサルが、すぐさま器用に枝をつたって やって来てた。 バナナをすばやく手にとり、木の高い場所へと一飛びすると、バナナをおいし いそうにむしゃむしゃ食べ始めた。

サルがおいしそうにバナナを食べる姿を見ながら、 「バナナ、好きなんだなぁ・・。」と、なんだか愛着がわいてきて、この日か らほとんど毎日、バナナを上げるようになった。

はじめは私を警戒していたサルたちも、バナナをあげはじめて二日も経つと、 警戒心が薄れてきたのか、私が外に出るとサルたちは木の上からついて来るよ うになった。

バナナをあげ終わった後、部屋にもどると、なぜかサルは私の部屋の場所を知 っていて、部屋の窓のすぐ近くにある木に姿を現し、その木からこっちをのぞ いている。 急に近寄ってきたのでびっくりして、「えええ??」と呆然と窓越しにサルを 見つめていると、私の目の前にある窓の格子にいきなり飛び移ってきたので、 びっくりしてギャッ!!と思わず悲鳴をあげた。

「仲間だと認められたのかな・・。」と、何だか複雑な気分になる私であった。

                         (続く)


ああ、インド暮らしの日々・第42号

   ダルチニ。

ダルチニ。 シナモンのことである。 最近、インドでは超一般的なこのスパイス・シナモンに、興味を 持つようなった。 シナモンは前から知っていたし、とりたてて好きなスパイスでも なかったし、シナモン風味のパンなぞは全く食欲をそそられる こともなかった。

それが、・・・。 気になるスパイスナンバーワンになってしまったのである。 (といっても、気が変わりやすいのでいつまでこのブームが続く かはわかりませんが)

ことのはじまりは、月数回滞在するプネーの家のお手伝いさん( インドでは、アヤと呼ぶ。ちなみにこの家のアヤさんはディディ、 と呼ばれてる)が、キッチンでみんなのご飯を作っている時のこと。 昼12時くらいになると、キッチンからすんごくおいしそうな匂いが 漂ってくる。 あるとき、ふがふがとその匂いを嗅いでいると、「むむむ、これは もしかして、焼きそばの匂いではないか・・!!」と、大の焼きそ ば好き(というか麺好き)の私の鼻をとらえて離さない匂いがキッ チンからやってきたので、すかさずキッチンへ直行。 するとサブジ(野菜料理)をフライパンで作っているディディさん の姿が。 こ、これは一体何のスパイス使ってるの??と聞くと、これとこれ、 と指をさす。それは、インドではテジパッタと呼ばれている月桂樹 の葉(たぶん)、シナモンスティック、ターメリックだったのであ ーる。 へぇぇ、シナモンって、こんなところで活躍してたのか!とちょっ と感心。そして確信したのが、焼きそばソースやとんかつソースに は、シナモンは必要不可欠なスパイスだった!ということです。 (まあ、力んで言うことでもありませんが。)

その日以来、なんだかシナモンが気になってしかたなくなり、パン チガニに帰ってきてから、シナモンスティックとテジパッタを山ほ ど買い込んでしまいました。 私の性格上、気に入ったものは山盛り買わないと気がすまないとい う悲しいサガがあり、このシナモンも例外ではなく、キッチンの棚 には一体いつ使い切れるのだろうという山盛りシナモンが置いてあ ります。 性格の極端さは、日本にいた頃とまったく変わっていないのであっ た・・・。

インド人とは暮らしたくない

インドのちょっと金持ちの家に生まれ育ったインド人は、当たり かまわずちらかして当たりまえ、というのがインドでは常識である。

こういった階級のインド家庭には、たいていアヤさんがおり、 料理やそうじは全部、雇われているアヤさんがやるものであり、 家に庭があれば、その庭の片付けはマリー(ガーデナー。つまり庭 師。)が全部やる。

インドでは、ここからここまではこの人がやって、ここからここま ではあの人、という風に、きっちりする仕事が決まっている。 日本人のように、一人がトイレから家のそうじ、料理、日曜大工を やる、みたいな感覚は、インドにはない。

そんな環境で育ってきているインド人の友人がパンチガニにやって 来た時、彼らはキッチンで自分達のチャイや朝食を作った。 彼らがキッチンを使い終わった後、自分のお茶を作ろうとキッチン に入ると、それはもう、さんざんな有様だった。朝食とお茶を作る だけなのに、ここまでちらかさんでも・・・!!と、かなり神経を 疑いたくなる状態だった。 パンチガニにもアヤさんがいるので、私自身がこのちらかしまくっ たキッチンを掃除しなければならない訳ではないのですが、この時、 「インド人とは絶対暮らしたくない!」と思ったのでした。

私も皿洗いは毎日アヤさんにお願いしてるのですが、彼女らが片づ けしやすいように食器を置いたり、よごれがすぐに落ちやすいよう に水につけたり、と思わず気づかってしまうのですが、この感覚は 日本人特有のものであるということを、インドに来て初めて知りま した。

日本人の、「後の人の事を考えて気づかう感覚」は美徳ですが、 これがいきすぎると他の人のことを考えすぎて、気にしすぎてしま う傾向があります。 インド人の場合は、後の人の事を考えて気づかう感覚が最初からな く、他の人のことを気にしすぎてしまうことなどさらさらありませ ん。

まあ、どっちもいきすぎで、日本人とインド人を足して2で割るく らいがちょうどいいのではないでしょうか・・。                (村上アニーシャ)

$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$

ハーブで美白!!特集:「ハーブだけでも顔が白くなる!」

サテジュ・パウダー 通常価格\1150を ⇒ 特集特別価格『\600』 ※※2月14日までの完全期間限定。

■サテジュにはどうして美白効果があるの? ■サテジュの効果的な使い方は?

詳しくはこちらで!↓↓↓

◎●◎インドハーブと手作り石けん◎●◎【サマサティ通販】 http://samasati.net/herbtopic/skin/sateju.shtml


[メインページ]
メインページ
最近の更新
おまかせ表示
最近の出来事
ページを編集
記事の会話
履歴
リンク元
リンク元の更新
特別ページ
バグの報告