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サマサティ/写真日記/2005年6月

Oh!Ah!Now! Wombat - 自由なバザール

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ああ、インド暮らしの日々・第57号

激辛クレープ。

最近のお気に入りのおやつ。 それは、クレープである。

小麦粉と牛乳、卵、岩塩をちょっと入れて、手でワイルドにぐるぐるか き混ぜる。そしてそのクレープ生地を、フライパンで薄くこんがり焼い た後、アプリコットジャムをぬるのであーる。

簡単ですぐにできておいしいので、甘いものが食べたくなったら、最近 はもっぱらこのクレープを作って食べてます。

一度マイブームが起こってしまうと、飽きるまでそれが続くのが常なの で、今回もその例外ではなく、さあクレープをつくろう、と アヤさん(お手伝いさん)が食器を洗い終わって帰ったあと、フライパ ンを棚から出して火にかけ、クレープの生地をフライパンに流し込み、 ほどよくこんがり焼けたクレープを裏返しにした。 すると、フライパンに残っていたターメリックがクレープについて 黄色くなったので、「げ、フライパン洗ってないな・・」と思いながら もすでに手遅れだったので、そのままクレープを焼き上げ、ジャムを ぬってお皿に盛る。

さあ食べるぞ!と一口食べたクレープは、チリがピリリときいた マサラ味だった。

クレープにターメリックの色がついた時にいやな予感はしたものの、 まさかチリまでフライパンにくっついているとはさすがに予想しなか った。

まあ、別に毒を食べているわけじゃないので、こんなこともあるさと 開き直ってマサラ味のクレープをペロリと平らげる私であった。


Tao5.jpg

ああ、インド暮らしの日々・第56号

私がバンコク滞在中に、オーマイゴッド(Oh, my God!!)な出来事 が、インドのパンチガニにいるうちのワンコ軍団の中で起きていま した。

うちには、カーリー(メス)、マイケル、ラオツー、タオ(オス3 匹)の4匹のワンコたちがいるのですが、なんとオス軍団は、近所 に住む子持ちの天然野良犬のシロ子(色が白いので勝手にこう呼ん でます)とできてしまっていたのだ。

シロ子はオス軍団を、エッチを報酬にあやつりながら、唯一メス犬 のカーリーを影でいじめていたことがわかった。 この二匹は超、相性が悪いのだ。

Kali4.jpg

カーリーはシロ子に思い切り前足とその他を噛まれ、前足は2倍の 大きさに腫れてしまったようだ。 オス軍団みんなシロ子にメロメロで、シロ子を追い払おうとすると オス軍団も逃げようとする始末。彼らはみんなシロ子とエッチをし て、完全にシロ子のシモベと化していた。

このワンコ軍団の一部始終を見守っていたアナディおぶくろ氏は、 「人間にもこういう人がいるよなあ、と同情してしまった」といっ ていましたが、一体誰に同情したかは(オス軍団?それともシロ子 ?)疑問である。

なんでも、このシロ子はちょっと他の犬とは変わっていて、 普通、犬のメスは、生理期間(ほんの10日~2週間くらい?)だけ 発情して、オスを受け入れるという。 それ以外は、決してオスを受け入れたりしないし、またオスは、生 理期間中にメスが放つ匂いに欲情する。

それがこのシロ子の場合は、ずっと発情期間が終わらないのだ。 とにかくやりまくりなのである。

傷を負ったカーリーはとりあえずバンガロー内で一週間ほどの入院 生活に入り、アナディおぶくろ氏はシロ子を捕まえるためにあれこ れと対策を練ったものの、賢いシロ子はさすが天然野良で逃げ足が べらぼうに早いため、捕まえれなかったのである。

で、バンガローの敷地内にあるガレージにシロ子を閉じ込めるため (シロ子が自由にウロウロ出来る限り、カーリーが外に出れないの で)、オス軍団を一匹ずつ、シロ子捕獲のおとりとして、ガレージ につないだ。

まず、一番はじめにシロ子とできていたラオツーをガレージにつなぎ、

Laotu1.jpg

ガレージの扉は開けておいた。

すると、シロ子はなんと、ガレージの外でマイケルとエッチをしは じめたのである。

Michel2.jpg

なので、次にマイケルもガレージにつないだ。 この間、シロ子はもちろん、ガレージに入ってきたらしいですが、 頭が抜群によく、アナディやプラカッシュ(住み込みワーカー)の 姿を見るとすぐに逃げる。

で、今度は、唯一つないでいなかったタオとエッチしはじめた。

Tao3.jpg

で、タオもガレージ入り。

オス軍団がいるガレージに、もちろんシロ子がこないわけはなく、 シロ子がガレージの中で眠っている隙に、プラカッシュが鍵をかけ た。こうして無事、シロ子捕獲に成功したのである。

だいたい犬というものは、はじめ仲が悪くても、顔をあわせている うちに自然に仲がよくなるのが普通なのだけど、シロ子とカーリー はとんでもなく相性が悪いらしく、顔をあわせればお互い攻撃モー ド(というか、カーリーの方はシロ子をだいぶ怖がっている)で、 イガミ合いになる。 シロ子は、筋金入りの天然の野良なので、もちろん賢いし、逃げ足 もめちゃめちゃ早い。彼女はそうやって生き延びてきたのだ。 可愛がられて育ったカーリーとは、何かが根本的に違うし、たくま しさが違うのだ。

発情期が終わらず、オス犬をシモベにするのが天才的にうまいとい うのも、長い野良生活で自分が生き延びるために身に付けたワザな のでしょう。

今、カーリーは無事退院生活に入り、シロ子はひとりガレージ内で 瞑想生活に入っている。

今後、このシロ子をどうするかは課題なのである。


ああ、インド暮らしの日々・第55号

タイからインドはマハラシュトラ州のパンチガニに戻ってきました。 私がパンチガニを留守にしている間、うちのワンコ軍団にはとんでも ないことが起こっていたのですが、これはまた今度のネタとして紹介 させていただき、今回はタイネタ特集です。

今回もいつものタイ滞在の例にもれず、 よくタイ人に間違われました。

道端で道を聞いてくる制服姿のタイ人のお姉さん。 スーパーマーケットの石けんコーナーの前で 「すいません、そこの石けん二個とってください」(たぶんタイ語で こう言っていた)と頼んでくるタイの坊さん。 今おススメのドリンクをしきりに宣伝しまくるコーヒーショップのお 姉さん(しゃべりに割り込む隙もなかった)。

で、「は?」と日本語でこたえるとはじめて外国人だとわかってくれ る。

タイの人にしてみれば、「なんで見た目がタイ人なのに英語なんて しゃべるねん?」という感じなのでしょうか。 そのたびに私は、 「すんません、タイ人じゃなくて・・」という気分になるのだ。

それにしても、バンコクは本当に日本人が多い。 スーパーで、どうみても店員には見えない私に 「ハゥマッチイズディス?」と聞いてきた人がいた。 日本語で「わかりません。5ルピーくらいじゃないですか?」 5バーツ、と言おうとしてインド通貨の「ルピー」が口から出てしま った。

思うにタイは、本当にオカマな人々が多い。 街をブラついていると、明らかにオカマだとすぐにわかる人をよく 見かける。

前に一度だけ行ったことのあるタイマッサージ店の店長らしき人が そうだったし(彼は体をくねくねさせ、片言の日本語を一生けんめ いしゃべっていた)、インドからはいてきたスニーカーだけでは とても足があついので、サンダルでも一足買おうかと出向いた靴屋 の売り子もオカマだった。

ゲストハウスのレセプションにいた若いお兄ちゃんも、ライトの明 るいところでよく見たら、しっかりお化粧をしていたし、スーパー マーケットのレジうちのぽっちゃりした兄ちゃんも、しっかりアイ ライナーをぬり、ほんのり口紅をさしていた。

タイのチェンマイで日本語教師をしていた人が書いた本によれば、 タイという国では、日本でいう「男らしさ」というものは存在せず (この意味を表す言葉もないとか)男だから強くなきゃいけないと か、男は泣いてはいけない、という男性に一方的に押し付けられて いるモラルみたいなものはないらしいです。 だから、タイでは堂々と胸をはってオカマができるわけです。

私自身は、オカマな人々に対してあまり違和感がなく、ドスの効い た太い声で女言葉を使うさまには、安心感すらおぼえます。 まあ、人にはそれぞれ事情があるでしょうから、男として生まれな がら男になりきれない人たちもいてもいいんじゃないでしょうか。

ある日系のデパート内にあるスーパーマーケットで、インドに持っ て帰るための日本食材を見ていた。 品定めしてさあ、レジで会計を、という時に、スーパー内にある お惣菜コーナーに目がとまった。

その一角にはトンカツ屋がひとつあり、何やら宣伝文句で何か書い てあったので、何気なく読んだ。

「母体の中にいる子豚の胎児をとりだし、無菌培養にして30%太ら せたおいしい肉でつくったトンカツです。数に限りがございますの でご了承ください。」

・・みたいなことが書いてあった。

私はこれを読んで、気持ち悪くなった。

こんな肉を、みんなおいしいおいしい言って食べてるのかと思うと、 さらに気分が沈んだ。 そして、口の中だけの快楽のために、そこまでするかと、人間の欲 深さにボウゼンとしてしまった。

別に私は菜食主義者ではないのですが、インドで暮らしていると自 然に肉食から遠ざかる傾向があるせいか、普段はほとんど菜食で、 さあバンコクでいざ、「おいしいもの食べるぞ!!」と思っても、 私の体が求める「おいしいもの」とは、麺類系と果物類だったので、 けっこう安くついてしまいました。

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