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セブンアローズ

Oh!Ah!Now! Wombat - 自由なバザール

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インドに樹を植えるセブンアローズ

 
ホームページは、こちら http://now.ohah.net/tree/ です。このページに移動する予定です。

以下は、アノーシェからの、NGOについての報告です。 NGO<NICCO>さん http://www.kyoto-nicco.org/index.htm

アノーシェです。 ここ、2,3日日本は急に暑くなって、うだる京都でほとんど死んでいます。              

えと、昨日京都の日本のなかでも、かなり活発な、活動を している、NGO<NICCOさんに、いろいろお話を訊いてきました。 わざわざ、会長さんとアポを取ってもらえて、 とても親切にいろいろ、おしえてもらいました。 会長さんは、50代くらいの、女性の方で、沢山の若い スタッフをきりまわして、とても活気のあるNGO事務局でした。

まず、NGOの登録、法人化について。 NGOになるのは、別にこれは、必要なく、ただ、全体の流れでは、ある程度 活動が大きくなってくると、法人化にむかう団体が多いのだそうです。 では、そのメリットとデメリットをみてみると、まず法人化されると、 政府から資金がおりやすい、しかしその見返りとして、本当にいろいろと 細かい制限がついてくる、たとえば、今期の予算請求を申請したとして、 その予定プランがポシャって現実化されなかったとき、なぜ、どんな理由 でまたどんな状況でうまくいかなかっったのかを、微にいり細にいり、 書面を書いて相手が納得するまで、説明せねばならず、そのためにまた、 新たなスタッフが必要になったり、もちろんいい成果もきたいされること になったり、まあ、とにかく大変らしい、私らのように、フレキシブルに いくタイプにはあわないかもね。                    

 では、法人化されていない、団体が資金に困るかとゆうと、  そおゆうことではなく、事実無法人でも10億位の寄付を民間から  集めて,立派に活動しているところもあるそうです。  多分、広告のうまさとかいろいろな要素で、  いろんな広がりは、もてるのでしょう。                                                  あと、ここのNGOも、もともと小さな市民運動から20年前から始めて 、現在に至っているわけですが、一番のコツは、女性と子供だそうです。

まずそこの現地の女性たちから、理解と賛同を得てそこから、子供たちに そして、学校から教育機関が動き、やがて、市が動き出し、最後は国がこ ちらにやってきて、いろんな事業などがおきてくる、とゆうパターンで それを、アジアの各国で繰り返し、今ターゲットは中近東に移しています。

ある程度、その国でかたちを作ったら、現地の 人々に手渡し、 今最も必要とされるところへ、赴くそうです。 もうバリバリのNGOウェイですね。   

さて私たちは、たぶん都市型の、現地密着の主にプーナとゆう場所に拠点 を置き、そこから、周りにある環境に貢献しながら、そこから、 グローバルに発信していくことになると、思うけど。

アノシェ的にはきっと、自分から大変なところに赴くと結うまでの思い はなく、今プーナにいて、いい仲間たちがいて、そこで何か、楽しく、 本当に実験に満ちて、まあ、アシュラムとゆう、内側を探求する場所 も身近にありながら、環境のこともやれたらいいなって感じです。

それから、NICCOさんはパーマカルチャーにとても1番に重きを置いていて いろんな国でいい成果をあげています。 またそこから得たいろんな、実体験から、水質の浄化とか、農作や植林の 知識も広く深く持っています。        

プーナの水質や土壌検査のデータが有れば、そこにあった、方法や種類 なども指導できるとのこと。 ただ、彼らは最低水準の世界中の人々の為に、これを役立てたいそうで、 1部のお金持ちの為には、あまり協力はしたくないそうです。

こちらが真剣ならいろいろ力になってくれそうです。 以上報告でやんした。   


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