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デジタル世代のカウンターカルチャー

Oh!Ah!Now! Wombat - 自由なバザール

Winnyを使って映画やゲームを共有していたユーザーが、著作権法違反で逮捕されたときにまとめたメモです。--Saleem

まず、こういう割れ物がらみの「被害」といったら、

こういう見込み利益は成立するかどうか自体微妙。

なぜなら「利益のために商品開発し、それを売って採算を取り目標を達す」という今のビジネスモデルは「モノは欲しい/必要だが、カネは払いたくない/払えない状態」の搾取だから。

つまり需要と供給の不一致を(不当な)力で捻じ曲げているのと同じ。逆に言ったらユーザー側は弱みに付け込まれて妥協してしまっている。又その状況が当たり前だと刷り込まれている。

企業のプログラマーは自分が開発したソフトがタダでコピーされても「被害」に遭わない(投入した労力に対して対価(給料)が支払われているため)。ただしストックオプション導入時などの例外あり。

自作シェアウェアのクラックパッチや登録パスワードが出回ってしまったソフト作者とクラッカーとのいたちごっこ等。

大体これぐらいかな。

大雑把に「被害」の出方を1のみと2+3に分ける。 1と2+3の混ざり具合の比率は「被害者」が企業極と個人極の間のどの地点に属するかに比例する。

Linux:

P2P Pirates:

両者の共通点として、

があげられる。

P2Pは「壊す」寄りで、Linuxは「創る」寄りですね。

Linuxは既得権益の邪魔が入らない新しい土壌を開発したことで、P2Pは著作者と著作物を切り離したことで、既得権益者に尋常でない危機感を与えている。


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