デビアン(Debian)
(デビアン から転送)
記事の一覧
- Debian の Apache2 で SSL セットアップ (外部リンク)
- VMWAREの載せ方 (外部リンク)
- /Java - Sun のJavaパッケージの載せ方。
- /自動的に deb パッケージを作ってくれる checkinstall - "./configure;make;checkinstall" で何とソースコードから deb パッケージを作ってもらえます。便利。
- /unstableからtestingへのダウングレード
- /上位のリリースのパッケージを利用する(/piningの使い方) - stable から testing/unstableを、testingからunstableのパッケージをインストールする方法。簡単な設定で二つのリリースを混合したインストールを安全に利用できます。パッケージの更新も自動的にインストールもとから行われます。
- /シーポヨのデスクトップ
- /mplayer - Windows Media や QuickTImeなどのマルチメディアの再生。
- /Grubブートローダ - 何かと便利なブートローダ。
- ユーザモード・リナックス上でデビアン 3.0を動かす。
- /最小インストールのデビアンを実用的にする
- /mysqlデータベースをレッドハットから移行する
- /カーネル再構築 - 実に簡単
外部の記事
- RPM地獄からAPT天国へ? RPMを使った Linuxデストロから、Debian に移行した著者の体験談。 new 1/19
> リナックス
デビアン GNU/Linuxの使いかたについて、書いておきます。 まあ、普通 Debian って書き方をしますが、出来るだけ日本語で通してみたいもので。英語の記事は、Debianに書くかも知れません。
Debianで検索する人が多いようなので、記事の名前を デビアン(Debian) としました。
デビアン(リナックス)で書いている
今まで使っていたのは、レッドハット(リナックス)なんだけど、今は、デビアンをテスト中。レッドハットの上でVMWAREを使って、そのうえでデビアンを使っている。
まあ、ウインドーズXPの上で、ウインドーズ98が動いていると思ったら良い。 実際に、ウインドーズ用のVMWAREというのもあって、ウインドーズの上でリナックスを動かす事ができる。
これは自由な世界を建設する作業の一つなんだよね。知ってた? デビアンは非常に大切な役割をしているの。
デビアンは、全てがオープン・コミュニティによって作られてるの
リナックスの基本は今や、オープン・コミュニティによって作られているけど、普通に使うリナックスというのは、基本のリナックスにたくさんのプログラムを組み合わせている。レッドハットというのは、会社で、この組み合わせているのは、会社なんだよね。
それが、デビアンでは、全てがオープンなコミュニティによって作られている。できる1000人以上の技術者が世界中に散らばって作業をしている。ずっと前からデビアンを使いたかったんだけど、いろいろな理由があって、レッドハットを使っていた。
レッドハットは、2003年の秋に「企業向けのリナックスに専念する」ことを決めて、一般向けのリナックスを運営するのを フィードラ・プロジェクト っていう共同体に委ねてそこに寄付金をだした。
ただ、こうなると、デビアンとフィードラと二つの共同体がリナックスを運営するようになるので、これは無駄だと思うんだよね。僕はこれをきっかけにデビアンが一般に広く使われるようになったらいいかと思う。
将来フィードラがデビアンと合流してくれたらいいと思うんだけど。どうなるかな?
ここにデビアン向けの解説を書き始めるね。実はデビアンは非常に大きなシステムなの。CDROMで7枚もある。登録してあるプログラムの数は13000を越えている。こんなにあったら迷うので、基本的に必要なプログラムを選んでそれを標準的なセットにしようというプロジェクトが始まっている。
ユーザリナックスというんだけど。ついこれに顔を出して遊んでいる。
このユーザリナックスが将来のリナックスを統一する核になってくれたらいいと思うんだよね。それで協力したいと思っている。デビアンを動かしているのはそれがとりあえずの理由。新しい世界はすぐそこまで手が届くようになって来ている。いよいよだ。
--Setu
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