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ヘンプ(大麻)

Oh!Ah!Now! Wombat - 自由なバザール

シーポヨのしわざ:ハーブの話し - ヘンプ(大麻)のはなしに、各種の資料を集めてあります。

ヘンプ・グッズ
ヘンプ・グッズの販売を印度サマサティで間もなくはじめる予定です。 インドからの直送になります。

地球維新 Open Hemp Gathering in シ・マムタ が開催されます:


実は、ボクとアナディは、ヘンプ・ババと化しているの。

一年程前から、ヘンプ(大麻草)が気になっていて、気に入ってる。 切掛けは、ヘンプの帽子を買ったことから。 これが、スッゴクきにいっちゃった。気持いいの。 別に、マリファナの成分が聞いてるんじゃないよ。あはは。

調べたら、神道でも大麻草は、神聖な植物として長い歴史を 持っているみたいじゃない。

それで、財布を買ったり、スリッパを買ったりして、 大きなショールを買って、遂に染まった。

アナディに見せたら、おくから、ヘンプの帽子を取りだしてきて かぶって見せた。昔に、バンコクで買ったもので、使いこなれて やわらかくなっている。

それ以来、ボクもアナディもヘンプ気狂いになって、 今や、ズボンもヘンプ、アナディはベストを着て、 ボクは数日前に、ヘンプのセーターを手に入れた。

全身をヘンプにつつんでるって訳。

これがさ、一緒にいたくて仕方がなくなるの。 ボクは、病気の間、ヘンプのショールと一緒に寝てた。 ボクだけかと思ったら、アナディもヘンプのベストが手放せなくて、 洗う暇も作れないらしい。

ヘンプのズボンを買った日には、ごわごわのズボンにも関わらす、 はいたまま寝たくて、にさちゃんに、こんなのはいたまま寝るな! ってしかられながら、そのまま深い眠りへと落ちて行ったのよね。

そもそも、電磁場からの防禦にいいって聞いて買ったヘンプ。 コンピュータの前に坐るときに、ヘンプの帽子をかぶってって 買ったのが始まり。

で、身につけたら、まず、スゥーってするのがわかる。 電磁場的に働いているんだ度思う。マインドって電磁場でも バイブレーションするでしょ? まあ、脳って電気信号を 出しながら動いているから、電磁場を形成するのは なっとくできるけど。

さっき、ヘンプのショールでニサーグのおはらいをしていたの。 冗談っぽくね、してたんだけど。これが、働いているのが 感じられる。

で、思いだしたら、神社で使う紙は本来は、大麻草で作った紙で、 場所によっては、大麻草の線維をぶら下げたりするって聞いた。

ボクとアナディのヴィジョンの一つは、ヘンプで砂漠を緑化する こともあるんだけど、ボクは地球にヘンプの文化をよみがえらせたい。

一年前に、ヘンプの資料を集めたのが、ここにある: http://now.ohah.net/setu/article--129.html ここは、結構人気のページで、アクセスが多い。

それでさ、大麻草について、多分メッセージがあると 思うんだよね。これは神の意志と関係しているからさ。 神の意志を地上におろすには、ふさわしい植物が必要だと思うの。

1945年以前は日本にあふれていた大麻草が、アメリカ政府の意志で 非合法にされて、伐採されてしまった。日本の大麻草はマリファナの 成分はほとんど含んでいないのにね。

大麻草は、人びとの役に立ちすぎるから、工業社会につれて行くのに、 人びとを自給自足、地方を自給自足から引きちぎるのに、必要な 対策なんだったと思うんだよね。

あと、石油/化学産業。要するに大手の資本がより有利にするための 布石や、すでに権益をもっている大手が体制を保持するための布石 だよね。

最近、デュポンが、とうもろこしから、いろいろな製品を作りだす 技術を発表した様子。とうもろこしって、今まで、地球を砂漠化 して来た植物なんじゃないかって思い始めてるところに、この ニュースが入った。とうもろこしはどうも沢山の水を必要とするらしい。 また、畑に水を流しこんでしみ込ませて耕作するのが昔からの やり方らしく、そうすると数年の間に塩分が土に溜まって行く。

love setu


ヘンプの記事をここに書こうと思ったのには、二つ理由があって、最近、砂漠緑化の話しと、ヘンプの話しがつながったこと。

ヘンプへの興味とは別に砂漠の緑化の事にすこし関わっているのね。まあ、ヘンプは痩せた土地でも育つっていうんで産業用ヘンプを緑化に使えないかな?っては思っていた。産業用ヘンプっていうのは、ヘンプの幻覚成分が少いヘンプ。これだったら、違法じゃなく育てられるんじゃないかと思った。

インドでは、最近、特に大麻(マリファナ)の取り締まりがきつくなってる。だから、その法律にかからないように育てる方法を見つけなくちゃならない。もしかして、アナンタ・ファームのナミートが何か知っているかも知れないよね。

考えてみたら変な話で、土地の痩せた乾燥している、食べ物の不足している場所で、ヘンプの栽培が禁止されているっていうのも変な話だ。最近、取り締まりが厳しくなったっていうと、もしかして、アメリカとインドのつき合いが経済的に強くなってからかもしれない。

戦前は、日本ではどこにでもあって日本人をうるおしていた大麻が、敗戦とともに、大麻が取り締まられた。その理由は、[シーポヨのしわざのヘンプの話に詳しい。

ヘンプの実にはタンパク質が多く含まれるんだそうだ。で、また、日本の古来の大麻には、いわゆるマリファナのような幻覚性はないんだそうな。今でも大麻を栽培している農家は日本にもいるんだけど、毎年、免許をもらわないと栽培できないそうだ。また、大麻を幻覚剤のように使えることも知らずにいるらしい。でも、どんな大麻でも幻覚性が強い訳ではなくて、インドやハワイなどの特定の種類を特に掛け合わせて強い種類を作らないとならないそうだ。

そういうわけで、プーナの砂漠にヘンプの種を撒くことを夢見ているのでした。ところでさ、僕ってほんとの話だけど、吸うことには興味ないのね。

去年の話だけど、ネパールのグッズを売っているプーナのお店で、ヘンプの帽子を見たことからほとんど始まったような気がするなあ。ヘンプが電磁波からの防御に良いっていうのを聞いていたのと、かぶってみたら頭がすっきりしたので買った。

これは(今もかぶっているので、これは)ヘンプの荒い繊維をそのまま編んで作った帽子。まったく自然のままって感じがあって、一緒にいるとスッゴク愛着を感じるのだ。

実は、数日まえにヘンプで作った小銭入れをかった。やっぱりすぐに恋におちた。なんだかいいの。

で、ヘンプで作ったショールを見つけたので、明日にでも買って、コンピュータの前に座るときには肩に掛けようかなと思っている。

今日は、ここまで。

Love
Setu 02:27 2003年9月3日 (JST)Setu

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