ユーカリ特集
ユーカリ特集
- 緑の父『杉山龍丸』を、まだ読んでなかったら先に読んでね。
- インドの緑化に生きることを注いだ人で、「Green Father(緑の父)」って呼ばれている方です。
近所にあるユーカリを探せ
グーグルで探して説明を読んでいたら、肌が白くて高く育つタイプのユーカリがあるらしい。そういえばアシュラムのサイバーカフェ(昔の和尚のお母さんの部屋)のすぐ横にそういう木がある。明日見て見よう。出来たら葉っぱを拾ってみよう。スッゴク高いです。葉っぱのある枝までは10メートル以上はあると記憶している。枯葉でも拾ってさわやかな香りがするか試してみる。もしユーカリだったら種を手にいれようっと。何たって500種類もあるらしいから、根を深く伸ばして早く育つのがどの種類か分からない。もし、アシュラムのこの木がユーカリだったらこの木の種が使えるってわけ。
日本にあるユーカリは、高く育つタイプではなくて、丸い葉っぱで低く育つタイプらしい。レモン・ユーカリという種類らしい。日本では関東より北では育たない模様。
ユーカリを発見
思った通り、和尚のお母さんの部屋の隣の樹は、ユーカリだった。いま、ここには、ユーカリの乾いた葉っぱの枝と、生の葉っぱが二枚ある。あと、実も手にいれた。でもほとんどは種がもう落ちている。5ミリ程の粒に、五つくらい小さな種が入ってるみたい。でも、二粒程、まだ種が残っていそうなのを見つけたので、明日にでも中を見てみようかと思う。葉っぱを拾ってもんでみたら、さわやかな香り。 そう言えは、以前ユーカリオイルを持っていて、その匂いと同じだった。 ちょっと、松を思い出すような気もした。松とミントを混ぜたような。 乾いている葉っぱは匂いがあまりしないけど、まだ生の葉っぱをもんでみると ああ、良い匂い。
昔から好きな樹だったの
すぅっと、まっすぐに立っていて、上で葉っぱを涼しそうに揺らしていて、好きな樹だったんだよね。 改めてご挨拶したら、もう、すごい仲良しになった感じ。 樹の下で、葉っぱを拾ったり、実を探したりしてたんだ。 実は、樹になっているのを見つけたけど、届くような高さじゃない。 10メートルあちら。樹になっているのを遠くでみて、それらしいのを地面に探すと、 あった。でも、樹の上にいるうちに実から小さな種をこぼすみたい。
もし、種が入ってたら、お湯のお風呂に入ってもらって、そのあと鉢植えに埋まってもらおうっと。わくわく。わくわく。
--Setu 04:41 2003年5月20日 (JST)
Love
Setu



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