並行宇宙と意識
瞑想や神秘的な事を科学の言葉に繋げることが出来るかやってみたい。
オショウの話では 第五身体(多分第五意識も?)までは、科学でアプローチ出来る可能性があるらしい。 第六もわずかに可能性があるらしい。
意識の研究の一部では、意識は神経細胞の一部で量子的な事が起きているという話がある。 グーグル検索(量子 脳 意識) からたどってみたら良いかも。
量子効果について、新しい研究があって、この世界が一つではなくて、この世界の隣りにわずかに量子一つ分くらいの違いのある世界があって、更にその隣りに(以下略)と、無限の世界があるとする。そうすると、粒子が動くときに干渉が起きて、粒子が波の性質も持つらしい。これはあとで、リンクを探しとく。
量子は、粒子的な性質と波としての性質を持った存在だね。最初に光が波動としての性質をもっていることから始まって、どうやら全ての素粒子は粒子的な性質と波動的な性質を持っていることが分ってる。
証明されているかどうかはしらないけど、「粒子と並行宇宙」で波動的な結果を得ることができるなら、量子の考えはいらない。単に、「粒子と並行世界」で考えれば良いのではないかしら?
各粒子の現在の点は、次の瞬間に無限の可能性の次の位置があるって感じかもね。 そうして可能性があったけど起きなかった世界も隣りにある。そうして粒子の干渉としてこの世界に現われる。そんな感じかも。
この理論と、意識と量子の関係の理論が確立すると、第五の領域に科学か達するのではないかと思う。 そうすると、贋のニルバーナ(悟り)、最初のニルバーナなどが、科学の言葉でどういう事なのかが示されるかもしれない。 これは純粋に「外側の科学」だけど、ジョン・リリーのやり方は、「外の科学」「内の科学」の中間のやり方かもね。
位置が正確に分ると、速度が不確定になる。空間の位置が分ると、時間的な要素(速度)が不確定になる。今が分ると、未来がぼやける。
意識とシンクロニシティ
所で、並行した世界が無限にあるにも関わらず、どうやらみんなの意識は同じ世界を見ているようなので、 それをおこしている力が、基本的なシンクロニシティなのではないかと思う。 これは、第4世界のシンクロニシティなのではないかと思う。ボクらがシンクロニシティと呼んでいる偶然の一致は、第六世界のシンクロニシティじゃないかな?
並行宇宙の階層と意識/シンクロニシティの階層
どうも、並行宇宙にはいくつかの段階があるらしい。 [1] ここによると、並行宇宙:マルチバースには4つのレベルがある:- レベル1 - 私たちの望遠鏡では観測できない外側には,私たちの宇宙とそっくりな別の宇宙がある。これが最も単純な並行宇宙の例だ。こうした並行宇宙の集団が,もっと大きな「マルチバース(多宇宙)」を形作る。
- レベル2 - ある種のインフレーション理論によると,そうしたマルチバースの「泡」がたくさん集まった「レベル2マルチバース」の存在も考えられる。このマルチバースでは,物理定数や素粒子の種類が「泡」ごとに異なってくる。
- レベル3 - 量子力学の「多世界解釈」から生じるマルチ世界だ。ランダムな量子過程によって宇宙が複数のコピーに分岐し,そのいずれもが現実になりうると考える。
- レベル4 - あらゆる数理的構造に対応した宇宙が存在すると考える。このマルチバースでは,物理法則までが宇宙によって異なるようになる。
このレベルの考えと、意識の階層がうまく対応できそうな感じがする。
いくつかのシンクロニシティ
以下は、まだ、混乱中です。
- 同じ世界をみんなが進んでいる。一つの意識世界。
- 同じ法則と同じ定数の同じ始まりの世界だけと、分岐した世界。
- 同じ法則と同じ定数の同じ始まりの違う世界。
- 同じ法則と違う定数の違う世界をみんなが進んでいる。
- 違う法則と違う定数の違う世界をみんなが進んでいる。
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