自由なバザールのバザール
自由なバザールの『バザール』の説明をすることにしよう。
このページに、こういう質問があったの:
- 売り出し物・掘り出し物 満載ってかんじですか?
- 米大統領がノーベル平和賞にノミネートという話をきいて、これはこの「自由なバザール」ではおいくら?なぁんて考えちゃいました。
- いやあのその、その「バザール」だと意味が違うでゴザール(失礼)
自由なバザールのバザールは、『伽藍とバザール』って話から来ているの。まあ、バザールの混沌とした「わいわいガヤガヤ」した雰囲気を思ってもらうと分かりやすいかも。何かを作り出す方式を『伽藍(カテドラル)方式』と『バザール方式』に分けてとらえた話で、ネット上でこんな風に共有した形で創造するのを『バザール方式』っていう。
伽藍方式は、こんな風に混沌は現われない。選ばれた作者が閉じた場所で作り出して行く。決して、こんな風に作っている最中のものを見せたりする事もない。まあ、見せる必要もない。そうして、選ばれた人達の意見を聞いて、『よしOK』ってなった時点で一般に公開する。まあ、多分ここの読者も、『普通、物を作るって言ったら思い付くやり方』は伽藍方式だと思う。
混沌としたバザール方式で良いものが生まれるとは予想が出来ないよね。それに、自分が書いたり作ったものを他の人がいじるなんて、それも太くてい多数の人がいじるなんて信じランないでしょう? でも、それなりにうまく行くんだよね。
とりあえずは、ここまで書いておきます。あとで追加する予定。
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