シーポヨ物語
(Seapollo tale ja から転送)
短いURL:Seapollo tale ja
シーポヨは、海に住む鳥的な生き物だけど、大人になったらイルカになるので、イルカも同然(だと少なくともシーポヨ一族は信じているのだ)。
シーポヨ一族の一人は、人間身体としてセトゥを持っている。だから、この物語はセトゥによって語られるし、セトゥ自身も自分をシーポヨと呼ぶことがある。
- 物語への書き込みは、当面の間セトゥだけがします。
- もし、何かコメントをしたかったら、「記事の会話」に書き込んで下さい。
シーポヨは個体と一族とのさかい目が弱い。実際にシーポヨには、個体という感覚がない。自分をシーポヨと呼んでいるし、一族の事もシーポヨと呼んでいる。個体には名前はない。『私』という言葉もない。『シーポヨは嬉しい』は、『私は嬉しい』と同時に、『私達シーポヨ一族全員が洩れることなく嬉しい』を意味する。
シーポヨは人間身体を持つことが多い。これがどういうことか説明すると長くなるので、説明はまた後で。ごくまれに人間身体が自分はシーポヨだと気が付くことがある。しかし、多くの場合は内緒にされる。
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