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さて、椅子を頭まで支えるものに買い換えたときに自覚したが、一応食いぶちを稼ぐべくコンピューターワーカーということで、ディスプレイやマウス、キーボード等の「質」もいいのに買い換えていって、疲れにくい環境にしようとしてた。まず、マウスをロジクールのMX1000というレーザー方式の、まあマウスの中でも「ハイエンド」のソレを購入して快適に使っていた。とっさのために買った安物マウスは精度が悪く、即ゴミ箱行きで、仕事していたが、題にあるようにこの一番「高い」マウスが故障する。購入したばかりだから保証期間内で無償修理だが、少なくみても2、3日はかかるわけで、明日締め切りの仕事に間に合わない。心の叫びとしては「っざけんな〜〜〜っ!!!」といった気分で、とりあえず、安物の中でもちょっと値段の張る普通のマウスを勝ってきたが、この買い物にいく時間があれば仕事終わってるがな・・・。バカ〜。
スマトラ沖津波でサミーラの手記が凄くリアルで面白かった。特に印象に残るのはこれから海へ遊びに出ようかなという前に、ヨーガをしていたということ。いや、別にプニタマという人とは知り合いでもないのだが、まあとにかく、手記を読んでもらえれば分かるように、一瞬にして、部屋が浸水して、あっというまに頭が天井近くまで持ち上がり、とっさの行動力で、空いてるドアのすきまから即座の判断力を発揮して逃げおおせたということである。前回の日記にも書いたように、これが脳幹が発達した状態の本能的に生存することを瞬間的に選択する「強度」を感じた。まあサミーラのお母さんいわく「あの人は生命力強そうよねえ」という感じ、これが「脳幹」が発達した人に纏わりつく「雰囲気」でもあり、別にヨーガは特異にフトモモ鍛錬へとは集中するようなボディ・ワークではないが、それでも、身体全般へと働きかけるのは、ほとんど脳幹を鍛えることになるわけで、そういったエクササイズをしていなかったら、パニくって助からなかった可能性だってあったかも知れない。
スマトラ沖津波で惨い目に遭わされている人たちを救助すべく集まってきている。これはちょっとおもしろいことになってきたな。アメリカ軍のインタビュー読んでも、「最高にやりがいがあるよ、みんな満面の笑顔で助けに出発するんだ」という。もちろん、もう一方ではイラクでの兵隊たちの間では「なんか納得いかねえ」と不満がでてきているわけで、軍隊内部でのなんというか、士気の高まりはスマトラ沖救出のほうがずっと「ハイ」になることは想像に難くない。被害者たちには少し申し訳ないが、これはなんかのターニング・ポイントのようにも思える。
が軍隊に参加するまでほぼホームレスだったのはあまり知られてないので書いておくが、ホームレスの人たちの「後がない」ギリギリの絶望感と、社会の底辺がなんとか乗りあがろうとする場合の(アメリカのでパターンとして)軍隊に入隊して、たとえば大学への門戸を開いていたりする(まあこれは名目上で、実質的には一部のエリートだけにしか開かれてないらしいが)、まあとにかく、ジミ・ヘンドリックスの音を聞くたびに思うのだが、ジミの強靭な音は、軍隊で肉体的に「鍛えた」部分も大きいと思う。それとホームレス時代の社会への見方(おそらくボブ・ディランに入れ込んでいたのはこの頃からだっただろう)や、軍隊へ入ることによる「死の恐怖」を覚悟することへの反応。ジミヘンファンはご存知だろうけど、ちょっと情けないくらいに(笑)、ジミヘンはイカれた黒人というパブリック・イメージとは違った、なんというか繊細でシャイなパーソナリティの持ち主で、まあ芸術家的な繊細さとホームレス時代の社会への疑問と軍隊で培われたハードな肉体的鍛錬の三つが結実して、ジミ・ヘンドリックスの表現が可能となった要素も大きいと思う。あと、どうも納得がいかないのだが、ジミ・ヘンドリックスは「歌詞」もすばらしいのだが、あまりそれは語られないというか、日本語盤でても対訳ほとんどついてないのはどういうことなんでしょうね。
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Before...
sameera [友人の書込みでも 彼女の強さは瞑想とヒーリングをずっと探求していた所から、 来ていると思います。 何が起こって..]
KAYA [ジミヘンといい津波被災のお話しといい、ディープにキました!]
ジョナー [いまTVで「AI」見終わったところ。なんか不思議な印象で静かに長く泣けた。わざわざ日記に書くことないかと思うのでここ..]