トップ «前の日(02-04) 最新 次の日(02-06)» 追記

The Pagan Club

2003|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2004|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2005|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|
2006|01|03|05|

| イマーノ | エコロジー | エディプス主体 | シンクロニシティ | スピリチュアル | フェミニズム | ボディワーク | ロック | | 瞑想

半期 四半期 全カテゴリ


2005-02-05

_ [エコロジー]樹が話かけてくる

とか書いてみる。某掲示板で遊んでて、「その覚醒境とやらを言ってみろよ」と煽られたので冗談半分に(つまり半分は本気だっ!)で書き込んだのに「木々が話しかけてくるのが聞こえてきます」と答えたことがある。「精神病スレいっとくれ」と返されたが(笑)、V・E・フランクルの「夜と霧」から、

_ [スピリチュアル]ページ170より、

・・・私自身もたとえばこの目でみた強制収容所におけるある一人の若い女性の死を思い出すのである。その話は単純であり、多く語るを要しないのであるが、それにも拘わらずまるで創作されたように詩的な響きを持っているように思われる。(注、つまりヒルベルト空間に開かれた認識があるということかも知れない)。
この若い女性は自分が近いうちに死ぬであろうことを知っていた。それにも拘わらず、私と語った時、彼女は快活であった。「私をこんな目に遭わしてくれた運命に感謝しますわ。」と言葉どおりに彼女は私に言った。「なぜかと言いますと、以前のブルジョア生活で私はあまやかされていましたし、本当に真剣に精神的な望みを追ってはいなかったからですの。」その最後に日に彼女は全く内面の世界へと向いていた。「あそこにある樹はひとりぼっちの私のただ一つのお友達ですの。」と彼女はいい、バラックの窓の外をみるとバラックの病舎の小さな窓を通して丁度二つの蝋燭のような花をつけた一本の緑の枝を見ることができた。「この樹とよくお話をしますの。」と彼女は言った。私は一寸まごついて彼女の言葉の意味が分からなかった。彼女は譫妄状態で幻覚を起こしているのだろうか?不思議に思って私は彼女に聞いた。「樹はあなたに何か返事をしましたか?−−しましたって!−−では何て樹は言ったのですか?」彼女は答えた。「あの樹はこう申しましたの。私はここにいるーー私はーーここにーーいる。私はいるのだ。永遠の命だ・・・・・・。」

本日のツッコミ(全8件) [ツッコミを入れる]

Before...

Lucia [やっと意味が分かりましたーってかなり遅いですね。失礼。]

ジョナー [いやあ、こっちこそ一瞬ワケのわかんないつっこみいれちゃってゴメンなさい。ちなみにペイガニズム運動で書いたように私も「..]

Lucia [その「世間一般の常識や礼儀」をぶっとばすのがbitch道です。キッパリ。]


以下のメッセージを削除するには、「設定」画面から「フッタ」を編集してください

あらかじめREADME日記の書き方には目を通すようにしてください