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さてどっちでしょう.まあ簡単な話,「三枚目」も軽く演じることができるペルソナ(人格)付け替え自由度という特徴により,シュワっちの勝ち.最近の例ではボブサップかな?.まあとにかく,シュワっちがインタヴューで答えていわく「ジムで鍛錬していると宗教的なまでの陶酔感が起こることがあるんだ,それが僕がジム通いする理由の一つでもある」.シュワっちも+12体験者らしい.禅では(曹洞宗では),新米の小僧がぞうきんがけから始めて半年もたたないうちに立派なボクサー体型になるというが,そういう意味も在るのかも知れない.
もうかなり過去の話だが,リサ・ライオンというアメリカ人女性が,いわゆる筋肉質な磨きぬかれたボディをパフォーマンスアートとして芸術表現まで高めたことがある.当然ながら,彼女もシュワっちと同じように鍛錬中に+12へ入り込むという経験を得ているのだろう,おそらくそれがため彼女は後にジョン・C・リリーの養子にまでなっているのだ.蛇足だが,私の場合は贅肉はきれいにそがれるけど,別にマッチョな体型にはならない.単純に彼らの場合,筋肉質のボディという目標があってプロテインを大量にとった結果の身体ということだと思う.
実はこのマネキン状に「静止」したままという日本人の女性ストリートパフォーマンスアーティストを秋葉原駅の近くで見たことがある.ルックスも「完璧」なのにつけくわえ,よほどの意思の強さがなければ不可能だったろう,緻密なエクササイズを丹念に積み重ねた結果を伺わせる贅肉のまったくない端正な身体!.パフォーマンスが「動き」だという思い込みこをひっくりかえされた衝撃は忘れようも・・・,ああ,思い出すがに凄かったな.俺が一人だったら話かけてたんだが,友人のつきあいで秋葉原へ楽器見に行ってたので,急かされて,帰りはもういなかった.言い切ってしまってもいいが,彼女のパフォーマンスアート活動の大きな理由の一つにエコロジーがあるはず.まあ,ヨーゼフボイス(ドイツ人の著名なパフォーマンスアーティスト)がエコロジーをテーマにしていたのはよく知られてるところだけど,彼女はおそらくはボイスの影響ということでななく,独自の着想だと思う.・・・まあ.パフォーマンスアートを「してみる」とそれがなんでエコロジーと関係あるのかがチャネリング様に「降りて」くるものではあるけれど.そのへんの詳しい説明はまた後で,まあ今年いっぱいかけて(笑)なんとか説明してみるYO!
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ルナっち [2ちゃんに投稿したのをコピペだ。 高尚な(笑)言い方をすると、日常的な常識からは馬鹿げた行為であるパフォーマンスア..]
mintia [ふーーーーん。。。。で、ジーンて どこに住んでるの? ]