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The Pagan Club

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2004-02-28 セレンディピティ

_ セレンディピティという言い方がある

意味は検索してもらうとして(謝)、例の高音質化作戦だが、Saleemどのに教えてもらったSSRCや、Samplitude等の「音がいい」と評判のソフトで験してみたのだが、変換後のファイルサイズがメガまでいかないキロバイトの差でしかなく、音質もたいして(ほとんどまったく)違わないように聞こえる。・・・ところが、FLAC化においては、Cubaseで変換したファイルだけ、「4分の1」になり、他のものだと「2分の1」にしかならない。「?????」と悩むが、どうも、Cubaseの変換アルゴリズムとFLACのアルゴリズムの「相性」がいいということだと判断する。変換処理時間が短かったり、なんかごまかされているような気がしないでもないが、波形を拡大していわゆるデジタル量子化された階段状のデータを他のそれと比べても、とくに問題のありそうな差はみつからない。と、とにかく、FLACでほぼ元CDとほぼ同サイズのまま、いい音になるのはCubaseだけであり、「いきなり」、一番ベストな方法にぶちあたったっぽいのがセレンディピティという感じがしないでもない。なんだかチマチマした話をしているが、「音楽」という神様の贈り物(コピーライテッドバイマイクスコット)においてのソレはコトが違うと思フ。不思議だが、この音質でのハイハットの「鳴り」はハイハットが開くときの「フワッ」という空気感まで伝わる。まあまだ、「アナログ」と聴き比べていないので断言できないが、これはほんといい音。もちろん、厳密にはいったんあまり良くないCD規格に落とされたものを無理やりアップさせているわけだから、正確な再現ということでは、少し違うのだろうけど、それでも、元のCDにあるなにかがかけていて詰ったような息苦しい感じがほとんどなくなるだけでも大成功です。そういや、瞑想の時よくかけていたのはレコードとカセットテープというアナログ類のみで、同じものをCDで買いなおしても、それを瞑想に使った覚えがない。この音質で瞑想ができるか験してみよっと。

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Before...

ルナっち [おお。これまた有益な情報提供ありがとう。そういや、俺、バンドやったり、ジャズバーいったりと、割と日常的に生演奏に触れ..]

あまら [ぜんぜん 関係ないけど メール 送ってません。 ]

saleem [ぼくはロックなんかから始まってジャズ方面に流れていったかな。CDだったら何百枚か持ってるけど、CDを本当に「聴く」た..]


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