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The Pagan Club

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2003-03-09 血液の循環

_ 吉本隆明がさ

オウム事件の時、インタビューで答えていわく「市民社会の正義を超えた倫理の確立がなされないとオウムみたいなのはこれからも出てくる」とか言っててさ、当時の私のバイオコンピューター(笑)が瞬間的に弾きだした答えが「血液の循環を良くすること?」っつーのがあったんさあ。まあ気の巡りを良くするという言い方もできるんだけど、そういうことを「倫理」みたいな言葉にできないかな?

_ マレイ・ブクチンという人が

エコロジーの問題は社会の階層構造に「原因」があるという本を出しててさ、題名忘れたし、読んでもいないんだけど、手前ミソになるけど、「あ。書かれちゃったよ」と、僕が書こうとしてたんさあ。たとえば、オウムなんかだと、なんだっけ?タントラヴァジュラヤーナか、とか、厚生省のエイズ事件とかさ、それぞれ、階層構造があるわけじゃん?、オウムのいうタントラなんとかって、ただの言い訳で実際はサリン巻く本人の自我構造が麻原と密着してるとか、厚生省の場合だと、エイズ菌が混入しているのは現場の人は「分かって」たんだと思うけど、単純な話、文句言ってクビになるのを恐れて黙っていたんじゃないの?、といったふうに、社会の階層構造というのは問題を引き起こす基本的構造でもあると思う。繰り返すけど、その階層構造の隠された主体はエディプス主体なんだけどね。

_ [エディプス主体]エディプス主体ってなによ?

まあ、これは個人的な体験なのであまり普遍性ないかも知れないけど、一応書いとこ。まあ、とにかく、様々なスピリチュアルエクササイズに取り組んでて、心身構造が変容していったと思いねえ。ある日気づくんである、「あれ?俺、超自我なくなってんぞ?」と。これはまた別の「あれ?俺の自我どこいっちゃったの?」事件とは別の話で、とにかく、ああ、フロイト(心理学のほうね)は中学校の頃はまってたから、そんなにも見当違いじゃないと思うけど、とにかく、超自我がなくなった経験をもとに、おそらくはほぼエディプス主体=超自我、としても7割くらい(笑)言い当てていると思う。そうそう、これもシンクロニシティが起きて、キャサリンリョルダンスピースという人が書いたグルジェフの本に、その直後いきなり「超自我の消失」とか書かれてて、ビクーリしたっす。

_ パフォーマンスアートはどうなのさあ?

で、パフォーマンスアートという概念に思い当たってない当時、「気違いじみた振る舞いを、まったくの正気のもとに行えるようになること。それが本当の意味での大人になるということのように思える」とか書いてたYO!、まあ、両親から心理的に自立したということだけなのかも知れないけど、実際問題として、本当に心理的自立を果たしている大人は少ないと思うよ。・・・普通に超自我あるわけだし(笑)。

_ まあだからといって

気違いじみたことをやれば大人になるということでもないし、自立できたということでもない。大切なのはそれらが「結果」として自然発生してきたフェノミナであることって、フェノミナってなんだっけ?、とにかく、意図して起こすのではなく、ナチュラルに起きてしまうものであることを見届けるような感じ?まあ、そういうのは人それぞれかも知れないけど。ただ言えるのは「意図」した時点で緊張するから血液の循環にはあまりよくなかったりするかな?

_ ま、とにかく血液や気の巡りを良くしたい高地在住の方、またはこれから高地へ行く予定のある方はあまらさんのジャズマッサージ!!<新しい!!!、を受けるのがベストかと。ああ、俺も早くいきてえYO!

ルナっち [訂正・高地×、高知○。って編集すりゃいいんだが、お間抜けさをさらしておこう。 ]

あまら [ところで あまらは 父子家庭になるため 4月10日ごろまで 春休みなのだ スオウとの 蜜月を どうなるやら ]


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