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まあ、エディプス主体がどうとかこうとか、フェミニズムの学問領域では姦しいわけですが、ちょっと前に書いたように、心理的装置としてだけではなく、われわれ近代文明社会全体の「制度」にも無意識的に組み込まれているのが問題だとされている。んだが、それはそうだけど、普通、「エディプス主体」が普通の話題になるほど、世間に広まっているとはとても言える状況じゃないわけで、理論的にはともかく(笑)、感覚的にそれがなんであるのかを掴みやすく説明してみる。間違ってはいないと思うけど、もちろん、責任は取れない。
というのはビートルズのホワイトアルバムに入っていた傑作(というかなんというか)。「なんで俺たちは道路でやっちゃいけないんだい?」。まあ、やっちゃいけない、と抑圧している主体が「エディプス主体」なんだけど、まあ、それだけだと、エディプス主体がなんでヤバいのかはまだはっきりと浮かび上がってこない。そうそう、舞踏家、田中(漢字後で)氏が若い頃、道路で裸で踊ってて何回も逮捕されていたが、まあ、「裸」だったのがいけなかったと法解釈されたんだろうけど、ほんとうのところはどうだかな。
の前で「踊る」という場面を想像してもらえれば、「なんか踊りにくいな」と感じさせるものがある。それが「エディプス主体」ということなんですけど〜。会社の上司はともかく、ヤクザや警察が典型的な階層構造を持った暴力的権力装置であることからも分かるように、エディプス主体は現代社会の権力体制と密接に結びつき、ちょっと前に書いたように、マレイ・ブクチンが「エコロジーの問題の基本的原因となっているのは社会構造にある」ということで、フェミニズムとエコロジーとレイヴ(に代表される民衆の自発的踊りのムーヴメント)のトリニティは、既存の権力体制の諸問題を解決する志向性があり、それらを取り結ぶキーワードないしは主要敵がエディプス主体であるというあたりが結論としてビューティホーっしょ?
花粉症治ってないのでこんぐらいにしといたるわ。あと、どなたか存じませぬが、ヤフーやグーグルの検索エンジンにひっかかるようにしてくださっているようでありがとうございます。ワシやりかたわからんかった。
などと書き出すのもありだが、要するに、子供が生まれると、で、その子供を現体制に適応できるように教育せにゃあかんと、となると、必然、現代社会を裏から操る「エディプス主体」的なるものを無意識的にも、子供に押し付けてしまいがちだと。まあ、このへんが、よくあるパターンで、色んな大学教授がはかなんでおられる「学生時代はあんなに冴えてた女子学生が結婚するとダメになるねえ」というパターンにはまりがちなアレ。なんだっけな?「公園デビュー」っていうの?主婦が子供つれて集まる場が、どうも陰湿な権威的匂いを帯びてきて、仲間外れだとかイジメだとかさ、まあ、そのテもエディプス主体の在りようを必然的に浮かび上がらせていると思うよ。家族関係での「投影」って、無意識下で強くエディプス主体が支えちゃってるからキツい、という捉え方もありだし。まあ、そういった袋小路に陥りがちな互いの関係性を「外す」場としての、エコロジカルフェミニズムに基づくコミュニケーションネットワークシステムの希求性は高いと思うんですけど。まだ、書いてなかったけど、日本のエコフェミ代表は「青木やよひ」女史で旦那さんが「北沢方邦」という構造主義文化人類学者で、このタッグはヴェリーストロングあるね。お〜い、てっつん、「知と宇宙の波動」北沢方邦著は、俺、また古本屋で買っちゃったから、その本あげるわ〜。汚い本でごめんよ〜。急須ネコカム連盟(?)諸君、これはその世界では知られてる本だから図書館にもあるはずだぞ〜。かなり読みやすいはずだが、偉くムズかしい内容も出てくるけど、一家に一冊のお勧め本だぞ〜。
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観覧車 [いつも敵が必要な人と、そうでない人がいる。そうでない人にとっては、ちょっと迷惑なんだけど。うちの村の図書館には絶対そ..]
ルナっち [まあ、敵をでっちあげて、自己正当化するというやり方をする人って結構多いけど、それって基本的に卑怯な考えかただと思フ。..]
観覧車 [卑怯だと思うけど、泣かれると、やっぱり「ああ、弱いものいじめをしてしまった」って後味が悪いです。あ、それから浜崎アユ..]