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このテーマでは色んな曲があるのだが、二曲続いて「当事者」からの観点を唄にしているのが続くので、ここでは、一説にはイマーノさんではないとも言われてる(ややこしいな・笑)タイマーズのアルバム「不死身のタイマーズ」から、一曲目「ヘリコプター」と二曲目「夢のかけ橋」を取り上げてみましょう。絶望と希望の歌です。
これは阪神大震災の歌で、ジャーナリストや警察がヘリコプターに乗って悲惨な状況の上空をウロウロするばかりで、その気になればできることなのに誰も被災者を助けようとはしない状況を告発した「ブルース」。ここで強く印象に残るのは、「当事者」、つまり、タイマーズのゼリーが(つーかイマーノさんなんですけどね)、外側から告発しているのではなく、まるで震災地のド真ん中から、上空をウロウロするばかりのヘリコプターに向かって歌いかけているかのような当事者としての「視点」があるということが、他の似非応援ソングなんかと比べてダントツにつきぬけているところだと思う。ブルースの暗い側面、陰鬱な雰囲気を「日本語」で再現する音楽的、詩的才能もズバ抜けているが、とにかく、「当事者」たちが打ちのめされた陰鬱な気分だったのは想像に難くないはずだが、そんなあたりまえの「想像力」でさえ欠如しているのが我が国、日本の現況だろう。なんで人質にされた家族が謝ってんだよ?
ここではゼリーは、ドカタのステージ衣装に合わせて(笑)、いわゆる、日雇い労働者の「心意気」をオープンな世界の到来への希望と重ね合わせて歌いあげている。曲をすぐ聴いてもらえないのが残念だが、このようなテーマが音楽を通して滲みでてる「しなやかな」一曲(ああ、「しなやか」という言い方がこんなにも似合う人もいないなあ)。と、とにかく、ここでは、まるで本当にドカタを本職としているような人の「視点」、というか真実味が自然に大きなテーマ(オープンな世界)につながっていって、心打たれる。歌詞を書いちゃいましょう。文句あったら言ってくださいね。すぐ削除させていただきます。とりあえず、CD売上亢進に貢献してるからいいですよね?
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Before...
あまら [おもろそうな本やね さがそっと ]
ジョナー [あ、あまらさんね、ジョンの本は平河出版社ですよ。もう一冊、 「脳科学者の冒険」というのも確か同じ出版社ででてる。あと..]
セトゥ [あ、返信があった。う、うれしい。未入手です。 別便で住所送ります。 ]