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昨晩はひさしぶりに夜更かししてTVで放映された四人囃のライブを見る。アンコールがピンクフロイドのシンバラインでキマったねえ。コード進行はAマイナー、Cフラットマイナー、C、F、Eマイナーセブンスかあ。この曲が入ってるアルバム、「モア」はナイルの歌とかモアのテーマ、グリーンイズザカラーと名曲もたくさんあっていいんだよね。作家山川健一が「ヒーリングハイ」という本で「なぜ、フロイドが(他のプログレバンドと大きく差がついて)こんなにも瞑想に合うのか説明がつかない。音楽の神秘としかいいようがない」と言ってくれたけど、なんでだろうね。フロイドって、自然音を効果的に使うけど、そのへんにも秘密がありそうだね。ちなみに、その「ヒーリングハイ」という本のなかである女性が「ピンクフロイドってまるで神様が作ったような音楽だわ」と言うのがあったけど、俺はさすがにそこまでは思わなかった(笑)。
まあ、今回のポイントの一つではあるんだけど(笑)、僕がウォーターボーイズの大ファンになったのはサードアルバム「自由への航海」を聞いてからで、さかのぼって、セカンドアルバムの「異教徒の大地」聞いたときに「これはもう神がかっているとしかいいようがないな」とまで感動してたの。大げさに聞こえるだろうけど、「霊的覚醒感」と言い切ってしまえるほどの感動を覚えたよ。で、何がポイントなのかというと、マイクスコットがフィンドホーンに参画したのはもっと後、6枚目の「ドリームハーダー」からで、僕はてっきり、デビュー前からマイクはフィンドホーンに参画してて、それがため、あんなに神がかっていたのかと勘違いしてたんだけど、そうじゃなかったということね。つまり、なんというか、先に「神がかっているよ」と感じたフィーリングの延長で、フィンドホーンにマイクスコットが参画したという事象が起こり、目をシロクロさせつつも、そのフィーリングが「先」なおかげで、フィンドホーンというのはほんとうに素晴らしそうだなという感触が残るの。あんまり良くないことだけど、海賊版(ブートレッグ)のライブCDとか聞くと、マジに「森の精気(その中にSetuさんもいたりして・笑)」が霧のようにブワーと立ち上ってきたりと、凄い音楽。まあ、The Waterboys絶賛論はまだまだたっぷりと話があるので、このへんで今日はストップ!
というのはね、ピンクフロイドの代表作は「Darkside of the Moon」ということで、「月の暗い側」だけど、もちろんウォーターボーイズのほうは「Whole of the Moon」、つまり「月の明るい側」。不思議なことに、ちょうど、僕が無意識的にフロイドに瞑想的意識状態へとモっていかれて、まあ、実存主義の闇に気づいて魂の闇屋を味わったあと、そこから抜け出るときに聞くめぐり合わせが起きたウォーターボーイズのその曲。そういえば、フロイドのほうは実質的な(精神的な)リーダーはロジャーウォーターズだけど、彼の名前にも「水」が含まれて・・・というのは考えすぎか?、まあいいか。さ、パチンコでもやってこよっと<霊的覚醒感とか言うてるくせにレベル低っ(笑)。
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sameera [まは連れはできないと思うけど、子連れ(笑)です。。。 安定期にはいってるから、少しは踊れるだろう。妊婦ダンス! 実は..]
ルナっち [おお、妊婦ダンス!、それはいけるんでないかい?。かなり前だけど、シンディ・ローパーが妊娠して大きくなったお腹まるだし..]
sameera [その話きいたことあるかも。この間、友達とお腹のところがシースルーの服もかわいいねなんていってたの。 こっちだとオーダ..]