トップ «前の日(05-24) 最新 次の日(05-26)» 追記

The Pagan Club

2003|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2004|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2005|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|
2006|01|03|05|

| イマーノ | エコロジー | エディプス主体 | シンクロニシティ | スピリチュアル | フェミニズム | ボディワーク | ロック | | 瞑想

半期 四半期 全カテゴリ


2003-05-25 今日はノンビリできる(嬉)

_ いやあ、ハードワークが続いたあとの休日は気持ちいいねえ。

昨晩はひさしぶりに夜更かししてTVで放映された四人囃のライブを見る。アンコールがピンクフロイドのシンバラインでキマったねえ。コード進行はAマイナー、Cフラットマイナー、C、F、Eマイナーセブンスかあ。この曲が入ってるアルバム、「モア」はナイルの歌とかモアのテーマ、グリーンイズザカラーと名曲もたくさんあっていいんだよね。作家山川健一が「ヒーリングハイ」という本で「なぜ、フロイドが(他のプログレバンドと大きく差がついて)こんなにも瞑想に合うのか説明がつかない。音楽の神秘としかいいようがない」と言ってくれたけど、なんでだろうね。フロイドって、自然音を効果的に使うけど、そのへんにも秘密がありそうだね。ちなみに、その「ヒーリングハイ」という本のなかである女性が「ピンクフロイドってまるで神様が作ったような音楽だわ」と言うのがあったけど、俺はさすがにそこまでは思わなかった(笑)。

_ 神がかって聞こえたのはウォーターボーイズのほうだね。

まあ、今回のポイントの一つではあるんだけど(笑)、僕がウォーターボーイズの大ファンになったのはサードアルバム「自由への航海」を聞いてからで、さかのぼって、セカンドアルバムの「異教徒の大地」聞いたときに「これはもう神がかっているとしかいいようがないな」とまで感動してたの。大げさに聞こえるだろうけど、「霊的覚醒感」と言い切ってしまえるほどの感動を覚えたよ。で、何がポイントなのかというと、マイクスコットがフィンドホーンに参画したのはもっと後、6枚目の「ドリームハーダー」からで、僕はてっきり、デビュー前からマイクはフィンドホーンに参画してて、それがため、あんなに神がかっていたのかと勘違いしてたんだけど、そうじゃなかったということね。つまり、なんというか、先に「神がかっているよ」と感じたフィーリングの延長で、フィンドホーンにマイクスコットが参画したという事象が起こり、目をシロクロさせつつも、そのフィーリングが「先」なおかげで、フィンドホーンというのはほんとうに素晴らしそうだなという感触が残るの。あんまり良くないことだけど、海賊版(ブートレッグ)のライブCDとか聞くと、マジに「森の精気(その中にSetuさんもいたりして・笑)」が霧のようにブワーと立ち上ってきたりと、凄い音楽。まあ、The Waterboys絶賛論はまだまだたっぷりと話があるので、このへんで今日はストップ!

_ これって大きな意味でシンクロニシティじゃないかなあ?

というのはね、ピンクフロイドの代表作は「Darkside of the Moon」ということで、「月の暗い側」だけど、もちろんウォーターボーイズのほうは「Whole of the Moon」、つまり「月の明るい側」。不思議なことに、ちょうど、僕が無意識的にフロイドに瞑想的意識状態へとモっていかれて、まあ、実存主義の闇に気づいて魂の闇屋を味わったあと、そこから抜け出るときに聞くめぐり合わせが起きたウォーターボーイズのその曲。そういえば、フロイドのほうは実質的な(精神的な)リーダーはロジャーウォーターズだけど、彼の名前にも「水」が含まれて・・・というのは考えすぎか?、まあいいか。さ、パチンコでもやってこよっと<霊的覚醒感とか言うてるくせにレベル低っ(笑)。

本日のツッコミ(全6件) [ツッコミを入れる]

Before...

sameera [まは連れはできないと思うけど、子連れ(笑)です。。。 安定期にはいってるから、少しは踊れるだろう。妊婦ダンス! 実は..]

ルナっち [おお、妊婦ダンス!、それはいけるんでないかい?。かなり前だけど、シンディ・ローパーが妊娠して大きくなったお腹まるだし..]

sameera [その話きいたことあるかも。この間、友達とお腹のところがシースルーの服もかわいいねなんていってたの。 こっちだとオーダ..]


以下のメッセージを削除するには、「設定」画面から「フッタ」を編集してください

あらかじめREADME日記の書き方には目を通すようにしてください