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The Pagan Club

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2003-07-05 やあ!

_ [フェミニズム]そう「主義」っていうのはどれも、それぞれが互いを食い物にしているわけだけど、その食物連鎖の頂点にはいまだに白人企業家の、マッチョで強くて図体のでかい男どもが支配している。そればっかりはどうしようない事実だ。つまり階級主義は性差別主義によって位置づけられるってこと、だって、他のすべての主義がまかり通るかどうかを決めるのはそういう男たちなんだから。すべては彼ら次第。単に俺が言いたいのは、なんらかの主義を誰かが否定するなんてできない、どっちがどっちに従属しているのかなんて勝手に決めることもできない。性差別主義を除いてはね。そういうことは男が掌握していて男が決めるんだから、他のすべての主義をもっと広めていくためには、性差別主義にでかい風穴を開ける必要があると、俺は今も思っている。
近親相姦的に伝統を築いてきた男の圧制者を目覚めさせるのは、ほとんど不可能だ。特に、粘り強く生き残り続ける全米ライフル協会の気違い連中とか、世襲と大企業と権力の混血児とか、何世代にも渡って性差別主義を離乳食代わりに与えられてきた連中とか。伝統の灯火を受け継いだ連中とは、生まれつき、自分たちの足もとに集まってきた俺たちみたいなその他大勢に火の粉を振り掛けることしかできないだ。だけど世の中には、男とはこうあるべきだと言い聞かされて、そんな男になりはじめている、精神的に未熟な騙されやすい15歳の少年たちが大勢いるんだ。手段はたくさんあるけど、一番有効な手段はエンターテイメントだよ。

7月下旬、ロッキングオン社から発売予定のカート・コバーン(ニルヴァーナ・ロックバンド)の日記、「JOUNALS」より、引用。ニルヴァーナはほとんど唯一といっていいほど、ウォーターボーイズ以降でも「聞ける」ロックだったけど、イラク以降、彼の発言や音楽がどれほど的を得たものだったかがよりいっそう浮き彫りになってきてると思う。ちなみに、エコロジカル・フェミニズムの出自は経済理論から派生しているのであって、一部のメガネくん(笑)らによってキめつけられているような「柔らかいエコロジー」という言い方にあるような「フニャフニャしたあいまいでいい加減な思想」ではなく、きわめて強靭な論理性を持った思想であることをここに記しておこう。まあ、新古典派の経済学者たち、例えばシューマッハーらが、経済理論としてエコロジカルフェミニズムを提唱したヘイゼル・アンダーソンによって完膚なきまでに論破されたのは爽快だったけど、どうもネットで検索かけても、そういうことあまり紹介されてないのでここに書いてみる。簡単に(エコロジカル・フェミニズム)を紹介してみると、社会や国家からの経済学という視点ではなくて主婦の買い物カゴからの経済学という視点からヘイゼル・アンダーソンはエコロジカル・フェミニズムを提唱してたということ。

本日のツッコミ(全4件) [ツッコミを入れる]

Before...

 [やあ!やあ!やあ!久しぶりに今、たばこ一本まずいのに、美味しい?なぜ。またね。 ]

ルナっち [hi! Thanks and read there Lyrics from homepage of The Wate..]

 [Hi,Luna! The lyrics I've just checked out were,beautiful,s..]


2005-07-05

_ パトラッシュ、もう疲れたよ

・・・、さて、前日朝まで取り組んでいた医療器具の機構設計モデリングをプレゼンにいったら、向こうの社長の「意図」とは違う機構であることが発覚。ブローカーとまでは言わないまでも、途中入っている紹介者たちの伝言ゲーム、または向こうの会社の社員さんが以前サジェストしてくれたことが見当はずれだったりとかで、ただ働き決定(がっくし)。まあモデリングに関しては腕は確かだとの評を頂き、それから派生する仕事はこれからもよろしくお願いしますとのことだが、まあ、別にいいかな。腹も立ってない。とりあえず、設計のベテランを探して、機構を考えてもらい、それをモデリング&光造形で製作するのは俺がやることになった。いい設計士が見つかればいいのだが。閃けばの話だが、社長が求める機構の問題解決が俺ができれば最高だが、何年もウンウン言いながら、皆が考えているムズかしいところなのでどうだかなあ。

_ 最近新しい音楽聞いてないなあ。

なにかいいのないかな。勘ではホワイトストライプスが良さそうだが、まあまだ、過去の名盤をハードディスク移し変え時期は終わらず、それらを「超え」てるだろうか、少々こころもとないが、まあ「見た目」は最近のでは一番雰囲気があるアーティストなので期待できるかな。表現の「様式」なんかどうでもいい、表現の「内実」が凄いのが聞きたい。ロビン・ヒッチコックの「Sinister was happy」のバイオリンが名ソロで腰が抜けそうになるが、調べてみると、サラ・ブライトマンのバックでロック(ポップス)フィールドにデヴューした、バリバリのクラシック畑出身の人らしい。どうりでバカうまなわけだ(クラシック畑には珍しくアドリブもいける人らしい)。そのバイオリニスト(女性)がロビンの大ファンで競演が実現したという。そういや、日本に来日して、鈴木祥子(名前漢字違うかも)というアーティストとの競演という話があって、当然ながらその人も聞いてみたい。なんか昔から評価高いんだよな、彼女は。全然関係ないけど、イマーノボスのバック、グリーンオンレッドがやらないかなあ、ハマると思うんだけどなあ。アル・クーパーがプロデュースでさ。

_ というかね、

俺も曲つくらなくっちゃ(爆)

本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

ジョナー [あ。違った、サラ・マクラフランだった。]


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