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・・・、えーと、まあこれほんとに起きたんだけど、多分、日記のほうではまだ書いてなかったので書いてみる。当然ながらエクササイズ(プラクシス)と瞑想を欠かさずやっていた時期に起こったことで、・・・あれ?もうどっかに書いたかな?まあいいや、ディテールを書いていくからコトの真偽は読んでる人に判断してもらおう。まず、最初は「あれ?俺の自我どこいっちゃったの?」とビックラこいて肩のあたりをキョロキョロ探したりする(ギャグのようだがほんとう)。次になにかしら比較対照になる嬉しさ(あくまでも一般例として)例えば異性にモテるとかさ〜、普通だったら、自我が「えへへ、俺モテモテじゃん」と喜べるはずなのだが、この状態に入り込んでいると、当然、その喜ぶ主体としての「自我」がないから、自我があったら喜べたのになあと<肩すかし>を食らった気分になる。「へんだな〜」みたいな。まあ意識の状態としては「爽快」なので別にいいんだが、とにかく、「自我喪失体験」というのはこういうことなのである。いやまあこの延長に自我のレベルでは掴むことができない(つまり自分でも理由がわかんない)興味としてエコロジーが急浮上してきて、これもいまだに不思議。
これも書いておく必要があるかも。なんだっけな、確かまあ、自我がなくなった時期の前後(どっちが先だったか忘れた)、まあヨーガとか気功法とか綿密にやっていたから身体の機序は最高に整ってはいて、それプラス瞑想(以前にも書いたけど、読みやすくまとめると、俺は瞑想という概念を知る前から、中学生時代、ピンク・フロイドに聞き惚れて、部屋を暗くして目を瞑って毎日2、3時間聞いていたのね、つまりこれも一種の瞑想だったらしく、自分でいうのもなんだけど、そのおかげか、後年の瞑想が深いとこまでイケるようになってるみたいです)、で、とりあえず、当時の自分は(もう20年前になるのか)、わけがわからなくても自分の内的衝動に従う、ということがモットーだったのね。基地外みたいだけどね(爆)。で、名前忘れちゃったけど、ある二人組のダンス・ミュージック聞いてたら、それまで踊ることはやってなかったのが、例えてみると、なんかおもしろいギャグ聞いて牛乳プッと噴出すかのような、突発的な本能的衝動?のままに、「突然に」踊りだしちゃったのね。「こ、これはメチャ楽しい!!!」と舞踏に目覚め、レイブも来てなかったし、舞踏用に主に用いてたのはストーンズとポリースだったけど(この二つのバンド、踊れるよお?)、ウォークマン聞きながらデパートとか買い物にいって店内で踊ったりしてました。よく捕まんなかったな(笑)。
これもあるんだよな。ちゃんと書いておこう。フロイド瞑想体験時代は要するにシュールリアリズムのような摩訶不思議な幻覚世界に遊ぶような瞑想体験だったけど(注、このときにはもう時間が止まったかのような感覚は得ていた)、後のより深くなった瞑想体験では、その幻覚体験正解もつきぬけて、「空」とまでは言わないまでも、なにもないクリアーネスとでもいったらいいのか、波ひとつたたない澄み切った湖のような状態に「深化」してたのね。とりあえず、身近に瞑想家(笑)はいないので比較できないから言い切れないけど、そのようなクリアーネスの感覚がキている瞑想なら、へんな問題はないと思う。いわゆる「魔境」はそれ以前のシュールな幻覚世界に遊ぶかのような瞑想状態だと起こりやすいんじゃないかと捉えてるけど、まあ全然見当違いなこと言ってるかもしんない。
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Before...
ジョナー [うん、でもヨーガひととおりやって最後の瞑想前に死体のポーズ(まあ大の字にあおむけになるポーズ)やってる時はつい幻覚世..]
chi* [>瞑想がうまくいくときって、軽い電撃的なショックと >ともに、身体感覚を喪失して瞑想状態に入り込む なんかも..]
GIジョナー [自分では幽体離脱だとは思ってないかな?たとえば、「言語」というものが成り立つ広がりをもつ時空間があって、それらはその..]