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まあ、ウォーターボーイズというのは三枚目「自由への航海」、This is the Sea、がアルバム全体としての出来は一番良くて、Universal Hallはかなり地味。マイクのページを見るとミニマムソングライティング、つまり必要最小限の楽曲作り、で、はやく言うと、盛り上がるサビがないので印象が弱いかも知れない。アルバム全体としては雰囲気があるんだが。うーん、このぶんだと日本盤でないっぽい。しかし笑えるのが、「自由への航海」アルバムは批判される場合、「おおげさ」すぎる、というのがよくあったんだが、これは「おとなし」すぎるわっ!。まあ、じっくりと聞くとアレンジとか研ぎ澄まされていて、ゆったりとした落ち着いた時間が流れるいいアルバムだけど、最初の一枚としてはどうかな。
W・B・イェイツというアイルランドの代表的詩人がいる。どんな人かは検索してもらうとして、この人に捧げられたオムニバス・アルバムがある。その中で、マイク・スコットが二曲、提供しており、そのうちの一曲、これは4枚目Fisherman's bluesに入っている「Stolen child」という曲がある。イェイツの詩の朗読にマイクが曲をつけたものだが、これがじつに素晴らしい名曲。実は自分の葬式にはぜひともこの曲をかけてもらいたいとまでイレ入れ込んでいて、ちょっと思い入れが過ぎるかなあ?と思ってたんだが、そのオムニバス・アルバムのプロデューサーがアルバム製作中に子供を亡くし、その曲を葬式の時に使っていたのを知ったとき、・・・・・・うう、言葉にならない。そういうところに彼の音楽は響く。あと、ヨーロッパのほうのドキュメンタリー映画で老人ホームをテーマにしたのがあるが(まだ見てない)、その映画のBGMもマイクスコットの曲が主に使われているらしく、なんか見ないでも分かるような気がするなあ、それ。日本では公開されたのかしら?
けど、まあ、アイルランドの雰囲気だよな。あと、エンヤもわかりやすすぎてコバカにされてるような傾向がなきにしもあらずだけど、わたしは絶賛派。まあ、今でこそ、凄い美人としても知られてされているけど、昔のクラナド時代のエンヤって田舎くさいモッサリとしたイモ姉ちゃんだったんだがしかし・・・。まあ、そんな話はともかく、ここで触れておきたいのは、エンヤのような音はCDでも自然に聞こえ、違和感がないんだが、ウォーターボーイズの名曲、2ndアルバムに入っている「A Pagan Place」が、CDではたとえリマスタリングされていても、音質が納得がいかない。ここで言いたいのは別にCDで聞いても違和感ないのほうはエンヤが二流だとかそういう話ではなく、とにかくアナログでないと伝わらない音楽もあるという説を述べたかったン。
というのがあるのは「日本」の、いや「世界」の常識だが(カローシって英語になってるみたい)、不思議なのは、残業が多くて疲れて「自殺」する人のことだった。わざわざ自殺しちゃ、今までの苦労も水の泡じゃん?という気がしていたのだが、今俺はその気持ちが分かる。ここ一週間ほど、自由曲面の多いモデリングやっててエラーでまくりで(プログラムのバグらしい)ほとんど仕事が進まず、疲労とストレスが溜まりきってて、朝起きると「希死観念」に取りつかれているのである。まあ30分とたたないうちに、消えうせるのでなんてこたないが、過労で死を「選ぶ」のってこういう状態が続いた場合か、というのは分かったかな。
どこでなにを読んだのか(それとも自分で気づいたのか)よく覚えてないんだが、ナショナリズムとマザコンが近い感覚があるのには気づいている。まあマザコンがどんなのかは漫画チックに描かれていたりして、んな奴いねーよ、とつっこみたいところだが、そういう極端なマザコンはともかくとして、なんというか、「自意識」が独立しておらず、無意識的になにか大きなものに憑かれている状態、のことだ。誰だったか、「母親の無意識に味方する?世界を敵にまわすことになるぞ?」というニュアンスにある母親、無意識、自己性の隠された(意識できない)関係性というのがあるのだ。・・・うまく言えてないぞ?(笑)。まあそんなこんなで、反戦コミュでナショナリスト相手にしていると、そのことについてつっこみたくなってくるのだが、自制している。専門的な精神医学の教育受けたことないのであんまり無責任なこと言えないし、まあ大丈夫だとは分かって(それを指摘しても本人は認めない)はいるんだが、相手によっては自分の寄ってたつ精神的基盤を崩されるようで逆恨みを買いそうで怖い(笑)。ああ、その一例として、ナチの成員を戦後、医者が身体検査したときに特異に胃潰瘍の持ち主が多かったというのがある。胃潰瘍って大抵、現実(政治的現実だけではなくもっと大きな意味での)と適合できない自己性というストレスがもたらす疾患だと思うから、そういうもんだろうなあ、と納得。ママのいい子でしかない自己性は現実と適合できないだろうな。もちろん、ひとくちに「マザコン」といっても、色んな母親がいるので、あくまでも一般論でしかないが(例えば、子供たちが「やる気」になるいい影響を与えるマザコンという側面もある)、いずれにしても、mixiコミュで発言するようないい大人のくせにマザコン丸出しはみっともないと思います。
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ルナっち [ちょっと元気が出ました。。 ]
mintia [そう。。。? げんなりエネルギー。感じるけど。 ]
ルナっち [アハハハ、そんなことありませんっ!。それはリアルワールドのほうで多々ありましたけど(冷汗)。いや、Mintiaどの、..]