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The Pagan Club

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2004-08-14 ケツの穴サーファーたちへの挽歌(?)

_ [ロック]ButholeSurfersは最高ですっつーか最低かもしんない。

さて

The Water Boysの反対位置に史上最低なButholeSurfers(ケツの穴サーファー達・・・)というバンドが当たるかも知れない。マイクスコットが神の息吹がかかっているような、と形容されるのならば、このバンドは糞尿の臭いが立ち込めているようなドグサレ根性というか、そこんとこに特異に「集中」して、新しい表現領域を開拓してたりする、困った連中だ。ドグサレっぷりにキレがあってイケるのがこれまた困ったものだ。このバンドのリーダーはREMのマイケル・スタイプを泣したりしてるが、泣かされるマイケルも情けないが、わざわざ泣かすなよオメーもよ、といった感じで、とりあえず、全CD買う気はないが、「認めざる」を得ない優れたロックバンドである。名前忘れたが、ドイツのヘヴィメタバンドでなんというか、フロイトの「タナトス」、死への衝動、のような感覚をモロに放出した嫌〜な感覚(例えていうと、黒板を引っかくキーッというような感じを延々続けているような、、こうして書くとなんだかヒステリックにカンだかい音質のように思われるかも知れないが、歪みきってて音が「甘く」なってるぐらいのヘヴィメタ)のバンドもいたな、そういや。一枚もCD買う気はないが、これもまた「認めざる」を得ない人類未踏の(音楽上の)感覚領域を開拓したスゴいバンドではある。なんか今日は嫌な話ばっかりだが、えーと、無責任に書き出してどう話をまとめたらいいものか大変な思いだが、なんだって、こんな「ネガティヴ」な表現を「優れた」とみなしてしまうかという問題だ。聞いてたら具合悪くなってきた(アホですな・だが続けてみる)。ちょっとお腹がすいて軽い眩暈がするのでご飯食べてきた。OK、調子良くなってきたぜ。今回取り上げたのは少し極端なので、話をもう少しかみくだいて、例えば、イマーノボスが好きだったパンク・バンドの二例をあげてみましょう。ひとつはトム・ロビンソン・バンド、もうひとつはコントーションズです。トムのほうがWaterboys系で、コントーションズのほうがケツの穴系です。トム・ロビンソンという人は誠実なパーソナリティで、「(アストラル照射系)義なるもの」系、コントーションズはグループ名Contortion(ひん曲げる)にもあるように「イカれ」系ですね。一見「正反対」のものに見えますが、「あるもの」に対してそれを超越した義なるものが在るアストラル界へとイくか、またはアンチの意を表するべく、根性をひん曲げてイカれるという意味では、それらはその「あるもの」に対しての異議を表明している相にあるということでは同じことになります。さて、もちろん、この「あるもの」とはエディプス主体のことです。では、逆にエディプス主体に違和感を持つことなく調和しちゃうタイプとはどのような人物像があるでしょうか。これは俗に言う「お役人」がその一パターンですし、まあ与えられた職務に疑問を持つことなく淡淡とこなすようなタイプ、こうして書くと、人畜無害なタイプのように思えますが、よく知られてきているように、こういう人たちが広島に原爆を落とし、ユダヤ人をガス室送りにするのになんの疑問を感じることなく、「職務に忠実」な行いのもとに極悪非道な行いをしているのです。「実直なお父さん」といったイメージですかね。少々堅苦しい感じの。猟奇的な事件を起こして「あんなに真面目な人が」というのもそのタイプであることも多々見受けられます。そういえば、イマーノビッグボスはタッペイ君が生まれて少したってから、「僕はイカれたお父さんになるのが理想ですから」と、「実直なお父さん像」を粉砕するような発言をしておられました(Wonderfull!)。

_ [エディプス主体]さて、ではエディプス主体とはなんでしょうか

これは前にも書きましたが、古代や未開人が自らの心的特性としてもっていた「神なるもの」を喪失した現代人が、その内なる「神なるもの」の位置に別のもの、を布置してしまっているという状態における「別のもの」のことです。さて、これは近代的な無意識的な心的装置ですから、その「別のもの」は、行動規範を近代主義的な価値観に絡めとられています。まあ具体的に特定の人物を挙げて説明してみましょうか。キッチュこと松尾タカシ(貴志だっけな?)が、結婚前まではUFOとかのオカルト好きで、結婚して子供ができた途端、「子供たちをしっかりと育てなくては」という強迫観念に襲われ、UFOを代表とするようなオカルト的なるものを「封印」するようになり、「あーゆーのは子供たちにとっては危険な考えだ」とみなすようになりました。まあこの場合の「子供たちを世間に適応させるべく、オカしな考えかたをしないようにさせよう」と動く心理的主体がそのままエディプス主体と言っていいと思います。まさかキッチュもここでこんなこと書かれるとは思いだにしないでしょうが(笑)、とりあえず、エディプス主体の現われ方としての、「(未知なる)可能性を閉ざし」「世間に合わせる」一例でした。お話、わかり易いでしょうか?。とりあえず、エディプス主体がなんたらかたらと言ってるフェミニズム学者連中も、このぐらい話を噛み砕いて、みんなに分かりやすくするといいと思うんだが、なんでまたやたらと小難しい言い回しを多用するかね?。そのへんさもしい乞食根性(学問を専門領域に押し込めておいて、特権的に自らの利益を図るようなさ)を感じるのはわたしが僻んでるからですか。そうですか。まあことは内なる心理に発するものではあるから、瞑想をしないと見えてこないものでもあり、つまり自ら見出すような体験を経ることなくして、他の学者の専門文献読み漁って、それに影響されてああいう書き方になるんだろうけど。ほんと、こういうことは「ありのまま」、つまり、「偏見」という目の梁を取り除いて、判断するべく、瞑想しておかなくちゃだわ。

_ [シンクロニシティ]そういえば、

2ちゃんですうちゃんらと遊んでいた頃、よく言われたが、「本から読んだ知識を言ってるだけじゃないの?」みたいな言い方をときどきされたけど、全部が全部、「先に体験」してから、そのことを書いてある本見つけたり立て続けにシンクロ二シティが起きて驚いてたんだよな。最初はコリン・ウィルソン〜E・M・シオラン系の実存主義的暗黒時代も、そうだし、エクササイズに集中して、「意識状態って段階があるっ!」と気づいてから、ジョン・C・リリーの「意識の中心」読んで、そのままのことが載っててびっくりしたし、フィンドホーン系シンクロニシティが続いていた頃、エコロジーとフェミニズムが(と、あと舞踏か)凄く強い結びつきがあるらしいが、そういうことを他者に「ちゃんと」伝えるべく言い方を考えあぐねていた頃、いきなり入手できた北沢方邦教授の「知と宇宙の波動」にそのまんまのことがより精緻に書かれてあったり、ジョンじゃないけど、毎度のことながらECCO(宇宙暗号制御局)にはにわにわとりがいる。

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chi* [こんにちは〜。mixiから来ました。 あっちこっち日記を読ませてもらっています。瞑想、フェミニズム、エコロジー、わ..]

ジョナー [いやあ、感覚的なことを言葉にして書いているだけなので、タテのものをヨコ(笑)にするという解釈はまだしてなかったなあ。..]

zrjqfw ldqjzma [nxham toechl hnrfujoq zpkq njcgzqavb krmifcd hqxsonye]


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