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ま〜だ家にネット接続させてないので端折るが、ディランフリーク>俺。南こうせつだったか、日本のフォークシンガーが「ディランって何歌っているのかよくわからないけど、そこがお経みたいでありがたい」などとトンデモな発言。まあ、ネイティヴでもなに歌ってるのかわからなかったりするらしいけど、と、とにかく、ディランの「視覚」というか「社会観」みたいなものがイケてる。まあ、このウェブでさんざん言っている「家父長制主義」的なるもの(ニヒリズムもそうだね)に対してのあからさまな批判と攻撃。そしてその攻撃は美しいところ(インディアンの言い方ならホゾ(美)から放たれているがため、本質的な説得力を持つ。まあ、あんまりこういう言い方もしたくないのだが、ニューエイジ的なスピリチュアルな奇麗ゴト並べ立てても、あの薄汚い最低の連中はなんの痛手もなく「ホクソえんで」いやがりますぜ?ダンナ、といったハガユいところに切り込んでいくディランの歌の数々。代表的な作品に「見張り塔からずっと」というのがあるけど、どうもその「見張り塔」というのが瞑想そのものでもあるような気がしないでもないというか強く(笑)思う。ライクアローリングスト〜ン♪、歌ってみまちたが、そのままですね・・・。
が、一件だけじゃなあ、とウツが続く・・・。まあ、時間はタップリあるので、音楽ソフトを触って、いわゆる無料のvstプラグインを片っ端からダウンロードして験している。じ、時間が足りないじゃないかこれやってると。ビートルズのプロデューサーだったジョージ・マーティンがこれらのようなコンピューターの隆盛についてビートルズの時代にこれができたらさぞ素晴らしかったでしょうね?という問いに対し「いや、おそらくコンピューターいじってるだけで時間が過ぎていってしまい、音楽を作れなかったかも知れないよ」と。・・・気をつけます。
というのはある。雪ダルマは落下していくにつれて大きくなってくるのだ(?)。音楽(に限らず)を創造するということにそれが大きく関わっていて、もちろん、その差異とはディランの章で振ったように、ある種のホゾ(美)を「認識」するということから、それらが当たり前ではない近代理性に対しての「違和感」を持つこと、その「違和感」こそが、大きな「差異」として創造性を発現させる力として強く作用すると思っている。このレベルではすなわちそのまま、音楽作品が現実に対する批判の場(構造)としてありうることになり、より本質的なレベルでの政治的な説得力を持つがゆえ、そこのところでもディランはずば抜けているのだ。まあ、この言い方だとヒップホップやラップもそうだし、ザッパもそうなのかも知れない。ホ〜イホ〜イホ〜イ!(ザッパのパジャマピープルより引用)。
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Before...
ルナっち [うん。あまらさん、なんだかまだ会ったことないのに、非常に(笑)、親近感を感じてしまいます。なんというか、60年代後半..]
mintia [あとね、VOICE(シンクロニシティジャパン)も、スタッフ募集してるよ。 時給¥850だけど。これも、英語話せる人だ..]
ルナっち [おお、いろいろと気づかってくれてありがと。興味対象っちゃあそうだなあ。これも考えておこう。まあ、あまり英語はペラペラ..]