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The Pagan Club

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2003-10-14 宇野さんの美文のあとかきづらいわっ!

_ ジョン・C・リリー

の伝記を読み返していた。途中はさまれるジョンの「詩」の才能のなさにあきれかえりつつ(ヒドいもんです・笑)、いわゆる一連の物理学者、文化人類学者、精神分析家、宗教家(笑)の大物たちとの幅広い交流に感心する。リチャードファインマンの本ではジョン・C・リリーとの付き合いが短かったような書き方だったが、ジョンの伝記を読み返すと、その「後」もずっと付き合いがあったらしい。まあ、それらはともかくとして、ジョンの人生の詳しいことがわかったのも良かったが、印象に残っているのは、人はある種のスピリチュアルな訓練を積み重ねると、「新しい魂」が入ってくるというところ(あ〜みんなヒかないで〜)。まあ、あんまり深く考えすぎないようにして、「そういうのもありかもね」ぐらいに捉えているけど。

_ ただ、

新しい魂とか言い出したブンには(笑)、幽体離脱とかの話題になりがちだが、実はこの「魂が浮かびあがるような体験」というのは、いわゆる日本の昔の文化、つまり「能」においては、重要なテーマになっている。まあ能では恋こがれるあまりにソーなるという流れだが、もちろん、それはそれで違和感がない。そういうものだろう。まあ、ここで問題にしてみたいのは、「能」では当たり前ではあった、ある種の「状態」というのが、近代では、あまりにも見過ごされすぎている、というのがある。それも、「集団」でソーユーことないものにしちゃってるから、却って、それを知ってるほうが異端扱いされかねない。そういや「嵐が丘」もそういうお話だな。ヒースクリフ、私よ、キャシーよ(怖)。

_ ああ、嵐が丘と言えばロック好きはケイトブッシュを思い出してしまう

あまりタイプではないのだが(?)、ケイトブッシュという女性アーティストがいる。ビョークなんか比べ物にならないほどの才能あった人だが(ねえ?)、今、何やってるんだろう?。実はこの人の一番ヤバい(悪い意味でね)アルバムに「ドリーミング」というのがある。もう堪忍してっと泣きたくなるくらい、ある種の「果て」にイきかけて分裂症一歩手前みたいなアルバム。このままつきすすめば女シド・バレットくらいには言われたかも知れないが、次のアルバムは愛の感覚が戻ってきていいアルバム。「ハウンズオブラブ」という題だったかな?まあ、とにかく、そのアルバムに入っていた曲で、題名思い出せないが(まんまハウンズオブラブだったかも)、ウィルヘルム・ライヒをテーマにした曲があって、プロモビデオが、ライヒが地球を生命の喜びに満ちさせようとするのを国家権力がなきものにしようとするストーリーだったな。まあ国家権力がなんでそういうことを「したがる」のかという問題はさておき、いいビデオでした。

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ルナっち [生きてる(笑)。東京で地震が心配されていたが、俺がいる限り大きな地震はないっ!<根拠なき自信。 ]

mintia [。。。つうかさぁ。 るなっち、ほんとは、こわいんじゃん? ]

ルナっち [・・・。おっかし〜な〜?なんでバレてんのかしら・・・。 ]


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