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The Pagan Club

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2004-10-26 とほほって連続するのな

_ うぬ〜。

さてと、仕事が順調に入ってきて、携帯を京セラのインターネットができるもの(エアエッジフォン)に変更。仕事用の家のCPにつないでセキュリティ強化にためまずウィンドウズアップデイトに繋げる。サービスパックだの累積的なセキュリティだのと20メガほど、半日かけてダウンロード&自動設定。・・・これつないでいる間にウィルスにやられてしまふ。どうしたらいいのだ?と悩むが、ここはけちらないでノートンのセットを購入することにする。エアエッジなんかウィルス入ってくるすきまもねえだろうと油断したが、どうも自動スクリプトでワーム型ウィルスが進入してくる気配。みっつほどアクセスポイントを変えてみてもどれも同じ症状。再起動その他で、ときどき正常に動くが、そのすきを見計らってウィンドウズアップデイト(以下無限ループ)。

_ さて、その前に

つまりエアーエッジでネット接続する前から調子が悪かった。マウスポインターが「左右」には動かなくなる。キーボードの数字部分だけが生きて、他が死ぬ。USB接続のキーボードに変えたら、エラーがでて認識しない。デバイスの再インストールもできず、フロッピーも調子悪い。さすがにお手上げでマウスとキーボードを買ってくる。

_ その後、

前々章の症状に襲われる。いつも使っていた椅子が背中支え部が折れてて、ただの丸椅子としてしか使ってなかったのでコンピューターで仕事するのには疲れたが、奇跡的なことに以上のようなトラブルに襲われる直前に、頭まで背中支え部のあるリクライニングもできる中国製の椅子(2万)を買っておいた。そのおかげで、過労死にいたることなく、ウィンドウズの再インストールその他も含めて、三日がかりのコンピューター周りの設定を凄く楽な姿勢で行えた。その椅子がなかったら疲労でブッ倒れていたとかマジに思えるほど大変な作業が続いたのだ。まあもうちょっとその「大変な作業」を書きたい。読むほうもうんざりだろうけど、書かずには入られない。

_ 重要な面談があり、

各社の重役、社長連中との会合に呼ばれる。名刺なくなってたから印刷しようと思ったら、プリンターが壊れてやがる。携帯も実はお得意さんの社長に「これ使っててよ」と、当時、自分のを紛失していたので、借り物をずっと使っていたので名刺にその番号を書くわけにもいかず、京セラのエアーエッジフォンを買うことにした。名刺用の印刷が自宅ではできないので、あてのあるところ、2、3件を回る。一件はちょうどそのとき、プリンター機器入れ替えで、置いてない。別のところではプリンターはあるが、OSを再インストールしたばかりで、いずれもオフィス用のプリンター(つまりLANにつないである)なので社員に早く設定しないと社長に「あいつ仕事できねえよと言いつけるぞ?」と脅し(いや、笑わせ)、あーだこーだと設定するが全然うまくいかない。そこもあきらめ、帰りぎわに「いやあ、社長、いつも君のこと仕事できる人だと誉めてるから心配すんなって」と言い残し、もう一件のあてはちょっと遠いので、時間もなく、新しいプリンターを購入することに決定。さっそく家に帰って、プリンタードライバーをインストールしようとするが、何度やっても(マニュアルをすみからすみまで読んでも)できない。これは理由がほぼ分かっている。三次元CAD&音楽録音用にウィンドウズOSをカリカリにチューニングし、サービスも入らないものを停止してあったからなのだ。どのサービスか見当つけてサービスを再開(&再起動)させても、あいかわらずドライバーインストールできない。最後の手段として、OS再インストールする。この再インストールでUSBキーボードが動くのを期待したが無駄だった。その他もろもろのいわゆる「とほほ」の半永久的に続くかと思えるような無限ループが続いたが、と、とにかく、不思議な気がするのだが、前章で書いたような頭まで支えるリクライニングチェアーを、さふひった事件が起こることも予期しないときに買っておいたおかげで、疲労度は大幅な減少を獲得できたのであった。長い道のりをご苦労であった(ん?)

_ ここは後日に書いています。

その「いす」のことなんだけど、あとから付け足したように書くので嘘っぽくなるけど、ほんとうの話なので一応書いておく。まあ前の椅子が背もたれもげとられていたということで、新しい椅子を探していたのだが、憧れのアーロンチェアーはともかく、なにかいいものはないかと家具店見るたびに突入を繰り返して、どこにどのような椅子で値段、とかチェックしながら、仕事に使う着色用のスプレーを買いに大森ダイシンにいき、帰り際、以前はコンピューター専門店になっていたダイシンの別館が、家具専門店になっていたので、そこにも突入。ろくな椅子ないなあとか思いながら全部の椅子に座ってみてチェック。今使っている中国製のオフィス用の椅子に座って、頭まである背もたれに体を乗せた途端、「癒しの波動」がキたのだ。マジマジ。「え?」とあたりを見回しちゃったよ。見た目がなんかお堅い会社の重役用の黒い皮張りの椅子なのでカッチョ悪すぎなのだが、その癒しの波動が印象に残り、しばらく他の店もまわったりしながら、「第一候補」として頭のスミにおいておいたのだ、他にその癒しの波動がクる椅子がなかったので、値段も重厚な作りの割には安いし、ということで購入した。話飛ぶけど、神社とか「癒しの波動」がある場所に立つという話があるけれど、結構、もう「癒しの波動」とかやらが使いつくされて「薄く」なってるように思う。知られざる癒しの波動に満ち満ちた場として、千駄木にある池に亀とかいる公園、小高い山(とも呼べないような丘?)があるところ、が凄かった。まあ実をいうと「癒しの波動」とかやらを感じる自分自身が薄気味悪かったりもするだけど、ほんとうにワカるんだから仕方ないじゃん。

_ ちゃんと今思っていることを書こうっと

要するに、その椅子に座った時「癒しの波動」がキたのは、ちょっとコンピューターまわりトラブりますよ?という未来を無意識のうちに「予測」していたからではないかと思っている。今部屋にあるその椅子に座っても別に癒しの波動は感じない(楽だから家にいるときはほとんどこれに座ってあれこれしてるけど)。えっと、いや、エクササイズである種の完成された心身機序をモっていれば、そういう感覚も鋭敏になるのはわかるが、エクササイズさぼりまくり&コンピューター仕事で前頭葉しか動いてない、今の自分にもまだその感覚がわかるのかとちょっと感心した。そういや、バイトの時期も年齢を感じさせない(笑)機敏な動きができてビックリしたが、これはまあ、過去のエクササイズのおかげである種の統合された心身機序が残っているせいだろう。同じ年齢だと思われる連中のノロノロした動きには情けなくなったが、ずっと若いやつでも、TVゲームばっかりしてるような連中の、「かぶとむし」のようなノロノロした動作が気持ち悪い。まあそういう俺も普段はグダグダになってるんだけど、ここ一番という時に大きく動けるのでそういうところが女受けが良かったりもするのかと思う。まあ今年もクリスマスは一人の予定だがな〜。

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ジョナー [USBキーボード、ウィンドウズアップデイトで動くようになりましたとさ。チュートリアルを確認すると、Win2kにサービ..]


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