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ということで、仕事であちこち出張して家にいない時間が増えてきた(つまり音楽聴いてない)ので、以前、購入した128メガしか入らないシリコンオーディオにmp3ぶちこんで聞いていた。どうしても本物の音質じゃなくてレプリカ臭いんで嫌なんだけど、それなりに聞けなくもない。道行く人の半数近くが皆これを持って聞いてるが、「楽しそう」じゃないな〜。やっぱちゃんとした高音質のそれじゃないとダメなんじゃないの?と思っていたが、俺は結構楽しく聞けるのを発見。
での他のmp3プレイヤー聞きを観察というか、まあむっつりした顔してんなあと思う。足でリズムとるぐらいやっててもいいんだけどな。なんかみんなお地蔵さんみたいにしてるな〜。俺なんか電車でヨロけたフリして踊ってたりするけどな〜(はたからみてるぶんにはブキミかしら?)。確かにこういうときは俺っていわゆる人の目を気にする「自意識」って人並み外れて「ない」んだなーとは思う。いいんだか悪いんだかわからんが(笑)
で、まずは一曲目The Water boysのThis is the Sea、デラックスヴァージョンのボーナストラック、ビヴァリー・ペンだ。寒くなってきた近頃の季節に合う凛とした爽快さに満ちた曲でスライディング気味にスタート。二曲目、なぜだか最近気にいっちゃってるバーブラ・ストレイザンドのThe Way You were、うっとりと聞きほれる。三曲目はAerosmithの起死回生作、Done with the mirrorsより、演奏がこなれてノリがきまっているロッケンロール、My fist your face、ゴ、ゴキゲンだぜ。このアルバムにはこれまた強力なロックナンバー、Let the music do the talking(音楽に語らせろ、といった意味か)が入ってるが、これだとイきすぎるのであえて外しておく(笑)。四曲目は初期アンビエントの代表的傑作、ハロルド・バッドのパヴィリオン オブ ドリームスからTwo songs、でクールダウン、と思ったらいきなり始まる次の曲はアイアン ライク ア ライオン イン ザイオン、ボブ・マーリーの代表曲の一つで燃える闘魂だぜ。まあ曲名にもあるように、ザイオンとはシオンとも読む(映画マトリックスにも出ていたね)、キリスト教に出てくる、人類が最後に住む町のことで、まあいってみればバビロン。ライオンのように強い鋼みたいにバビロンで生き残るぜ!といったバビロン(資本主義?)に対しての闘魂(爆)で燃える。おっと、次の曲はThe Water boysのマイク・スコットのソロ、Universal Hallからの一曲、Silent fellowship、これは失敗。東京や近郊の町並に雰囲気が合わない。ネクストチューンは、chi*さんもお気にいりの、アラニス・モリセットのHand in my pocket、ピースフルで粋な雰囲気でなごめる。次はまたしてもマイク・スコットのWhat you want me to do, Load、神よ僕になにをさせたいのですか?と問う静謐さに満ちた名曲、なのに、やっぱ町並みと合わないのね。ネクストはパール・ジャムの「Wish List」、途中入るギターソロが浮遊感がある飽きのこないちょっとした名曲。これは町並みに合う。ロックっぽいのって都市に合う音楽だなあ。次は5.6曲、The Water boys & Mike Scottのアコースティックな曲が続くが、これも今までと同じく町並に合わないなー。やっぱバビロンにはロックが一番合うのを確認。なんか町並みでうろつくのに合う、お勧めの曲とかあったらつっこみよろしく!
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Before...
Queso [なんでやねんw]
あまら [携帯からは ここの更新 わからへんのかな? ひさしぶりに 序名ぁー 見てる気してる・・・]
chi* [あはは〜。お地蔵さんに見えるんだ(笑)。アラニスわたしも久しぶりに聞こうかな。街並みって、鋼鉄とかガラスをいっぱい使..]