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さてと。なんかここんとこやたらと眠かった理由がわかる。なんてことはない、睡眠薬飲んで、さっさと寝ればいいのを「もうちょっと仕事しとこう」とか睡眠薬の効きが薄れてくるまで仕事やったりしたせいみたい。つまり、神経系にとっては「眠くても無理やり起きてる」状態が続き、「癖」になってしまい、眠剤が効いてない状態でも、神経系が「眠い」という指令を習慣的に出していたらしい。いやでも、いわゆる「冴えて」る状態に比べれば、この「普通」の意識状態でも眠いのとたいして変わらないというのはあるにはあるが。
まあ、前から分かってはいることではあるが、基本的に日本での社会性というか人とのつきあいかたは「あなたはOK、わたしもOK」スタイルで、互いに角が立たないように丸め込んでたりする。スターリンやキムなんとかの独裁者連中は「俺はOKだか民衆だめだめ」な世界観があるのは想像に難くないというかうちの親父がそうだったからなあ。共産党の連中ってどうして「あんたたちは啓蒙されてない」という傲慢さがあるのかなあ。いやいや、そういう話をしたいわけではない。まあとにかく、大手の会社巡りで、一人一人はそんな嫌な奴じゃないのに、なんか、「組織」が嫌。理由もなく腹が立ってくる。まあ最近でこそ、なんとなく気の合う社長とか会長とかと会う機会も増えてきたから、抜け出た「催眠状態」に、組織の一番偉い奴に対しての理由なき反抗心があって、まあその反抗心の出どころはうちの親父が(略
まあ抑圧的な親父だったせいで、「自己評価」の部分、後年になるまで、私は低かった。実はそのおかげで、哲学思想分野は、そういう本を読む以前に、「自分よりも優れた人たちが考えていること」で自分とは縁がないと思い込み、ずっと前に書いたように実存主義の「虚無」に気がつくまで「徹底的」に自分だけで考え抜いた経験があり、そのおかげで、後からこむずかしい哲学の本読んでも、スラスラと頭に入る。し、またちゃんと消化できてるという自負があるますっ!(<バナナ王子様ふう・笑)。だが、要するになにが言いたいのかというと、逆に言えば、抑圧的な父親じゃなくて自己評価が正当だったりしたら、結構、「自分で考え抜く」というところを経ることなくして、妙にスノッブにさふひったよふなコムズカシイ本読んで、よくいる「おまえ、本に書いてあることをそのまま言ってるだけじゃん」というようなタイプになっていたかも知れない、という意味では、親父に感謝しなくてはエケない。ネガティブな状況というのは決して悪い状況とは言えないのだ。
うーん、前章と矛盾してくるが(・・・)、まあ、SFとか推理小説とか好きなお子ちゃまだったわけだが、ある日、フロイト読んで「衝撃」を受けたのである。「これは現実のことだ」と。要するに、SFとか推理小説はフィクションなのだが、フロイトはSFや推理小説なみにおもしろく、論理的で、なおかつ作り話ではなく、まったくに疑いの余地なく「無意識」というものがあるっ!というリアルな衝撃。多分、俺がTVゲームとか嫌いなのは、それらが「作りもの」「架空のもの」で、現実ではないから、というところにある。この「作りもの」「架空のもの」に対する違和感は、(今はどうだか知らないが)たとえば、高校野球なんかで、「甲子園の土」を泣きながら袋に詰めている野球部選手への「なんだこりゃ?」という違和感として、当時はわけがわかんなかった状況を今はこうして説明できる。mixiのどこかで書いたが、おそらくは俺は普通の人が大切に思うようなことを「どうでもいいんじゃないの?そんなこと」と抜けちゃってるところがあり、ちょっと誤解をまねいたりするかも知れないし、誤解されることを恐れてないので(それも問題おおありだが・笑)、まあ現実世界でも「こうも人によって違う解釈されるかね?」と驚くほど、やたらと高く買われるかアマく見られるかの落差が激しい。うーん、どちらかというとアマく見られていたほうが責任なくて「楽」だという人生観があったりするが、それだとマットーな向上心を見失いがちなのがヤヴァいかな?。まあ会長いわく「君は腹になにも持ってないのがいい感じがするね」とか言われたりもするから、基本的には悪くはないはず。まあもうちょっと本腰入れて「自己向上」とかやらに励みたいとは考えるけど・・・。修行するぞっ!修行するぞっ!修行するぞっ!なんちて。
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ジョナー [あ、なるほど。サンクス。ところでさ、今、閃いたんだけど、mixiのコミュニティで、AコミュとBコミュでダブっている人..]
kadena [お久しぶりです。 結構、他の人がどんなコミュ入っているかを見てみると面白いですね。何となくその人の一面が見られるよ..]
ジョナー [うん、そうだよね。あとさ、色んなアーティストのコミュ入っている人とかで、半分くらい趣味合う人がいると、残りの半分はま..]