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ちょっと前のイラク兵収容所虐待について、当時、収容所所長の裁判だったかでCIAが関与していたと発言したとの情報がある。ソースは赤旗(笑)。まあ私みたいな単細胞は「なんでわざわざ米軍の評判悪くなるようなことを身内のCIAがやるの???」と不思議だが、昨晩読んでたV・E・フランクルのあの有名な「夜と霧」によると、要するに支配する側は支配される側の人格や人間性の尊厳等を徹底的に剥ぎ取るような行いにでるという。・・・すみません、私、今そういうのを聞いても「意味」が良く分からないんですが・・・。まあ、これをこの前書いたように「覚醒境」以前の自分だったら意味が良く分かるかも知れないのである。・・・俺はなにを言ってるんだろう・・・。
なんかまた見当はずれなことを書くわけだが、もし自分が「支配者」だとしたら、即効でロビン・ヒッチコックを暗殺すると思う。「この表現者は人々をある種の解放状態に導いてしまい支配しにくくなる」というような。これは逆に言えば、現行の支配層がロビン・ヒッチコックを「理解」していないということを意味する。政治経済オカルト世界の陰謀を企てるような連中ってセンスねえなあみたいな。この前、ネットでビートルズがある種の隠された秘密結社によってコントロールされて、優れた楽曲はその組織から受け渡されていたとかいう陰謀論を読んだが、確かに、俺もそれをビートルズに夢中な厨房時代、そういうふうなことを考えたことがある。同じようなリバプール・サウンドの枠の中でもダントツに突き抜けた曲を短い期間にパッパカパッパカ作るのが信じられなくさ。まあのちの自分でも曲作りするようになって、霊感が「降りて」くるのを認識したので、その霊感はどこからきたのかというと、アストラル世界の進化した魂とか書くと電波系扱いかな。いやまあ確かにロビンは統合失調症(つまり電波系)だとは思うけど。まあジョン・C・リリーだのフィンドホーンだの電波系っちゃあそのままですけどね。まあとにかく、アメリカで二−ルヤングがイラク戦争勃発のとき、即座にTVの生中継でジョン・レノンの「イマジン」を歌ったように、我がロビン・ヒッチコックもまた、同時期に「ブッシュにこの歌を捧げる」と「I wanna destroy you」をドッカーンと歌いあげていたのである。さすがだ。まあさすがにブッシュを支持するロック・アーティストなんて珍妙な話は聞いたことがないが、ヘヴィメタの世界では「クリスチャン・ロック」というのがあるらしい。プッ、かっこ悪すぎ。
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