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The Pagan Club

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2003-01-04 test [長年日記]


2003-01-24 こんにちわ [長年日記]

_ テスト

本日のツッコミ(全7件) [ツッコミを入れる]

Before...

jonah [あとでまたツッコミを入れにこようとツッコミを入れてみる ]

セトゥ [あ、始まりましたね。書き方は、わかりますか? ]

セトゥ [好きに 言うことを聞かせたいときは タイトル <p> 一行目<br> 二行目<br> 三行目 <p> 新しい段落の..]


2003-01-25 始まりの歌 [長年日記]

_ []YOU SAW THE WHOLE OF THE MOON


ぼくは虹を思い描いた

きみは自分の中にしまっておくだけ

ぼくは思いつきで動くのに

きみは計画ばかりたてていた

ぼくは何年間も世界をさすらい歩いた

その間きみはずっと自分の部屋に閉じこもったきり

ぼくが三日月を見ていた時

きみはまんまるな月を見ていた


きみは今にも飛び出さんといった様子で

回転ドアのなかにいた

  星をつかもうと手を伸ばしていたんだ

うんと高くうんと遠くうんと早くいくことの素晴らしさを

きみはちゃんと知っている

きみはまんまるな月を見ていた


ぼくは地上にいたよ

きみが空を埋めつくしていたというのに

ぼくは真実を知って仰天し

きみは嘘をうまく切りぬけていた

ぼくが雨で泥んこになった谷間を見ていた時

きみはブリガドゥーンを見ていた

ぼくが三日月を見ていた時

きみはまんまるな月を見ていた


ぼくが翼のことを話せば

きみはただ飛んでみせるだけだった

ぼくはいぶかりあれこれ考え必死になっているというのに

きみはちゃんと判っていた

ぼくはため息をついた

・・・だけどきみは気絶してしまった

ぼくが三日月を見ていた時

きみはまんまるな月を見ていた


たいまつをかざし

風のいきおいで

きみははしごを登っていった

うんと高くうんと遠くうんと早くいくのが

どんな感じなのかきみはちゃんと知っている

きみはまんまるな月をみていた


どこにもかけてない月!

一角獣に砲丸

宮殿に桟橋

トランペットの塔に賃貸アパート

涙で溢れんばかりの大海原

旗にぼろきれに渡し船

三日月刀にスカーフ

星空の下の

かけがえのないすべての夢と幻

帆に風をいっぱい受けて

きみははしごを登って行った

きみは彗星のように現われ

光の道を残していく

うんと高くうんと遠くうんと早く

きみはまんまるな月を見ていた




The Water boys、アルバム「自由への航海」より
The Water boysのホームページはこちら

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Before...

あまら [月に出会う旅へ ようこそ ドアーズ 最高!  何か 順番 まちがってない? あまら     いやあ もう しっちゃか..]

あまら [ルナっち プリガドゥーンって なに? ]

diazepam valium and diarrhea [valium 5mg how long in system. taking valium while breast ..]


2003-01-26 ニーチェ [長年日記]

_ で、始めんのかよっ。

始めてしまうのである。最初から小難しくてすみませんなのだ。実は、ニーチェを読んだのはかなり後で、最初はE・M・シオランというニーチェ「悲劇の誕生」直系の実存主義哲学から入っていった。あ、最初はコリンウィルソンの「アウトサイダー」だったな。

_ アウトサイダー

この本を手にする一週間だか一ヶ月くらい前だったか、まあ、本読みではあったが、哲学思想など、自分には関係ない天上的頭のいい人たちのお話、として、敬遠してた。したがって、当時、突然におとずれた「洞察」は、おそらくは純然たるチャネリング様の閃きで、「ああ、どえらいことに気づいちゃったぞ?、うわ、こんなこと人様に言えないんじゃあ」とビビったりした。以下、免疫のない人には怖い話を続けてみる。

_ [スピリチュアル](実存主義的な意味においては)人間が存在することの根源的な意味はない

ということが突然に分かった瞬間の宇宙の底が抜けるような戦慄は怖かったなあ。少しフラフラしながら、「なんでみんなはあんなにのんきに笑ってられるのだろう?」とか思いつつ、偶然にも手に取った本がその「アウトサイダー」であり、あ、そのことに気づいたのは俺だけじゃないんだ、とちょっとホッとしつつも、結局、そのアウトサイダー感覚は依然同じものとしてあり、ニーチェ読む前に先にE・M・シオランの「生誕の災厄」を読んで、慄然とするのである。「ここにはそのままのことが書いてある」と。神秘主義なんかでいう「魂の闇夜」ってこれのことではないのかしら?とも思えるんだが。

_ 当時のフェイバリットロックアーティストはDoorsでした

まあ、こうして書き出してみると話つくりすぎとちゃうんかと思えるほど、Doorsというのはニーチェの影響が大きいアーティストなのである。まだニーチェも読んでなく、Doorsを聞きながらE・M・シオランを読む、というのが当時のバッドトリップ(ノンケミカルでね)の常態。おお、なんかそれはそれでカッコいいな。しかしまあ当時はシャレになってなかったな。ある種の形而上学的知性が通過する常道だとしても。

以上がスピリチュアリティへの目覚め以前の私の状態でした。くら〜い話でごめんなさいね。
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Before...

mintia [ごめんなさい。。なんて。ううん。みんちあには 書いてあることはほとんどわかんないんだけど、少年のヴァイブが伝わってき..]

セトゥ [わくわく。。。 ]

シーポヨ [どきどき ]


2003-01-30 バーブラストレイザンド [長年日記]

_ [ボディワーク]君は彼女の映画「NUTS」を見たかい?

ニーチェの話はどうなったんだようということはさておき、今日はバーブラストレイザンド主演の映画、「ナッツ」について語りたいのだっ。

ヨーガや気功法などで(もしくはあまらさんのマッサージでもいけるかも)、ある種の身体機序、たとえば気功法なんかでは「入静」、道教などでは「開面」と言い習わされる、クールな状態、なおかつ気力溢れるパワフルさも伴った状態の時にその映画を見たとき、バーブラの「気迫」が凄くて感激したことがある。

そのときにフト思ったんだけど、彼女は歌手で、いわゆる「息の長い歌い方」が特徴でもあり、そのことがあの「気迫」を感じさせた理由のひとつでもあるように思う。映画の一シーンでは例の精神病院のところでいわゆる他者の現実モデルをすりかえたりと脚本も優れた映画だ。だが・・・。

_ 「気」というものの照応関係

ということがある。いいかえれば、こちらでもそのいい状態に入り込んでいると、素晴らしさを感じさせる彼女の「気迫」だが、ある日、ちょっとあんまりいい状態ではない時、元気づけにその映画を借りて見た時、最初見たときのような「気迫」が感じられなくて驚いたことがあった。こんなにも印象が違うものなのかと。

結論としてはこの映画って「気」リトマス試験紙として使えると考えるのだが、皆さんはどう思いになって?。。。
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Before...

セトゥ [あはは。あまらだってボクには負けていないかも。だって、……。 実際にほとんど、記憶に無い部分以外は覚えているの(当り..]

jonah [うわあ、>最初、回りの人達が狂いはじめたのかと思ったんだけど、数が多すぎるので、      『あ、もしかして、ボク..]

あまら [充分 期待してます ]


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