_ [イマーノ]我が文化的ヒーロー
忌野清志郎がRCサクセション時代にサクセイした(笑)「Feel so bad」という傑作アルバムのなかの一曲、「うるせえ」というのがあって、歌詞が...
「俺の感性を鈍らす奴はうるせえ
価値観の違う奴の話はうるせえ」
ということで、まあ、Paganという言葉の意味、異教徒を「価値観が世間一般と違う自分」に当てはめてつけてみました。なお、The Water boysの二枚目、これまた大傑作だが「A pagan place」の表題曲も、もちろん意識している。というか、こっちのほうが大きい、奇跡的な名曲。いつか歌詞載せる予定。
_ [イマーノ][瞑想]忌野ビッグボスの冴えてる感覚
例えば、有名曲、「トランジスターラジオ」のなかの、、、
「ああ、こんな気持ち、うまく言えたことがない」
や、1stソロアルバムレザーシャープスより、「曲がり角のところで」、、、
「曲がり角のところで、振り向いただろ」
など、例を挙げていくときりがないが、実はこれらが表現しようとしていることはラジニーシが言うところの「彼方なるものを一瞥するということ」、オルダス・ハックスレーの著作「永遠の哲学」などで触れられる、ある種の超越的な意識状態なのだと思う。それが彼のファンが宗教的なまでにファナティックになる理由のひとつでもあり、個人的には戦後最大の文化的英雄であるとまで評してみたい。「冴えてる」という言葉は彼のためにあるのだ!
PS、ミツキヨは外したが(笑)
それと(笑)、Setuさんも冴えてるお方の一人かもよ?どうするどうする?