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テルマ&ルイーズとは題からもわかるように、ボニー&クライドへのオマージュとしても成立している映画で、まあ、ボニー&クライドが実存主義哲学のもとに「死んだら(生きてても)あとはない」空虚さをラストに持ってきて、余韻のある映画だったのに対し、テルマ&ルイーズは自らの自由と誇りを、死を賭してでも守るというテーマに持っていってて、最後に二人とも死んでしまうのに、見終わったあとにのこる充溢感はいったいどこからくるのか不思議なくらい、「死後の世界あるかも・笑」映画。まあそれだけ時代が変わったということでしょうか?
まあ、あの表情はいやゆる法悦感ともいうべき至福の表情。「え?」と驚いた私は早速(笑)、ジーナデイヴィスの演技訓練はどのシステムだったのか調べ、スタニスラフスキーシステムであることを発見。まあ、あまり知られてない話だけど、スタニっちの演技理論ってグルジェフの影響が大きいんだけど、その意味でも、ボディワークやスピリチュアルなエクササイズに取り組むとき、彼の演劇論は参考に値する。
なんか笑っちゃうぐらい、いわゆるエコロジカルフェミニズムが主要敵としている家父長制主義的な考え方の男性(ほぼイコール実存主義哲学でもあるのだがそのへんは後ほど)をおちょくりまくる爽快な映画でもある。いやあ、冴えてる。というかそういう視点で見てる人ってどのくらいいるのだろう?。
ということで、フェミニズムなどと言い出したブンには普通だと「田嶋陽子」お茶の水女子大教授が頭に浮かぶ人も多いみたいだが、あのカバは俺の暗殺リストに載ってる(ってまあ架空のリストだけどさ)。見過ごすにはヒドすぎるオバハンだ。まだ上野なんとかのほうが全然まし、だけど、この東大教授も、かなり困るな。「総論ではきりがないから各論であたっていくしかない」という言い方をするのだが、このコトの問題は総論以外にあり得ないし。ところで、テルマ&ルイーズの原作者って誰?
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ふーん。るなっちって いろんな事 知ってるんだね。
ベスト5 全部 発表してみてほしいな。
ららら日記のるなっちのつっこみの お返事。配達しとくねぇ。
みんちあは 親切なのだ。
るなっちは ジャズが好きなのか。。。おねえさんが 好きなのか。。。
まあ よいのだ。 男性性と女性性のバランスをとる瞑想に行ってる。。。ってことに しといちゃる。
ベスト5は流動的なのでちょっと難しいです。カラーパープルがなんとか入るかな?後半のミュージュカルのりがいまいちだが、この映画は原作がトニモリスンという黒人女性作家の傑作なので要は原作が素晴らしいだけなのかも。
のわ〜ん!、トニモリスン×、アリスウォーカー○、でした。ディスインフォメーションを垂れ流してしまい失礼しました。
お前も俺の暗殺リストに載っている。