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「戦場のメリークリスマス」って映画あったじゃん。あの坂本龍一が演じる将校がさ、ボウイ演じるイギリス人将校にほおずりされるシーン。あれは、部隊と捕虜のあいだに満ちてきた一触即発的な緊迫感(危機感)を、「別の位相」に一瞬にしてワープさせちゃったでしょ?。あれこそがパフォーマンスアートなの(いや、まああの映画、原作はヴァンデルポストの影の獄にて、はちょっと違う要素もあるんだけど)。まあ、禅とも通づるような、普通だとそのような行動に出るのは簡単なものじゃないはずで、やはりある種の精神的鍛錬があってブレイクスルーして「初めて」、予想だにしない、なおかつ劇的な効果を挙げるアプローチができるようになるということ。この方向にパフォーマンスアートの存在意義があると思う。なお、基本的にパフォーマンスアーティストらの概ねな合意は「私は今のこの世界を動かしている力の質が嫌だ。もし、わたしがパフォーマンスアーティストになってなかったらテロリストにでもなっていたかも知れない」というのがある。で、これはフロイトのエディプス式(数式化したのはジャックラカンだけど)、で、煮詰まって互いに殺意抱くような方向をパフォーマンスアートの考え方だとそっから「抜け出る」のがいいんだよね。ごめんよお、今日は仕事で疲れて文章がヘン(え?いつもヘン?悪かったな、俺は「推敲」しない派だ・・・)だけど、言いたいことはわかるっしょ?そういうことを頭に入れとくとパフォーマンスアートのなんたるかがわかってくると思うよ。
_ 次回はエコフェミ論文のコピペだす。長文になるのでコピペして印刷したほうが目に優しくてよろしいかと。
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パフォーマンスアート。。って、こういうことだったのね。うん。
わかりやすい。
ところで、ジーンのギターは、いつ 聞けるの?