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まあ、一番短い形容だと「インサイト」っていう言い方すると思うけど、あと、「PSYCHE」(サイケ)の語源も魂と自然の「同じ様相(互いの関係に織り成すもの)」だったかも知れない。わかりにくいですね。もう少し単純に書いてみましょう。つまり、脳じたい、生存本能を司る脳幹の上にのっかって、新皮質や前頭葉があり、古い脳機能ほど、「歴史」があるわけで、何十万、何百万年前からわれわれ人類は自然環境に適応しつつ生き延びてきており、たかだか近年何百年程度の都市社会システムに「在る」状態よりも、心の深奥は自然との調和的諸相に「在る」ということが、自然という「外部」と心の深奥が同じことであるということの意味です。文がまとまりません・・・。
いわゆる「サイケデリックロック」のあの感覚が、どうやら構造主義思想とも似て、人類の普遍的な(本来持ちうる)感性を表現しているという様相が立ち現れます。サイケデリックロックの解釈は人それぞれですが、以上のような理由により、サイケ(PHSYCHE)=ほぼ季節感や叙情(つまり自然との調和的諸相に在るというか感じ取っている心身の状態)とも言えると私は思いますが、なにか?
というわけで、今日はこのへんで失礼します。
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あ、今思い出したが、インサイトって「洞察」という意味だ。とするとちょっと違うことになるが心の奥から洞察するわけだから、これでも妙に合ってるっちゃあ合ってる。
英語で書くとinsight。分解すると、in->中 sight->視覚 ...だから合ってるんでないの?内観てことだね。
サンキュー(ハート)。melebuddyさん、これからもつっこみよろしく!
おお、それだとやりやすいですね。実は自分では何が公式で何が非公式なのか判別不能なところがありますので(笑)。ウィキペディア、たまに見にいってたんですけど、「あら?これはまだ書いてないのね、じゃ、そのうち・・」と思ってたところです。ペガァーンの話はね、そのローマの時代の人々を指してそういう言い方するのと、もうひとつはローマ人と敵対してたケルト人のことをキリスト教以前の古代宗教を持っていた民族として、ペガァーン(異教徒)とみなす考え方があるらしくて、僕はどちらかというと後者のほうの意味合いで感じてます。アメリカのほうの思想家にはぺイガンをそのローマ人のこととして取り扱っている人もいますが、ペイガニズム運動、つまり魔女復興運動においては後者の意味らしいですね。
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