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7月下旬、ロッキングオン社から発売予定のカート・コバーン(ニルヴァーナ・ロックバンド)の日記、「JOUNALS」より、引用。ニルヴァーナはほとんど唯一といっていいほど、ウォーターボーイズ以降でも「聞ける」ロックだったけど、イラク以降、彼の発言や音楽がどれほど的を得たものだったかがよりいっそう浮き彫りになってきてると思う。ちなみに、エコロジカル・フェミニズムの出自は経済理論から派生しているのであって、一部のメガネくん(笑)らによってキめつけられているような「柔らかいエコロジー」という言い方にあるような「フニャフニャしたあいまいでいい加減な思想」ではなく、きわめて強靭な論理性を持った思想であることをここに記しておこう。まあ、新古典派の経済学者たち、例えばシューマッハーらが、経済理論としてエコロジカルフェミニズムを提唱したヘイゼル・アンダーソンによって完膚なきまでに論破されたのは爽快だったけど、どうもネットで検索かけても、そういうことあまり紹介されてないのでここに書いてみる。簡単に(エコロジカル・フェミニズム)を紹介してみると、社会や国家からの経済学という視点ではなくて主婦の買い物カゴからの経済学という視点からヘイゼル・アンダーソンはエコロジカル・フェミニズムを提唱してたということ。
これはまあ、コインロッカーベイビーズのテーマといった雰囲気の「暗〜〜〜い」テーマ。まあ、題が「You are here, But I'm not there」というのが頭に浮かんでいる、アウトサイド側から俗世間への「ふざけんじゃねえ」フィーリングが思いっきし出た呪詛(かなりおおげさですが)の感覚・・・。もしロジャー・ウォーターズがフロイドに戻った暁にはこれを使っていただきたい。このテーマから曲を組み立てていくとどうしても、ピンクフロイドの「炎(Wish you were here)」あたりのサウンドが一番似つかわしく思うので。題も似てるし(<そういう問題じゃないだろっ!)。マリンバがエスニックな感じ。
この曲は一世一代の名ギターソロと言えるでしょう。「あ、音楽の神様が降りてきちゃったよ」と腰を抜かしました。事前に考えていたテーマはなにもなく、いわゆる一発アドリブですが、熟練したミュージシャンにありがちな手癖も一切つかわず(というか使えない・笑)、純粋なインスピレーション状態が5分くらい続きます。自分でいうのもなんですが、これは自分が弾いたとはとても信じられないんですが、確かに(笑)、私がヤりました。実はこの録音は3、4テイク目ぐらいで、まあ、録音するのを忘れた(トホホ・・・)まぼろしのファーストテイク、セカンドテイク、というのがあったんですが、つまり虚空に消えてしまった、これよりももっとスゲかったソロをキめていました。<マジかよ〜!。まあ、聞いてもらえれば分かると思いますが、ある種のスピリチュアルな覚醒状態に突入(・・・)している状態ですね。誤解なきように言っときますけど、ミョーな薬物は使用しておりません。まあ、アルキメデスが「ユレイカ!(分かった)」と叫んでいるような状態とも言えるでしょう。ンー、そんな大げさなこと書いちゃってダイジョブかよと心配になりますが、実際そう感じるんだから仕方ない。伸びやかな生命力溢れるギターソロです。
いずれもMP3ファイルでつっこみ欄を参照してください。
なんでもいいから感想つっこんでくれないかな。批判歓迎!
まあ、今回は軽くマトめておくけど、キリストが殺された(知られざる)本当の理由は「嫉妬」だと思うのが我がこころ(ん?)。
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Before...
mintia [。。。江戸時代の農民みたいだぁ、、、泣けるねっ。 ]
あまら [もっとはたらけ とことんいやになるまで ルナってマゾ? ]
ルナっち [いや、最後のどんでんがえしを狙うタイプ(笑)。 ]