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はい、皆ちゃん、お待たせしました。ティモシー・リアリーの説、2ちゃん向けに(w、とりあえず(分かりやすく言い換えて意訳してみました。以下、数字が大きいほど新しい(つまり進化した)神経回路だと捉えてください。脳モデルで言えば、爬虫類脳である脳幹から古皮質、新皮質や前頭葉の順に沿っての説明になります。神経系の「互いに絡み合う」性質上、それらの進化段階に明確な線を引けるわけではないですが、ベル曲線状になってて前後が重なっていると解釈してください。えっと、まあ、まず、グルジェフの言い方なら「眠りこけた」「機械でしかない」人間の神経回路を第一から第四まで挙げていて、まあ簡単にまとめちゃうけど、第一はいわゆる基本的な生存要求への反応(食欲とか睡眠)。グルジェフはとくにこれを取り上げてはいない。で、第二は哺乳類的生存要求、まあ、縄張り意識だね。相手にののしられると「カッ」となる感情的反応もここが興奮している。第三は文化的なシンボリズム操作用の神経回路。いわゆる「言語」等を取り扱っているところがここにあたる。第四がすうちゃんが嫌な感じがすると言っている、盲目的な親子の愛情とかを支える、家庭化された性的役割を担うところ。まあ普通一般に言う「大人」的態度だね。まあ、ここまでは社会的な洗脳(リアリーの言い方なら刷り込みか)を疑うことのない(つまり無意識的に洗脳されている&外部からたやすく洗脳されてしまう)、なんつーんだろうな、普通人の在り方。(続く)
で、次からはちょっと(いやかなりかな)性質が変わってくる。グルジェフの言い方なら(しつこいな・笑)「覚醒」への曙が見えてくる。前章が第一から第四と作業仮説たてているので、ここからは第五からになる。まず最初の第五の神経回路の覚醒だけど、まあ単純化すぎるけど、ここは「自己実現」した大人、成熟した「愛する能力」をもった大人であると言える。自己実現型タイプが「至高体験」を得やすい理由は、この神経回路以降の働きであるという感じかな。フロイトが第四までの研究であるのに対し、エイブラハム・H・マズローが第五(以降?)の自己実現型タイプへとはじめて目を向けた、まあ、心理学なんかでは新しい観点ではあるわけで、その意味では古典的な人間像には収まらなくなってくる(w、のがここから。例えば、第四の普通人が第五の自己実現型タイプを「なんて左巻きなやつ」と批判するような神経論的状況の差がある理由というのはそういうこと。だからといって自己実現者が皆「左巻き」ということではないが、まあユングの言い方なら、ここから「個性化」されてくるとも。で、次が今回のポイント。(続く)
第六の神経回路の覚醒。なんかエウ゛ァンゲリオンみたいで嫌だなw。ここはちょっとティムと僕の解釈が違うので、基本的に彼の文引用しながら、かっこ内注釈が僕の意見。「意味論学者のコルジブスキー伯爵はこの状態を「抽象化の意識」と呼んだ。ジョン・C・リリー博士はこれを「メタ・プログラミング」と呼ぶ。すなわち、自分のプログラムをプログラムしているという意味である。(僕の意見では生体脳プログラミングが置かれている背景的状況を認識する結果、ここではじめてみずからのプログラミングを客観的に捉えることが可能となるから、メタ=背景に含まれるもの、である。ここで人は始めて背景、言い換えれば全体性を本当に認識する。グルジェフの言う客観意識はここにあたる)(中略)このレベルでの脳機能は、キリスト教紀元前五百年頃、シルクロード(中国〜北インド)で結ばれたさ様々な「オカルト」団体の間で初めて報告されているようだ。これは地球上回路(はい?)を甚だしく超越しているので(マジかよ〜)、この段階に達した者も、それについて普通の人間(第一〜第四)に伝えることはほとんど不可能であり(かもね)、第五回路覚醒タイプでもほとんどそれを理解できない(とは言うものの先に第五を経るけど)。(ここからが素晴らしい)地球上人類の中の権力闘争を監督する哺乳類政治は、ここに至って超越される。すなわち、静的で人工的で手のこんだ身振りであると見なされるようになる(つまり、ありきたりなものとみなし)、人は別の者の縄張り的現実に強制的に操作されて組み込まれていくのではなく、あるいはそれらに対して報復的な感情ゲーム遊戯で闘うように強制される(ティム注、よくある昼メロドラマ戦術だ)のでもない。ただ、単に、意識的に、自分が他人の現実モデルを共有するかしないかを選ぶのだ。(いやあ、2ちゃんって「報復的な感情ゲーム遊戯」的ではあるよね。つまり煽りに感情的になっているパターンを見るとまだこの神経回路は体験してないように思う)。第六回路を開き、刷り込みを行うための戦略は、進歩したラジャ・ヨガや、中世ルネッサンスの錬金術やイルミナティの(暗号で書かれた)ヘルメス主義的マニュアルに書かれているが、実際に体験することはまれだ(そうみたいだな。以前、別のコテハンで「自我がなくなっちゃたんですけど?」と和尚スレに書き込んでみたら、リアルとか妙にあわてて(w。わけのわかんないこと言い出してたし、「妄想(」ときめつけてくる連中も多かった。そんなに不可解?哲学者の大森庄藏さんは分かってるみたいだけど)。(中略)第六回路の開放は地球上回路第一から第四にとってあまりにもショッキングであるため、これまではパラドックス的でほとんど無意味な比喩によって表現されてきた。非我。無心。虚空の白光。(もちろん和尚の言う「空」もバーナデット・ロバーツの自我喪失体験もそれ)。」まあ後、第七、第八とあるが、それらは今回書く必要がないので省略します。以上、精神世界ヲタのたわごとでした。
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行変えが下手なのでおそらく誰も全文読む気にならないと思われ(w
そんな。寂しいこといわないでょ。
読んだよ!! まる。
ぼくも 読んだよ 理解せずに 絵画をみるようにだけど
でも いつみても ルナっちの 絵は きれいだね
どっひゃ〜!
これはこれはすぅ姉さん(wいらっしゃいませ。2ちゃんではお世話になりました。もうここは遠慮なくガンガンつっこんじゃってください。・・・泣かない程度に(笑)。